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モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

アイドルネッサンス アキバで一周年を感謝するネッサンス!!

https://instagram.com/p/2Q-ZFVmrh1/

アイドルネッサンス一周年。おめでとうございます。

基本情報

  • アイドル名:アイドルネッサンス(新井乃亜、石野理子、橋本佳奈、比嘉奈菜子、南端まいな、宮本茉凜、百岡古宵)
  • 日時:2015年5月4日(月・祝) 15:30開場 16:00開演 18:30終演
  • 会場:AKIBAカルチャーズ劇場

感想

アイドルに秘められた可能性って、こんなにスゴイものなんだな、と。
事前にメンバーのブログなどを読んで、今日の内容を予想していたのですが、予想通りで、そして予想以上でした。

今日のアイドルネッサンスの楽しさにはいくつか要因があって、ひとつは当然純粋にライブが良かったこと。そして、そのライブが、メンバーによって事前に「驚きますよ」とハードルをあげられていたにもかかわらず易々と乗り越えてくれたこと。そして、その成長ぶりを目の前で見れたことが大きい。

約一ヶ月前の、「高まるネッサンス」千秋楽を見て、そこから通い始めてから、まだ一ヶ月。一ヶ月ですよ。それが、こんなところまで上ってきちゃう。

三週間前にようやく5曲連続を披露し、先週には8曲連続、ときて、今日いきなりの11曲連続+12曲連続。間にも衣装替えでほぼ休憩はなかったはずなので、ほぼ23曲連続に近い。
全曲披露は予想通りでしたが、まさかの23曲連続なんて、そんな凄いものを見せられるとは誰が予想するでしょうか。

開場前から自分がこれまでカルチャーズでは経験したことのない人の数。当日券出ないのも初めて見た。
それだけアイドルネッサンスが注目を浴びてるということ。通常のカルチャーズ定期より1,000円以上高いにも関わらずですからね。

membersで200番以上の整理番号出てたということもあり、私の整理番号も160番台。しかしもう今日は贅沢言ってられない。見れるだけでもありがたい。まあ、カルチャーズだから一番後ろでも見やすいんだけどね。

入場したらもう後ろ2列分しか椅子席は残っていない有様で、下手側に行ったら、一番後ろは関係者席の貼り紙がしてあったので、後ろから2列目になんとか席を見つけて座る。といいつつ、そこがバミリ2番ゼロズレであることは確認。また茉凜ちゃんに見つかるな。

どうやら隣も後ろも関係者(おそらくメンバーのご家族)だったということの方が不安だったんだけど、まあ関係ありませんでしたね。というか申し訳ありませんが、気にせずに高まらせてもらいました。後でなんか言われてたらヤだなあw

オープニングの映像がまた、カッコよくて、その映像が終わると同時にメンバー登場。
そして1曲目が『BANZAI』。この時点で間違いなく今日は全曲やるな、とは確信した。それは同時に、まだ自分が生で聴けてない曲も今日全て聴くことができることを意味するので、それだけで正直「来てよかった」と思った。

というか、この時点で古宵ちゃんが元気に踊っているのを見て、それだけでちょっと涙腺きてました…。年寄り涙もろ過ぎ。

『PTA』、『シャングリラ』、『愛のしるし』と続いて、そろそろMCかな?と思ったのに、まだ来ない。これまたここのところ挑戦していた連続披露のこともあり、しばらく続けていくのかな、とこの時点では思ってました。
『YOU』、『恋する感覚』のコンボは自分的にはメッチャ盛り上がって、踊りまくっていたのですが、ここまできてようやく、これはひょっとしたらひょっとするのか? という気持ちが芽生える。

そしてそのまま、『初恋』『女の子は泣かない』『Lucky』『Butterfly』『雪が降る町』と11曲歌いきったところで、『雪が降る町』のアウトロになって、ひとりずつ、メンバーがはけていく。
マジかよ、いきなり11曲連続かよ…。

そして、ここでスクリーンに、メンバーひとりひとりのこの一年の振り返り映像流れる。この映像の時、やはり関係者席からは、小さな歓声やため息などが聞こえてきていたので、やはりご家族の方々だったのだと思われる。
この間に、自分はセットリストメモってて、おいおい、まだまだアゲ曲が残りまくってるぞ、もしかして、後半もぶっ続けなのか? いやまさか? とか思っていたらそのまさかでした。

特に『夏の決心』からはもう怒涛。というか自分もそうですが会場中が『夏の決心』を待ちわびていて、流れた瞬間に「うぉーっ!」という声。
自分も思わず「キターっ!」とか言ってた気がする。ずっと生で聴きたかった。特に落ちサビ、理子ちゃんと古宵ちゃんのソロ、ホント最高。

そこからの『太陽と心臓』、『Good day Sunshine』、『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』、『ドカン行進曲(己編)』、『手を打ち鳴らせ!!』、『ミラクルをキミとおこしたいんです』、『ガリレオのショーケース』の8曲連続は今年一番の流れだったといっても過言ではない。
イナズマ戦隊の連発は来たなー。茉凜ちゃんも燃えてましたよ。頬っぺた真っ赤だったw

どの曲の時だったか忘れたんですが、理子ちゃんが「あと残り5曲!」って言おうとして、なんか間違いに気づいたのか語尾が消えかけていってちょっと笑ってしまいましたw

ここが座り現場とは思えないほどに会場中が盛り上がり、自分ももう叫んで振りコピして、手を振り回して、ヘドバンしてた。自分がガリレオであんなに動くとは想像だにしてなかったよ。もう、止められなかった。

計23曲。これが怒涛といわずしてなんという。予想を遥かに超えてくれました。
自己紹介すらなかったからね。

挨拶もそこそこに「ありがとうございました!」で全員退場。
すぐさまアンコール。今日は自分も盛大に叫ばせていただきました。うるさかったら申し訳ありません。

メンバー登場して、喋るかな、と思ったらここでもすぐに『空にまいあがれ』。
それが終わってから、ようやくのMCでした。

当然23曲連続についての話がメインですが、それと同時に、衣装替えしての最初のセーラー服衣装についても色々と。
やはり皆、この衣装には思い入れがあって、今でもセーラー衣装はこれが一番、だそうです。
とはいえ、一年で身長も伸びたりして、特に理子ちゃんはちょっと手を上げるとお腹丸見えだったw
理子ちゃんは普通にしてると絶対、お腹見えることとか気にするタイプなのに、歌って踊りだすと汗で張り付いた髪の毛もそうだけど、そういうのを一切気にしなくなっちゃう。それだけ無我夢中な証拠だし、それと素のギャップがホント萌え。

そして、残るは当然1曲のみ。皆わかってるんだけど、奈菜子ちゃんがここで焦らす。「みなさん、わかってますかぁ? ラストはあれですよぅ」。奈菜子ちゃんがそれやっても嫌味にならないから得だよなw

23曲連続をやりきったことに皆満足しつつも、残り1曲となって「もっと歌いたい」という理子ちゃん、茉凜ちゃんも「まだまだ踊れる気がする」と強気な発言。
それを受けて理子ちゃん、「最後の1曲に残りの力全部注ぎ込もうよ!」。

そして『17才』です。みんな、最後の力を注ぎ込んでくれました。
おかげでオッサンは涙目です…。

そもそも普通に考えたらデビューからたった一年で、カバーとはいえ、持ち歌25曲あって、それを一気にライブで披露できるってどんだけの可能性秘めてんだ、と。それを目の前で見せつけられて楽しくないわけがないし、心が踊らないわけがない。

それを目の前でまざまざと見せつけられて、ファンの皆さんに感謝とか言われても、こっちが感謝するだけだって話ですよ。
アイドル現場で、見たいもの、求めているものは沢山ありますが、今日のアイドルネッサンス現場では、間違いなく、その「求めているもの」を見せてもらいました。

もちろん、全てが大満足、ということではありません。
途中途中、歌が不安定になる部分もあったし、ダンスだってもっとできるはず。歌に関してはまだまだ個々のレベルの違いが顕著だしね。
メンバーに関係のない部分でいえば、マイクのハウリングが目立ったし、そのせいで音量調整に失敗した箇所もあった。
でもね、それすらもトラブルにも慌てず焦らず、集中を切らさない彼女たちの姿を見せてもらったような気にもなるし、自分がこのたったの一ヶ月ちょっとで、彼女たちが驚くほどの勢いで成長しているのを知っている、体感しているからこそ、そういう伸びしろが見える方が断然面白い。
間違いなく、彼女たちを見る上での楽しみの一つは、その成長スピードにありますからね。
ホント、全く眼が離せない。

古宵ちゃんはさすがに完全復活ではなかったのかな、と思ったのは、歌もダンスもいつもの古宵ちゃんではありましたが、表情だけが、ちょっとだけいつもより笑顔が少なかった気がします。
でもね、それがまた、古宵ちゃんの頑張りを見せつけてくれたようで、オッサンは胸を打たれてしまいました。
それでもねえ、やはり古宵ちゃんのダンスは大好きなんですよ。特に腕の振り系は好きなんだけど、今日は『Lucky』での後姿のスキップが特によかった。後姿でもあれだけ見せてくれるのは古宵ちゃんならではだと思います。

まいなちゃんもピン止めだらけの髪の毛が乱れるほどに頑張っていて、最高のドヤ顔を何度も見せてくれました。まいなちゃんのドヤ顔、というかドヤ笑顔は最高なんですよ! 何の曲の時だったかなあ、縦一列に並んで、まいなちゃんが先頭に立った時のドヤ笑顔はもうヤバかった。
今日はさすがに遠くて明確なレスはもらえなかった気がしますが、途中、ゼロズレじゃないのに対角線で指差しくれようとしてて、それに気づくのが遅れてちゃんともらえなかったのは大いに反省。いつでも狙ってきてくれてると、今後から意識しよう。

そんな風に、推し二人を中心に見つつも、前述したように理子ちゃんの夢中な姿に見惚れ、相変わらずの茉凜ちゃんの屈託のない笑顔と目線にはやられてしまい、乃亜ちゃんのまっすぐな歌声と指差しに打ち抜かれ、佳奈ちゃんのハモりと曲に合わせた表情にうっとりとし、奈菜子ちゃんの満面の笑みにこちらの頬も緩みっぱなしだったのでした。

最後のMCでの、アイドルネッサンスメンバーの2年目に向けたそれぞれの抱負(大意)。

佳奈ちゃん「ハモりはもちろん、今年は主メロも歌いたい!」
茉凜ちゃん「トップ目指して突っ走る!」
古宵ちゃん「全国のCDショップでリリイベ、大きな会場でライブ!」
理子ちゃん「皆さんが着いてこれないくらいのポジティブ人間になる!」
まいなちゃん「もっと大勢の人達の前で「待ってるにゃあ」する!」
奈菜子ちゃん「ファンの皆さんを自分の地元・沖縄に連れて行く!」
乃亜ちゃん「MCをもっと上手くなる! あらちゃん食堂の規模拡大!」

でしたw

大大大満足なライブだったので、特典会にも当然行くわけですが、一周年のTシャツとワッペン、会場販売は今日だけ(たぶん、通販はある)ということで、今日来れなかった友人たちから代行を頼まれたので、会計3回回して特典券を3枚いただきました。
自分の中の残り少ないアイドル現場での禁じ手だった、ループを遂にする時がきてしまった…。
今日はそれをしてもいい、というかどうしてもしたくなるくらいの満足感だった。

古宵ちゃんにここ2回会えていなかったので、それを取り戻したい、という気持ちもありましたが…。

今日のお見送り会の順番は乃亜ちゃんいわく「いつもの並び」ということで、
佳奈ちゃん→茉凜ちゃん→古宵ちゃん→理子ちゃん→まいなちゃん→奈菜子ちゃん→乃亜ちゃん、でした。

ループしたので、それぞれと話した内容をざっくりとまとめておきます。

佳奈ちゃん編。
私「最後のMCの時、ちょっとウルッときてた?」
佳奈「ドキっ! 気のせいですよ!」
私「まあ、そういう私の方が17才の時にウルッときちゃったんだけどね」
佳奈「あら(凄く素敵な笑顔)」
私「実はアイドルの特典会でループするの、初めてなんだよね」
佳奈「えっ!? そんな大事な機会をアイドルネッサンスに使っていただいてありがとうございます」
私「今日はそれをしたくなる気分だったのよ」
佳奈「そういっていただけると本当に嬉しいです!」
私「主メロを歌うとしたらバラード、アップテンポ、どっちがいいの?」
佳奈「バラードですね…でも、バラードって上手い下手がハッキリわかるじゃないですか。それが…」
私「いやいや、そこはやっぱり佳奈ちゃんの大人の女性の魅力を聴かせてほしいなw」
佳奈「ええーっ。嘘だーw」
最近、佳奈ちゃんがリアクション一族(まいなちゃん、古宵ちゃん、理子ちゃん)の一員になってきた気がするくらいに今日は動いてましたw

茉凜ちゃん編。
私「まだまだ踊れる!っていってたけど、ホントに最後の最後まで茉凜ちゃんの笑顔、変わらなかったもんね。すごいよ」
茉凜「ありがとうございます! 高見さんのおかげです! 高見さん目指して頑張ってるんで!伝えておいてください!」
完全に、虎ガー認知である。私しゃ伝書鳩かw
私「明日会いに行ってくるけどねw」
茉凜「ええー!いいなー!えーいいなー!いいなー!(激しく身体を揺らす)」。
あまりにリアクションが凄くて、次の古宵ちゃんとの会話のスタートが遅れましたw ていうか古宵ちゃん驚いてたw
私「明日は横浜のイベントでね…」
茉凜「知ってます! ヨコハマカワイイパークですよね! 私、予定とか全部チェックしてるんで! 昨日は大阪だったことも知ってます!」
私「お、おう…特典会はないかもしれないから、会えるときに伝えておくよ。今月まだ会うし」
茉凜「いいなー!!」
どんだけやねん、というくらいなおすけのこと好きなんだなあ。
なおすけのことになると、あまりに熱が入りすぎるから、
私「茉凜ちゃん、プリ○セスぅみたいにはならないでねw」
茉凜「どうですかねえ。私、大部さんのことも尊敬してるんで」
私「ハッシュタグでキモいとかつかない程度にしておいてねw」
と伝えておきました。茉凜ちゃんには認知されたということもあるし、虎ガー同士ということもあり一番話が盛り上がるし、気が楽。しかしこれが推しとなると…。

古宵ちゃん編。
私「古宵ちゃんに、会いたかったです!」
古宵「私も(ファンの皆さんに)会いたかったです!」
ぶっちゃけ、言葉は変わっても同じようなことしか言えてないっていう…。
古宵ちゃんに、この2回会えてなかったからループしてまた後で来るね、といったらホッペに手を当てて喜んでもらえたからそれだけでよしとしよう。
っていうか、ホントに推しとちゃんと喋れるようになれよ自分…。「会いたかった」「会えて嬉しかった」しかいえないとかどんだけボキャブラリー貧困やねん…。

理子ちゃん編。
私「今日も汗凄かったけど大丈夫だった?」
理子「はい! 大丈夫です!」
私「星占いはどうだったの?」
理子「なんか、1位だったみたいです!」
私「そうなんだ! さそり座よかったね!」
理子「はい!」
私「理子ちゃんの困った顔が見たくて、いつも困らせるようなこと言っちゃうの、許してね」
理子「ええー、なんですか?」
私「インクのしみはキレイに落ちたのかな?」
理子「うわー! うわー!」
私「理子ちゃんの困った顔がかわいいからついw」
理子「違います! それ違います! 可愛くなんかないですから!」
ゴメンよ、理子ちゃんw
私「でも、理子ちゃんの歌声、本当に安定してきた。カルチャーズで聴いたこの3回ではホント素晴らしくなってる」
理子「ホントですか? いや、そんなこと(この辺が理子ちゃんw)…。もっと頑張ります!」
まあ、ぶっちゃけ理子ちゃんの歌声が、これくらい安定してなかったら、たぶん自分はまだこの現場にいなかったと思う。理子ちゃんの歌声があって、それが軸になってるからこそ、安心して聴いていられる部分は本当に大きいからね。

まいなちゃん編。
まいな「こんにちは!」
私「(もすそれだけでヤバイ)…今日も、とっても可愛かったです…」
まいな「えー! ありがとうございます」
私「今日は遠かったけど、また近くにいて、見つけくれたらレスして欲しいな」
まいな「はいっ!」
私「ブログも毎日本当に楽しみにしてるから」
まいな「まいなも皆さんのコメント読むの楽しみです!」
なぜ、推しとはこれくらいしか話せないのか…もっともっとうまく喋りたかった。
まいなちゃんはどうだろうな、認知してくれてるのかな…。レスの話に反応してくれたたから覚えてくれてると思いたいが…。まあ、焦らずに行こう。

奈菜子ちゃん編。
私「今日も奈菜子ちゃんの笑顔が素敵でした。奈菜子ちゃんの笑顔は全部許したくなるから反則だよね」
奈菜子「ええー、そうですかぁ(ニコニコ)」
私「今日も黒髪がキレイに輝いてたし。シャンプー変えた効果大きいね」
奈菜子「シャンプー! すごくいいんですよ!」
この時だけ目がいつもよりマジだったのが笑った。
私「今日は本当に来てよかった。次も楽しみ。奈菜子ちゃんのダジャレにも期待してるね」
奈菜子「わーい!」
私「でも判定は厳しめにするから」
奈菜子「わーお!」
私「ブログも楽しみにしてる。っていうかこの前の変顔おかえりブログは最高だったw」
奈菜子「あれはですね、ちょっと心配だったんですよ。皆さんが喜んでくれるのか、がっくりさせちゃうのか不安で」
私「私は最高に楽しかったというか癒されたからまたやってほしいな」
奈菜子「ハイ! 頑張ります!」
奈菜子ちゃんと話してるとこちらも自然と笑顔になるのでそれだけでも気持ちがいい。

乃亜ちゃん編。
私「あらちゃん食堂は是非リアル店舗構えて、われわれが食べにいけるようにしてほしいです」
乃亜「私もそれを狙ってるんですよ! やりたいなー」
私「やってほしいなー」
夏とか出店見たいのやってくれないかしら。
私「実は、アイドルの特典会でループするの初めてなんだ」
乃亜「ループってなんですか?」
おお! 乃亜ちゃんのキレイな心にいらぬドルオタ用語を覚えさせてしまった!
私「こうやって何回もくることだね」
乃亜「えっ! そうなんですか! ありがとうございます!」
私「そうしたくなるだけのものが今日はあったんで」
乃亜「ヤダー、嬉しい」
私「あ、あと、お見送り会で人の流れが止まって乃亜ちゃんの話す相手がいなくなった時とか、乃亜ちゃん凄く寂しそうな顔してるじゃない?」
乃亜「あ…そ、そうですか?」
私「ああいうときは、客席とかに目線くれたり手を振ってくれれば、私たちが喜んで手を振るから」
乃亜「(手をポン)おおっ!」
これでもう乃亜ちゃんの寂しそうな顔を見なくて済むかな。ホントに何とかしてあげたくなっちゃう顔してるんだよねえ。

まあ、素晴らしいライブだったので、ループも鍵締め争いも激しくて、結局20時過ぎまで特典会は続きました。
そして、特典会締めの挨拶は、今日はひとり一ルネッサンス、ということで、ひとりひとりが言葉を考え、最後に「アキバで一周年を感謝すネッサーンス」での締めとなりました。
全員分の言葉は覚えてないんですが、奈菜子ちゃんとまいなちゃんの言葉が危うく被りそうになったのと、理子ちゃんがやたらと長くて早口で噛まずにいえたことと、古宵ちゃんが「まりるーネッサーンス!」だったことと、茉凜ちゃんが「アイドルをこれからも愛するネッサーンス!」だったことは覚えております。

しかしこれを乃亜ちゃんが進行してる間、古宵ちゃんと茉凜ちゃんと佳奈ちゃんは、まったく話を聞いておらず、茉凜ちゃんにいたっては、ずっと飛び跳ねてました。元気過ぎだろw
逆に、まいなちゃんと理子ちゃんは真面目な顔で顔を突き合わせて、相談してたのが印象的ですね。

最後の最後の退場の時、まいなちゃんが水を取りに行こうとして、茉凜ちゃんにちょっとぶつかったら、茉凜ちゃんが「お、ぶつかっていったな」という顔(ニヤリ)して、まいなちゃんが客席に手を振っているところにぶつかっていったのが微笑ましかった。ああいう年頃の女の子同士の対抗意識というか、ふざけ合いが自然な形で見れるのも好きだなあ。

とにかく、色んな意味で最高に楽しませてもらったライブであり、イベントでした。
よくなることはわかってたし、だからこそ昨日からずっと楽しみにもしてたけど、それをあっさりと超えてくれたことにビックリです。

主現場云々の話はまたあれなんで、しませんが、成長の軌跡という意味では、今一番見逃したくない現場であることは間違いないかな。一度見逃すと、一気に置いていかれてしまう気がする。

この夏、アイドルネッサンスを追いかけるのが本当に楽しみです。

セットリスト

1. BANZAI
2. PTA ~光のネットワーク
3. シャングリラ
4. 愛のしるし
5. YOU
6. 恋する感覚
7. 初恋
8. 女の子は泣かない
9. Lucky
10. Butterfly
11. 雪が降る町
<映像 衣装替え>
12. どかーん
13. Secret Love Story
14. テレフォン NO.1
15. エアプレイン
16. 夏の決心
17. 太陽と心臓
18. Good day Sunshine
19. あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
20. ドカン行進曲(己編)
21. 手を打ち鳴らせ!!
22. ミラクルをキミとおこしたいんです
23. ガリレオのショーケース
<アンコール>
24. 空にまいあがれ
<MC>
25. 17才

諸情報

  • チケット:3,500円(+ワンドリンク)
  • 座席:前方着座(整理番号160番台、下手後ろから2列目、バミリ2番)
  • 特典会:お見送り会全員×3(佳奈ちゃん、茉凜ちゃん、古宵ちゃん、理子ちゃん、まいなちゃん、奈菜子ちゃん、乃亜ちゃん)

その他所感

ループしちゃったなあ。今後しばらくはしないと思うけど、もっと上手く話せるようにならんとダメだな、特に推しと…。

認知を強く求めているわけではありませんが、まあ茉凜ちゃんには認知されてしまったので、どうせなら推しの二人、古宵ちゃんとまいなちゃんにも認知されたいな、という欲求が…。まいなちゃんは先週のことがあるので何とかなりそうな気がするけど…。

再来週の、ゆっふぃー、スマイルネッサンス、漲るネッサンス、という3連続アイドルネッサンスの時をうまく生かしたい…。

natalie.mu