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モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

アイドルネッサンス アキバで想い出トラベルネッサンス vol.6、橋本佳奈卒業公演

https://instagram.com/p/774NaWGrlc/

佳奈ちゃん卒業、素晴らしいお花でした。

基本情報

  • アイドル名:アイドルネッサンス(新井乃亜、石野理子、橋本佳奈、比嘉奈菜子、南端まいな、宮本茉凜、百岡古宵)
  • 日時:2015年9月21日(月祝) 17:30開場 18:00開演
  • 会場:AKIBAカルチャーズ劇場

感想

始めるよ 準備はいいかい? やらかすぜ そいつが可能性
悲しむより踊りまくって 奇跡の日々を始めようぜ
(『ミラクルをキミとおこしたいんです』)

アイドルネッサンス最初期のこの一曲が、アンコールの際、佳奈ちゃんによって選ばれたのは決して偶然ではないと思うし、この歌詞の通り、今日という日が終わりではなく、始まりであることを象徴していたと思います。

橋本佳奈卒業公演、そして想い出トラベルネッサンスの千秋楽であると同時に、カルチャーズ劇場での最後の公演、という様々な意味を持ったこの日の公演は、通常の想い出トラベルネッサンスとは違い、スタートと同時に、メンバー全員がステージに現れて、挨拶と自己紹介から始まりました。

いつも通りの自己紹介と思いきや、奈菜子ちゃんのダジャレは、
かなぼん! ちゃんと聞かなきゃダメだよ」
というもので、さらに続いて、
「ここにいる全員、かなぼんのこと愛してるネッサーンス!」
の煽りつきでした。

まいなちゃんの今日の気分は、
「かなぼん、ということでユニオンジャック色な気分だにゃあ」

そして、理子ちゃんの自己紹介は、
「くるしい かなしい こりのしい ポジティブ目指して前進中」
の懐かしいフレーズでした。この理由は後のMCでわかりましたが、佳奈ちゃんが考案したものだったそうです。

茉凜もいつものフレーズにプラスして、
「かなぼんへの愛も、とまらなーい」
が追加されるという、佳奈ちゃん仕様の自己紹介となりました。

この時点で、いつものような年代順での曲披露もなく、そしておそらくは連続での曲披露があることは予想され、その予想通り、最初のパートは、卒業する佳奈ちゃんのフェイバリットソングを聴かせてくれるパートとなりました。

『Good day Sunshine』『7COLORS』『ガラスのジェネレーション』『Happy Endで始めよう』『Lucky』『女の子は泣かない』と6曲立て続けの披露でした。
この6曲が選ばれた理由は、佳奈ちゃんのブログに記述がありますので、そちらを参照していただくのがいいと思います。
正直、この選曲理由がメチャメチャ泣けました。
特に、『7COLORS』の選曲理由、

「どうしてもこの7人でいられるうちに歌いたかったんです」

これ以上に最高の理由なんかないと思いました。

ameblo.jp

『GdS』では、珍しく佳奈ちゃんも「ぐるぐるぐるぱんぱん」の煽りを言っていたり、まだ一度しか披露していなかった『ガラスのジェネレーション』がここで披露されたり、以前から佳奈ちゃんが大好きだと言ってた『Lucky』が聴けたり、正直セットリスト的には凄くよかった。
というか、普通にこの6曲を並べたら統一性のないセトリにしかならないと思うんですが、佳奈ちゃんセレクト、という柱が立つことで、こんなにも魅力的なセトリになるんだな、と思ったのも事実です。

「本当は40曲全部を歌いたかった」という佳奈ちゃんの言葉は、観客である我々の気持ちとイコールだったと思います。
その中から選ばれたからこそ、逆に意味があるこの6曲は、6人になって初めて聴くときに、どんな思いで聴くことになるんだろうな。

ずっと、最後も笑顔で、と言い続けていた佳奈ちゃんらしく、『Happy Endで始めよう』そして『女の子は泣かない』という、それも意識したセトリになっていたと思います。

次のMCパートでは、「かなぼんとの想い出トラベルネッサンス」ということで、メンバーが佳奈ちゃんとの想い出を振り返る、はずだったんですが、結局は佳奈ちゃんの「節約」エピソードをたくさん聞いただけだったなw

ファンにはお馴染みの、ピンクと茶色の水筒。ペットボトルを買うのがもったいないという理由で冷たい飲み物(ピンク)と温かい飲み物(茶色)を常に持ち歩く佳奈ちゃん。
メンバーにすぐ食べ物をねだる佳奈ちゃん。いちばんの被害者は奈菜子ちゃん(比嘉だけに被害者)で、「人がいいから」という理由が複数のメンバーから同時にハモリ状態で出てきたのが笑ったw
そして、帰り道が一緒の乃亜ちゃんは、「安いルートに付き合わされるんですけど、それが遠回り」という苦情をここで暴露。
とことん佳奈ちゃんの節約ぶりを聞かされるMCパートでしたw
理子ちゃんはハッキリと「かなぼんはケチだから」と言い切ってたしねw

理子ちゃんの自己紹介、古宵ちゃんの「こよ婆」というあだ名を考えたのが実は佳奈ちゃんで、ネーミングセンスを誉められた佳奈ちゃん、
「今後は500円くらいもらえれば考えてあげるよ」
と、キッチリと自分のキャラをオチに持ってくるところはさすがだなあ、と。

ここで、佳奈ちゃんといえばトランペット、という話題になって、遂にきました佳奈ちゃんのトランペットを聴かせてくれるパートが。
アイドルネッサンスを追いかけるようになってから半年の私は、まだ一度も佳奈ちゃんのトランペットを聴いたことがなかったので、これは本当に嬉しかったです。最初で最後にはなってしまったけど。

ということで、『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』と『太陽と心臓』の2曲。
『ロングシュート』の間奏から佳奈ちゃんのトランペットが登場。
緊張していたこともあると思いますが、まっすぐにトランペットを正面に構えたまま、一音一音を大切に吹く佳奈ちゃんの姿がとても「らしい」ものでした。そして、思った以上に上手だった。

そして、『ロングシュート』、「青春って1、2、3ジャンプ!」の歌詞が「かなぼんと1、2、3ジャンプ!」に変えられていて、もうね…泣きそうだったよ。だからもう全力で叫ぶしかありませんでした。じゃなきゃ絶対に泣いてた。その声をバックにトランペットを吹き続ける佳奈ちゃんの姿がもう最高の絵面だった。

そして、何度も書いていますが『ロングシュート』は7人フォーメーションが最もハッキリとわかる曲なんですよね。
なので、自分は『ロングシュート』を聴きながらもとても切ない気分でした。古宵ちゃんをセンターに据え、3人ずつが左右に分かれるこのフォーメーションはもう見れない。3人が内側、4人が外側の円になって組む円陣もこれが最後です。
間奏で佳奈ちゃんがトランペット持って登場した時、いつもは古宵ちゃんがセンターなのに、古宵ちゃんが佳奈ちゃんの位置に入っていました。今後はこういうフォーメーションになるのかな。もしそうだったとして、空っぽのセンターを見たとき、自分はどう感じるのだろう。そんなことも考えてしまいました。

続いてのパートは、シングル曲パートということで、『YOU』『夏の決心』『17才』『Dear, Summer Friend』の4曲を披露。『太陽と心臓』はトランペットパートでやってしまいましたからね。
個人的には『17才』がこの日のラスト曲になると思っていたので、ここで来るのは意外でした。

『17才』の佳奈ちゃんの指差し、いつもはもっと真面目顔な気がするんだけど、今日は笑顔交じりだったな。これも、最後ならではだったのかもしれません。
そして、もう『YOU』での佳奈ちゃんのハモリが聴けなくなるってことが残念すぎるほどに『YOU』でのハモリ、素晴らしかった。
まだ最初の頃のお見送り会で、佳奈ちゃんの『YOU』のハモリ大好きだよ、と伝えた時の佳奈ちゃんの笑顔を思い出しながら聴いていました。

『夏の決心』と『Dear, Summer Friend』は、この夏、本当に何回もどころか何十回も聴いてきた曲だったから、それこそ思い出が溢れんばかりに頭の中を駆け巡った。
佳奈ちゃんのことだけではなく、メンバー全員のこと、ハッキリ言ってフォーメーションから何から何まで頭に入ってて、どこで誰が何するかまで全部わかっている曲たちで、わかっているからこそ、自分の立ち位置も決められたし、どこで誰を見ればいいのかも全部知り尽くしてたこの曲も、新たなフォーメーション、新たな歌割りになるんだな、と。

これが7人最後の『17才』だったなんて、今でも実感湧かないよ…。

そんなこちらの気持ちを見透かしたように、続いてのMCパートでは佳奈ちゃんからの卒業の挨拶がありました。
ファンからのメッセージカードが入ったアルバムを大切に抱いたまま、センターに立った佳奈ちゃん。
笑顔で、と言っていた佳奈ちゃんだけど、卒業の挨拶ではさすがに涙が出てきて、何度も何度も自分に、
「今日は泣かない、泣かないんだ」
と言い聞かして、何度も何度も深呼吸を繰り返し、詰まりながらも最後までやりきった。
むしろその姿を見つめる奈菜子ちゃんとまいなちゃんの方が涙止まってなかったな。

どんな時でも笑いを忘れないのが佳奈ちゃんだな、と思ったのは泣きそうになりながらも,
「特に歌が上手いわけでもなく、特にダンスも上手いわけではなく、1000年に一度の美少女でもない私が」
と、ぶっこんできたときには笑わずにはいられなかったよw

そして、佳奈ちゃんの、

「(ファンの)皆さんが私に見せてくれた景色を、この先も一緒に見ることができないのは凄く悲しいってちょっと思っちゃったりもするんですけど(中略)この6人に皆さんがもっともっと素敵な景色を見せてあげて欲しいな、って強く思いました。」

と言われた時が、自分の一番の落涙ポイントでした。ファンへの最高の言葉だと思います。

そしてまた、

「本音を言うと、心のどこかで橋本佳奈っていうのもいたんだよって皆さんに覚えておいてくださったら嬉しいなって思います。」 

という言葉がね…忘れろっていう方が無理だろ…。

本編最後が7人での最後の新曲となる『日曜日よりの使者』(THE HIGH-LOWS)でした。
出だしのソロ、佳奈ちゃんでした。声も震えてたし、決して上手ではなかったけど、そんなことよりなによりも心に響いてきました…
ソロを無事に歌い終わった瞬間に、佳奈ちゃんの目から溢れ出る涙に、もらい泣きですよ…。

そしてもう一つ、自分の泣きポイントは、ソロパートでまいなちゃんが歌ったこと。自分にはこれが「ハモリの継承」に見えてね…佳奈ちゃんからまいなちゃんへのバトンの受け渡しかと思ったらもう泣けて仕方なかった…。
奈菜子ちゃんとまいなちゃんは、『日曜日よりの使者』が始まってからも、泣き顔のままだったので、まいなちゃんに向かってずっと、まいなちゃん笑顔! 笑顔!、と遠くから言い聞かせていた。
それが通じたのかどうかはわからないけど、二番辺りから笑顔になってくれて、そしてソロを歌いきってくれたもんだからもうアカンでしたよ…。

それでも、最後には全員が笑顔になって、会場全体で大きく手を振って、本編終了でした。
最後に佳奈ちゃんだけがステージに残って「ありがとうございました」の挨拶。とてもいい笑顔でした。

それと、佳奈ちゃん挨拶の間、泣くのを必死に我慢しようとしている理子ちゃんの表情が、耐えようとするあまり、怖い表情になっていて、むしろ涙よりもグッときた。
そして『日曜日よりの使者』の佳奈ちゃんソロをそのすぐ後ろで聴いている時の理子ちゃんの表情が本当に誇らしげでそれにもまたグッときた。

そして、アンコール。コール初めて1分くらいでメンバーが登場して驚き。早いな。
後から知りましたが、配信の方の時間がギリギリだったようなので、それで早めに出てきたみたいです。

そしてなんと、今日のアンコールは「ガチで皆さんのリクエストに応えるネッサンス」ということで、客席からアンコールの曲を募りました。
自分はもう迷わず「ミラクル!」と叫んでた。聴きたかった理由は冒頭に示したとおりです。
『17才』がラストじゃないんなら、これしかないとずっと思っていました。

客席からの声で、『PTA』『ミラクル』『手を打ち鳴らせ』が多いということになり、三択になって、客席の反応は『PTA』と『ミラクル』が五分五分、ということになり、最後は佳奈ちゃんの独断と偏見、ということで『ミラクルをキミとおこしたいんです』に決定。
ありがとう、佳奈ちゃん。

そしてすぐに、『ミラクル』が始まりました。
今日はもう最初からメンバーも観客も全開です。最高の空間だったと思います。声を張り上げるだけでこんなに汗かいたのは久しぶりだな。
佳奈ちゃんもいつもよりも全開で、ミラクルの煽りも、普段はそこまでしないのに、今日は最前の人や端っこの人にマイク向けてて、佳奈ちゃんにしては珍しいな、と思いました。

さっきまでの涙が嘘のように、ものすごい盛り上がりのまま終了。
乃亜ちゃんからは、カルチャーズ劇場からの卒業も報告されました。
そして、いつものようにまいなちゃんから、
「この後、特典会がありますので、是非皆さん来てください。」
と、あった後に、まいなちゃんが佳奈ちゃんを見つめると、なんと佳奈ちゃんから、
「待ってるプーマ!」
の一言がww
あ、プーマってのは、スポーツウェアのあのPUMAで、佳奈ちゃんはそのモノマネが得意なんでw
大いに受けたのですが、結局は本家の
「待ってるにゃあ」
も、やる羽目になった佳奈ちゃんでしたw

そんなこんなで、ライブは終了しました。
もし、この時にスクリーンで、「橋本佳奈の想い出」みたいな動画流されてたら、多分泣き死んでたと思うので、それがなくてホッとしました。

今日の特典会は、佳奈ちゃんだけのお見送りと6人のお見送りの2つがありました。
ちゃんと話ができるように、公演時間が早めに設定されたこともあって、どちらも剥がしは緩くてありがたかった。

佳奈ちゃんには、もう話する機会がないと思ってたからお手紙書いたよ、ということと、プレゼントもあるけど、見たらビックリすると思うよ、ということ、そしてとにかく「ありがとう」だけを何度も伝えました。

6人にも「ありがとう」ばかりしか伝えられなかったので…ループしてしまいました。
でも今日は、お見送り会での会話は割愛します。このエントリにそぐわないよね。

特典会終了して、最後の挨拶の時、佳奈ちゃんが何も思いつかない、とあたふたしていて、まいなちゃんのアイデアが採用されたときのまいなちゃんのドヤ顔と、その後に見せた何かを企むような悪そうな顔が最高だったw
その後も佳奈ちゃんににじりよっておでこつけてガン見してたのはなんだったんだろうかw

挨拶をみんなで考えてる間、古宵ちゃんと茉凜の最年少コンビは考えるのを放棄して、二人でじゃれあっており、それを見た佳奈ちゃんが、
「ごめんね、飽きちゃったね」
と言っていたのが、最年少を諭す最年長というよりも、子どもをあやすお母さんだったなw

結果的に、まいなちゃん発案の、
「これからも節約続けるネッサンス!」
奈菜子ちゃん発案の、
「地球に優しいエコガールネッサンス!」
そして、理子ちゃん発案の
「スーパーマンになるネッサンス!」
最後に、
「アイドルネッサンス!」
での締めとなりました。

挨拶終えて、全員が佳奈ちゃんを抱きしめて輪になる中、出遅れた茉凜が客席に向かって、
「私、輪に入ってないんですけど」
とばかりに自分を指差した後、強引に輪に入っていった(しかもど真ん中ぶち抜いて)のが茉凜らしかったなあ。

で、終わりかと思いきや、ドヤ顔の茉凜が、
「今日は最後に全員で円陣組んで、どっかーん、の代わりにどっかーなぼん! で締めましょう!」
と宣言して、会場全体と円陣を組んでいる感じで、古宵ちゃんの「せーの」から、
「どっかーなぼん!」
で、終了しました。

誰しもが光り輝きたいと思っているアイドルに対して、「縁の下の力持ち」という言葉は失礼に当たるのかもしれない。

でも、まさしく橋本佳奈、という存在はこれ以上ないくらいに「縁の下の力持ち」だったと思います。それも、ちょっとやそっとの力持ちではありません。

誤解を恐れずに言えば、アイドルネッサンスは今日、佳奈ちゃんとカルチャーズ劇場という2つの大きな財産を、卒業という形で失ったのだと思います。
けれど、彼女たちにはそのマイナスを、プラスに転じる力があるということをアイドルネッサンスのファンは知っている、と自分は勝手に思いたい。

自分にとっては、5人でのステージとなった7/20は今でも忘れられなくて、強烈に記憶に焼きついている。急遽5人でのステージとなって、ファンがどうなることかと心配する中、彼女たちは、それまで以上の最高のパフォーマンスを見せて我々を驚かせてくれた。あの時のことがあるから、信じられる。

実をいえば、まだ佳奈ちゃんが卒業した、という実感は湧かない。
きっと6人でのパフォーマンスを見て、いつもと違うフォーメーション、いつもと違う歌割、いつもと違う立ち位置をこの目で見て、感じてから初めて「佳奈ちゃんがいない」ことを実感するのだと思います。

君の名前を呼びたくなるのさ
さみしい気持ちを知るのさ
(『Dear, Summer Friend』)

佳奈ちゃん、ありがとう。
佳奈ちゃんに出会えて、本当に幸せでした。
いつか、また、どこかで。

セットリスト

<MC 自己紹介>
1. Good day Sunshine
2. 7COLORS -Over the Rainbow-
3. ガラスのジェネレーション
4. Happy Endで始めよう
5. Lucky
6. 女の子は泣かない
<MC かなぼんとの想い出トラベルネッサンス
7. あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう(佳奈ちゃんトランペット)
8. 太陽と心臓(佳奈ちゃんトランペット)
<MC>
9. YOU
10. 夏の決心
11. 17才
12. Dear, Summer Friend
<MC 佳奈ちゃん卒業の挨拶>
13. 日曜日よりの使者(新曲)
<アンコール>
14. ミラクルをキミとおこしたいんです

諸情報

  • チケット:2,000円(+ワンドリンク500円)
  • 座席:前方着座(中央上手通路側後ろから3番目)
  • 特典会:佳奈ちゃんお見送り、メンバーお見送り(茉凜ちゃん、古宵ちゃん、理子ちゃん、まいなちゃん、奈菜子ちゃん、乃亜ちゃん)

その他所感

今日、この場にいれたこと、本当に感謝します。
実はこの日、自分はこの場にいることはできないはずでした。
それが、いることができた。友人のおかげです。本当にどれだけ感謝してもしきれない。
と同時に、自分がこの場にいれたことを、これから先少しでもなんらかの形で返していきたいな、と強く思いました。

それ以外にも別の友人のおかげで、佳奈ちゃんとのお見送り会にも無事に行くことができたり、その他にもアイドルネッサンス現場では、多くの人の助けをいただいています。
それは、なんらかの形で友人たちや、メンバーに還元していかないとならない。

そして、生誕の時などもそうですが、こうした記念の行事をとりまとめていただいている方々、本当にありがとうございます。
自分は毎回乗っかるだけなので大変申し訳ない気持ちですが、今回も本当に素晴らしい仕切りだったと思います。

と、そんな風に、周囲の人たちの温かさを心から感じることのできるアイドルネッサンスの現場でした。

今日の感想戦で、友人が、
「ファンがアイドルを育てるってのいうのはあると思うんですが、アイドルがファンを育てるってのいうのもあるんですね。この現場ではそれを本当に感じます」
と言っていて、そうなんだよなあ、それなんだよなあ、と本当に思った。

「この6人にもっともっと素敵な風景を見せてあげて欲しい」という、佳奈ちゃんの言葉、その約束に、微力でもいいから貢献していきたいものだなあと、思いました。

関連リンク

natalie.mu

www.girlsnews.tv