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モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

武藤彩未 2nd Album「I-POP」リリース記念インストアイベント @ららぽーと豊洲

https://instagram.com/p/zo4LQlmrvT/

今日の現場はここでした。彩未さんのパフォーマンスは毎回素晴らしい。久々の彩未さん充。

基本情報

  • アイドル名:武藤彩未
  • 日時:2015年2月28日(土)1部 13:00開始 2部15:30開始
  • 会場:ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージ

感想

11時に現場到着したら、ちょうどリハが始まるところで彩未さん登場。おお、ラッキー*1

ウィッグつけて、衣装は私服。デニムの短パンに最初は上着を着て『パラレルワールド』をフルで、上着脱いで『Seventeen』の1番だけ。デッキにはまだ入れないので、階段の上で『パラレルワールド』振りコピしてたら彩未さんに見てもらえてたような気がする。
(※このブログではこうした希望的観測が多く含まれますのでご注意ください)

いったん彩未さんがはけたので、上手にいた友人と合流したら、なんと今度は出のリハ。いつものナウシカRemixからステージ上がるまでを確認。おそらくは、靴がかなり厚底だったのでステージの上り下りの部分を気にしたんだと思う。

本番までまだ1時間以上あるってことで、リハを見ている人間もまばらだったせいか、リハにも関わらず彩未さんが色んなところに手を振ってくれる。特に上手はステージ上がって一番に目に入る位置なので真っ先に手を振ってもらえる。ということで、1部はここで見ることにした。私の場合は身長の問題で優先エリア入っても前の方取れないと見れなくなってしまうので今日は上から見ようと決めていた。彩未さんの身長だと特にね。

優先エリアの人が並んでいる間に、虎ガーの友人と合流して、上手から一緒に見ることにして位置取り。優先エリアが上手側に並ばされた時は一瞬焦ったが無事に予定通りの場所を取ることができた。優先は150番くらいまで出てたけど、ランダム配布で途中抜けもありそうなので、おそらく100人ちょいだったかと。

優先入場した人が前方の芝生エリアまで行かず、階段に位置取りしたらなんかスタッフが無理矢理芝生に下ろして揉めてたのは残念というか、なんでそんなことしちゃったのか。結果的に階段はフリーエリアになったわけで、そこで見たい人が優先的に場所とっても問題ないと思うんだが。優先入場券持っててわざわざ人ごみの後ろから見る必要はないというか、むしろ罰ゲームですよ。ああいうところはいただけなかったなあ。

時間になってナウシカRemix流れて彩未さん登場。おお! 今日は緑(青)衣装! やった!
靴はリハのときと変えてはきていましたが、シルバーでヒールの高い厚底でした。

予想通り、ステージ上がりながら、まず上手側に手を振ってくれます。嬉しい。
しょっぱな『Seventeen』。軽快な曲で盛り上げよう、ということですね。この曲はなんといっても振りコピが楽しい。自分が初めて生で聴いた彩未さん曲ということもあるし、あの時もセブンティーンアイスとのコラボでの街頭イベントだったから、ちょっとそれを思い出した。

MCでは、自己紹介。かつてのさくら学院時代にもここ(ららぽーと豊洲)ではイベントをやったこと、そして、まもなく高校を卒業することを話して、その流れから卒業をイメージした曲である『未来へのSign』を初披露。友人の予想では、今度の卒業イベントが初披露になるのではないかと話していたのでこれは意外だった。そしてお得だった。

彩未さんの曲、というかそもそものコンセプトが80年代アイドルということがあるんですが、ニューアルバムの中ではこの曲と『ミラクリエイション』が特にその色合いが強い。この曲のサビなんかは80年代楽曲を青春時代に聴いた世代(私たちの世代ですな)にはたまらない切なさですよ。コーラスのハモり方なんか特に。今の時代にはこういうハモり方は存在しないと思う。

ここからは、いつもの(?)彩未さんモード、というかフェスとかでお馴染みのAYMエクササイズからの『RUN RUN RUN』タオル持ってなくて大失敗だった。リリイベでこうなるとは予想してなかったんでw
今日のこういう盛り上げ役は『交信曲』になるかと思ってたよ。
『RUN RUN RUN』の定番で、周囲全部を盛り上げるので、当然上手も煽りにきてくれます。おかげさまで全開で歌いましたよ。彩未さんが上を向いて煽る形になるので、オルスタのライブとかと違って、こっちを見てる、というのがハッキリわかるのがいいですね。

『RUN RUN RUN』で盛り上がってからの『パラレルワールド』。赤坂BLITZでの初披露のときから好きだなとは思っていたけど、あらためて聴くと、特にこういうライブで聴くと空間的な広がりを感じてとても気持ちがいい。渋公で聴くのが楽しみだなー。きっと演出も素晴らしいものになっているだろうし。リハから見てたので、振りコピもある程度入ってるし、ライブでの新たな定番曲が出来たな、って感じしました。

そしてラストは『OWARI WA HAJIMARI』。この曲もまたノリノリでいく曲なんですが、彩未さんの曲ではあまりない類の曲というかリズムの曲なので、まだまだ彩未さんとファンの間の一体感が未成熟なんだけど、これが徐々に固まってくるのが楽しみともいえる。普通のアイドル現場でかかってたら「ハーイハイ!」系のコール入りまくる曲だと思うけどねw それが入らないのが彩未さんのライブのいいところです。

5曲披露で、ニューアルバムからは3曲。驚いたのは前のアルバムである『永遠と瞬間』からは1曲も披露がなかった、ということかな。
とはいえ、個人的には赤ブリ以来のライブということもあって、彩未さんの生歌が聴けただけでも大満足。正直に言えば、歌のレベルだけでも満足させることができる人ですからね。

2部までの間、食事休憩とって、再度デッキへ。
ららぽーと豊洲はこの時間になってくるとステージが逆光の位置になるので、今回は後方から見ようと決める。豊洲に来るたびに一度は後方から見てみたいと思っていたのでいい機会かな、と。彩未さん1部でも後ろにもレスしまくってたし。

2部の衣装は赤衣装。先日HMV池袋で見たとはいえ、一日のライブで2つの衣装を見れるなんてありがたすぎる。あとは黄色だけだな、見てないのは。

思ったとおり最初っから後ろにも気を遣って手を振ってくれる彩未さん。
普段後ろからアイドル見るなんてなかなかできないので貴重。表情が見えないのは残念だけど、振りコピは超しやすいね!(当たり前)。

セトリ的には途中までは1部と同じ。
『未来へのSign』のラストで、後ろ手でマイクの持ち替えを行う彩未さん。一部ではぎこちなかったのが二部ではスムーズになってたのがさすがだな、と思った。こういうのを見れるのも横とか後方からの楽しみ方ですな。

『RUN RUN RUN』でも当然後ろも煽ってくれます。
誤算だったのは、彩未さんがこちらを向くと逆光で我々が見えないため、まったく視認はされていないだろうということだな。それでも目を細めてこちらを見てくれる貴重な彩未さんが見れたから良かったけど。

パラレルワールド』は、後方から真似したおかげでサビ関係はほぼ振り入ったな。
で、このまま『OWARI WA HAJIMARI』でラストかな、と思っていたら「もっと歌いたい!」ということで、『彩りの夏』が追加です。ようやく「あやみー!」コールができるぜ!

そんな感じで大いに高まった後、『OWARI WA HAJIMARI』で締めくくり。1部に追加1曲という形でした。このオマケは嬉しいねえ。
なにより久々のライブで彩未さん自身が楽しそうで、その幸せそうな表情にこちらの顔も緩むってもんです。
計11曲分も聴けたわけで、久々の彩未さん充でした。

とはいえ、渋谷公会堂まではまだ2ヵ月あるのが正直キツイっすね。早く来ないかなあ。

明日のタワレコ新宿でのイベント回せれば、黄色衣装も見れる(タワレコカラーで行くとLoGiRLで言っていたので)はず。優先入場券は切れてるという話でしたが、後ろからでも見れたらいいなあ。

セットリスト

1部
0. ナウシカ Remix
1. Seventeen
<MC>
2. 未来へのSign
<MC/AYMエクササイズ>
3. RUN RUN RUN
4. パラレルワールド
5. OWARI WA HAJIMARI

2部
0. ナウシカ Remix
1. Seventeen
<MC>
2. 未来へのSign
<MC/AYMエクササイズ>
3. RUN RUN RUN
4. パラレルワールド
5. 彩りの夏
6. OWARI WA HAJIMARI

諸情報

  • チケット:優先エリアはCD購入。それ以外はフリー。
  • 座席:オールスタンディング(1部はフリーエリア上手、2部は後方)

その他所感

なぜか彩未さんのファンの方々は曲に合わせてのクラップを4ビートではなく8ビートで打ちたがる傾向がある。
なので、始終忙しくクラップすることになる。個人的には曲のパートやリズムに合わせてクラップは打ちたい派なので、勝手に自分のリズムで打ってたけど。腕も疲れるしね。
確かに8ビートの方がノってる感は出るんだけど、ロックでもないし、Aメロから8ビートでクラップしなくてもいいんじゃないかなあ。

あと、なんというか誤解しないで欲しいんですけど、後ろから見てると彩未さんが礼する時とか、す、スコートが…ゲフッゲフッ…こっちが照れてしまいましたよ…。

 


祝「I-POP」リリース!武藤彩未、快晴の豊洲で初めてのフリーライブ - 音楽ナタリー

 

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*1:リハ時間まで予測して当てた友人のおかげである