モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

2018年4月の現場振り返り

4月の現場数は13。
2016年以降、月間では最小の数となった。

というのも、いくつものグループが出るような対バンやフェスには行かない、というルールを徹底したせいもあるし、それに加えてリリイベもなるべく行かない、というルールを追加したせいもある。

さらに、と、わざわざ書く話でもないのだろうが6月からしばらくオタ活をお休みしようと思い、4月から徐々に現場数を減らしているのが原因。
休みにしようと思ったのはいくつか理由はあるが、ひとまとめにして言うと「ちょっと疲れた」ということ。

3年間で700現場近いペースで動いてきたこともあるし、主現場の解散や推しの卒業が続いたり、それに伴って現場選びに関して「情報漁り疲れ」や「決断疲れ」が生じたり、身体があちこちで支障をきたしたりと、理由の枚挙に暇がない。まあ、金もないし、他にもいろいろ理由はある。

皮肉な話、主現場がなくなったことで休むチャンスでもあるので、ワールドカップもじっくり楽しみたいし、夏場はフェスばっかりだし、推しの生誕や主要グループの大きめのワンマンもひと段落したし、ということで6、7、8月は基本的に休憩。
9月から徐々に復帰しようと思います。
といいつつも、月に何度か現場には行くと思うけど。無理しない範囲で。

あ、横丁は行く予定。

そんなわけで4月は現場数だけでなくグループ数もかなり絞られた現場となった。
フルポケに関してはある意味で今一番熱があるので単独現場はすべて参戦。
今のフルポケを楽しまずしてどうする、というくらい楽しくて仕方がない現場ですね。
5人の成長曲線を見るのがこれ以上ない楽しみです。
5月以降もフルポケの単独現場は参戦する予定ですが、名古屋はさすがに無理だな…。

そんなフルポケを抜いて4月の現場数で最も多かったのはAIS。
単独公演が多く、しかも某まみり現場と被って大いに悩んだファーストワンマンも含め、冠がかかったイベントが多かった、というのが一つの理由。
まあAIS現場自身も今とても充実して見応えがあるのも事実*1

続いては転校少女歌撃団。
いきなりの推しの卒業もあって、正直もっと現場に行けたらとは思いましたが…。
5月からは転校少女*と改名されますが、引き続き行く予定。

ヤナミューはライブには行けてないけど、なでしこさんロスはやや取り戻した、かな。

そして、エビ中とエビ~ずのカルチャーズね。
まさかエビ中をカルチャーズで見る日が来るとは想像もしてなかった。
端っことはいえ、最前で見れて言うことなしでした。

残念だったのはつりビット。
対バンかリリイベしかほぼ現場なかったんですよね…。
かろうじてさくちん生誕には行けましたが、もう少し行きたかった。

とまあ、そんな感じで休みへのカウントダウンが始まった感じの4月でした。

  1. 4/1(日)Fullfull☆Pocket LIVE in pocket~新章始動!!~ @恵比寿CreAto
  2. 4/1(日)ヤナミュー オフ会 ゆる~くお花見2018 @代々木公園
  3. 4/7(土)AIS-Cake(アイスケーキ)特別編 〜なんてったってアイドルをマスター!〜 @AKIBAカルチャーズ劇場
  4. 4/12(木)私立恵比寿中学 桜エビ~ず STARDUST PLANET プレゼンツAKIBAカルチャーズ定期公演 @AKIBAカルチャーズ劇場
  5. 4/14(土)AIS-Carnival(アイスカーニバル)vol.1 @白金高輪SELENE b2
  6. 4/18(水)転校少女歌撃団 定期公演2018〜私立元麻布学園祭 〜 @AKIBAカルチャーズ劇場
  7. 4/22(日)AIS 東京アイドル劇場アドバンス @東京FMホール
  8. 4/22(日)Fullfull☆Pocket 東京アイドル劇場アドバンス @東京FMホール
  9. 4/22(日)callme Ultra callme The earth 二部 @ヤマハ銀座スタジオ
  10. 4/28(土)転校少女歌撃団 5thワンマンライブ ~THE LAST GIGS~ @赤坂BLITZ
  11. 4/29(日)つりビット 安藤咲桜生誕祭2018 @東京カルチャーカルチャー
  12. 4/30(月祝)AIS-Cake(アイスケーキ)vol.13 〜朝熊萌 生誕企画〜 @LOFT9 Shibuya
  13. 4/30(月祝)Fullfull☆Pocket 定期公演 @AKIBAカルチャーズ劇場

2018年の現場・接触累計

2018年の通算現場数(内が今月の数):69(13)

  • 握手(ハイタッチ含む):50(8)
  • お渡し・お見送り:10(4)
  • 1shot:1(0)
  • 2shot(フル含む):66(15)
  • M&G:0
  • サイン:68(14)
  • 電話:0
  • その他(つり掘等):1(0)
  • 購入CD枚数:数えるのやめた…

2018年5月の現場参戦予定一覧

5月はさらに現場数が減る予定で、下手したら一桁になる。
5/25の金曜ライブは対バンだけどオサカナとヤナミューが出るから行きたいなあとは思ってる。
休み前の締めはつりビット5周年、というのは休みを決めた一つのきっかけではあるので、クールダウン月間をしっかりとここで楽しみつつ締めたい。

あとは、まみりをなんとかせにゃ…。

  1. 5/5(土)AIS-Carnival(アイスカーニバル)vol.2 @AKIBAカルチャーズ劇場
  2. 5/6(日)ベイビーレイズJAPAN ワンマンライブ2018 -Break The Limit- @日比谷野外音楽堂
  3. 5/13(日)パクスプエラ 東京アイドル劇場 @品川Jスクエア
  4. 5/17(木)岡田夢以 朗読会 『夢詠撫子 ~第六夜 真価~』 @風知空知
  5. 5/19(土)転校少女* 岡田夢以生誕祭 @AKIBAカルチャーズ劇場
  6. 5/20(日)フィロソフィーのダンス 東京アイドル劇場アドバンス @東京FMホール
  7. 5/20(日)AIS 東京アイドル劇場アドバンス @東京FMホール
  8. 5/26(土)Fullfull Pocket 東京定期公演「ロミオになってくれますか? vol.2」 @AKIBAカルチャーズ劇場
  9. 5/27(日)つりビット 5th Anniversary Live〜Go on 5〜 @クラブチッタ川崎

2018年 グループ別現場参戦数(30分以上の現場のみ)

2018年4月30日現在。

今月の1枚

四年連続の生誕に参加できたことはよかった。*2

https://www.instagram.com/p/BiJN6OVlx12/

17才 It's a seventeen。あらためて誕生日おめでとうさくちん。

*1:まあ、いつまで見られるかわからないから今のうちに見ておかなきゃ、という理由もあるけど

*2:おかげで盛岡には行けなかったが…

2018年3月の現場振り返り

今年に入ってから色々ありすぎてサボっていたが、毎月の振り返りくらいはしっかり残しておこうと思った所存。

アイドルネッサンスの解散もあり、今年の目標はこれまで以上にいろんな現場を巡りたいと思いつつ持ち時間の少ない対バンなどにはいかない、という昨年からの誓いはそのまま。

主現場を見つけるというよりも、広く深く楽しめるようにしたい、というのが本音。

現場数的には昨年の上位陣がそのまま繰り上がりにはなるのと、今年もカルチャーズ勢が強いでしょう。

3月に関していえばつりビットと転校少女のリリイベがあったことでこの2グループの現場が多かった。

  1. 3月2日(金)『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)刊行記念トークイベント
  2. 3月4日(日)つりビット「不思議な旅はつづくのさ」リリースイベント 二部
  3. 3月4日(日)大阪☆春夏秋冬/東京女子流 フリーライブ~東京進行大作戦(番外編!公開PV収録も兼ねてます!)
  4. 3月6日(火)つりビット「不思議な旅はつづくのさ」リリースイベント
  5. 3月7日(水)callme「Hello No Buddy」リリースイベント
  6. 3月8日(木)転校少女歌撃団 定期公演2018〜私立元麻布学園祭 〜
  7. 3月9日(金)つりびっと/イケてるハーツ TVアニメ「ミイラの飼い方」OP/ED合同リリースイベント
  8. 3月10日(土)AIS-Friend vol.2
  9. 3月11日(日)つりビット「不思議な旅はつづくのさ」リリースイベント 二部
  10. 3月14日(水)X21 「Friday Night Party」リリースイベント
  11. 3月17日(土)Fullfull☆Pocket TALK in pocket~新メンバーお披露目トークイベント!!~
  12. 3月19日(月)新宿ReNYへの道 主催ライブその仁 「まなみのりさ×ヤなことそっとミュート 2マンLIVE」
  13. 3月21日(水祝)ハコイリ♡ムスメの定期便3月号~君に出会えてよかった~
  14. 3月22日(木)転校少女歌撃団 定期公演2018〜私立元麻布学園祭 〜
  15. 3月24日(土)パクス”2周年”プエラ 東京公演 一部
  16. 3月24日(土)パクス”2周年”プエラ 東京公演 二部
  17. 3月27日(火)林愛夏の音楽準備室2 Live!
  18. 3月31日(土)callme「Hello No Buddy」リリースイベント
  19. 3月31日(土)つりビット 長谷川瑞生誕祭2018

2018年の現場・接触累計

2018年の通算現場数(内が今月の数):56(19)

  • 握手(ハイタッチ含む):42(14)
  • お渡し・お見送り:6(1)
  • 1shot:1(0)
  • 2shot(フル含む):51(24)
  • M&G:0
  • サイン:54(32)
  • 電話:0
  • その他(つり掘等):1(0)
  • 購入CD枚数:数えるのやめた…

2018年4月の現場参戦予定一覧

主現場が消滅し、正直日々迷いながら動いているのでこれまで以上に予定が未定。

というか、予定を立てても当日レベルで覆ること多数。

チケット無駄にしすぎてるからなんとかしないと…。

それと、4/14の今年最大の現場被り…どっちを選ぶべきか…悩ましい。

  1. 4/1(日)LIVE in pocket~新章始動!!~
  2. 4/1(日)ヤナミューオフ会 ゆる~くお花見2018
  3. 4/7(土)AIS-Cake(アイスケーキ)特別編 〜なんてったってアイドルをマスター!〜
  4. 4/12(木)私立恵比寿中学 桜エビ~ず STARDUST PLANET プレゼンツAKIBAカルチャーズ定期公演
  5. 4/14(土)つりビット「不思議な旅はつづくのさ」リリースイベント
  6. 4/14(土)AIS-Carnival(アイスカーニバル)vol.1
  7. 4/14(土)まなみのりさワンマンライブ〜東京編〜「とりもどさないといけない場所」
  8. 4/18(水)転校少女歌撃団 定期公演2018〜私立元麻布学園祭 〜
  9. 4/21(土)iPop Fes Vol.70 ~70回記念公演~
  10. 4/22(日)AIS 東京アイドル劇場アドバンス
  11. 4/22(日)Fullfull☆Pocket 東京アイドル劇場アドバンス
  12. 4/22(日)callme Ultra callme The earth 二部
  13. 4/26(木)つりビット 初恋居酒屋公開収録
  14. 4/28(土)転校少女歌撃団 5thワンマンライブ ~THE LAST GIGS~
  15. 4/29(日)つりビット 安藤咲桜生誕祭2018
  16. 4/30(月祝)AIS-Cake(アイスケーキ)vol.13 〜朝熊萌 生誕企画〜
  17. 4/30(月祝)Fullfull☆Pocket 定期公演

2018年 グループ別現場参戦数(30分以上の現場のみ)

2018年3月31日現在。

今月の一枚

https://www.instagram.com/p/BhGf4C5Hc7o/

3月の一枚はやっぱりこれかな。鉄戸美桜ちゃん、ハコムス卒業での2shot。

 

https://www.instagram.com/p/BhGpggNHdXS/

3月のもう一枚(一枚じゃないけど)はこれかな。新生フルポケの古参の証w

Fullfull☆Pocket LIVE in pocket ~新章始動!!~

さあ今 窓を開けるよ 未来を信じる勇気で

大きく吸い込んだ風が やがて声に変わるまで

果てしない空のその向こうに

見えた気がした わずかだけど確かな光

Fullfull☆Pocket『光』

わずかな光どころか、目映いばかりに輝く光を見た気がしました。

5人中3人が新メンバー*1で、残りの2人のうち1人もまだデビューして一年、と考えたら、さすがにある程度ハードル下げて見た方がいいかな、と思ってたけど、そんな気遣いは無用でした。
予想の何倍も良かったし、楽しかった。

番号が悪かったこともあり、段差のさらに一番後ろからセノビー参戦だったんだけど、その一番後ろまでメンバーの熱量が伝わってきて、それに会場が反応して多いに盛り上がるところも全部見ることができて、それに自分も乗せられるという好循環。
終演後のオタクたちの満足そうな顔もまた、今日の好結果を語っていたと思います。

TALK in pocketでの新メンバーお披露目の際の感想でも書いたけど、あらためて「新しいグループ」が誕生した、という思い。
みいあちゃんとありすちゃんの抜けた穴を埋めるのではなく、新生Fullfull☆Pocketとして生まれ変わった、という印象。
それでも、SHOWROOMでTD*2が、「しぃ(ちゃん)の中にみいあとありすが受け継がれてる」と語ったように、このグループの芯であるものはちゃんと残っていた。

みいあちゃんとありすちゃんがいた時代の、シルクのように滑らかで心地よさを感じさせる味わいももちろん好きだけど、今はまだ粗さも感じるけど、この先どんな風に変わっていくかが楽しみになる今のフルポケもとてもいい。

ステージに新衣装を身にまとったメンバーが登場して、色分けはなく、統一されたものであったことも新しさを感じさせたし、5人のフォーメーションというのはやはり見栄えがするなあ、と個人的に思った。
一曲目が「フタリアオゾラ」だったのは、客席を盛り上げるためだとわかりましたが、まんまと観客は盛り上がったよねw
そして二曲目に「I my me mine」。
自分が大好きな、ありすちゃんが歌っていた「Ah~」の部分はみのりちゃんに受け継がれました。

全体的な譜割りとしては、すごくざっくりいうと、これまでのみいあちゃんパートがしぃちゃんに、ありすちゃんパートがみのりちゃんになった、という言い方になる。
満遍なくパート分け、というよりは今までどおり、二人に歌の比重を置くやり方はあまり変わっていなかったように思うし、それはそれであまり違和感はなかったかな。
まあ、推しとしては陽南ちゃんパートがもう少し増えるかな、と思っていたでちょっと残念ではあったけど。

2曲を見終わった時点で、恐れていたような残念と感じる部分がほぼなかったことに驚く。
しぃちゃん、ひなちゃんはもとより、みのりちゃん、ゆふてぃん、すずちゃんがどれだけ頑張って仕上げてきたのかということにも感動した。
もちろん、クオリティ的には4人時代に比べればまだまだだけど、それを残念と思うよりも、成長が楽しみ、という風に感じとれるパフォーマンスでした。

自己紹介で立ち位置がアー写通りなことが判明。
しぃちゃんはセンターになって、やっぱり両側が気になるんだな、とw
すごく首を左右に回してました。

ここでも感じたけど、もっとみんなガチガチだったりするのかなあ、と思っていたのもそんなこともなく、緊張よりも「やってやるぜ」的な勢いがあって、それもまた新生フルポケらしくていいな、と。

次のパートがまた「流星Flashback」「東京少女」「光」ですよ……この時点でもう「ヤバイ、新生フルポケヤバイ。これは可能性しか感じない」という気持ちになってました。
楽曲がいいことはとっくの前からわかっていましたが、そうした礎に支えられて5人のパフォーマンス見たら、「強い」としかいいようがありませんでした。
それを先頭で引っ張るしぃちゃん、そしてプレッシャーも相当あったろうにもう1人のメインボーカルとしてきっちりと歌い上げてくれたみのりちゃん。
曲、歌、そうした軸がしっかりしているので、こちらも見ることに集中して、ますます楽しめる。
こりゃあ、フルポケの優先順位上げるしかないな、と。

続いてのMCで、いよいよ新曲「ロミジュリ」が初披露されることが明かされ、観客にも一緒にやってほしい振りがある、とレクチャー。
ここではゆふてぃんが指導役。こういう役割分担もいいですね。
というか、MCでは全体的にしぃちゃんがちょっとテンパっていて、それをみのりちゃんが年長者としてさりげなくフォロー、という感じもまた良かった。

「ロミジュリ」に関しては、これまた新生フルポケらしい、今までのフルポケにはなかった一曲。
ダンサぶるなイントロとダンスや、いわゆるパラパラ風の振りを観客と一緒にやったりと、盛り上がりと5人でのパフォーマンスを意識したものになっていました。
特に振り付けに関してはミキティーらしさが全開でしたね。
この曲を踊るありすちゃんが見てみたかった、とちょっとだけ考えても仕方のないことを考えてしまったのはナイショだ…。

あと、この曲ではしぃちゃんとみのりちゃんがボーカルで支えつつ、美味しいところをゆふてぃんが持っていく、という形になっていたのも新鮮。
フォーメーション的にもゆふてぃんがセンター後方から前に出ながら歌う、というのが、5人のフォーメーションでの強みだなー。
ひなちゃんやすずちゃんにもいずれは当然こういう美味しい役が回ってくるはずで、それを楽しみにしたい。
まあひなちゃんはひなちゃんで「ヤッホー!」という美味しい役回りがあるんですけどねw
これがもうとにかく可愛すぎて死ねる。

そこからの「きみがだいすき」「おひさまスプラッシュ!」で、会場の盛り上がりが最高潮に。
正直ここまで盛り上がってるフルポケのライブはあんまり見たことなかったかも。
「おひさまスプラッシュ!」でのコールとかはもう少し慣れてくれば安定するかな。

そして、MCを挟んでのラストパートに「今を生きる」からの「虹色シャッフル」。
「今を生きる」の歌い出しは当然しぃちゃん。
このしぃちゃんにね、みいあちゃんの姿を見ました。
声の出し方、歌い上げ方、みいあちゃんの魂が乗り移ってた。
TDの言ってた通りだなあ、と。

自分的には一番回数を見ている「今を生きる」なので、意外に冷静に観察もできたりした。
ゆふてぃんはダンスとスキーで鍛えただけあって軸がしっかりしてるなあ、とか、すずちゃんは身体の大きさを活かして踊れているなあ、とか。
まだまだ新メンバーの個性を全ては見れていないのですが、こうしてひとつずつ発見していけることも楽しみのひとつですね。

ラストはやっぱり「虹色シャッフル」ってことで、トレインも楽しみたかったけど、セノビーだったし、隣は関係者席だったので自分は動けず。
とはいえ、会場全体が多いに盛り上がって客席が揺れ動いてる姿は後方から見てても楽しいものでした。

ここまでで予告されていた10曲が終了し、告知のコーナーへ。
驚いたのは名古屋での定期公演のお知らせ。なぜ名古屋!?
とはいえ、今のフルポケなら見に行きたい、と思わせるのが恐ろしい。

そして、全員並んでの、

「わたしたち、Fullfull☆Pocketでした」

の挨拶で終了かと思いきや、しぃちゃんの

「これで終わりと思ったでしょ? でもせっかくだからもう一曲歌いたいなあ。歌っちゃってもいいですか?」

からの「ロミジュリ」。
これも「ロミジュリ」が盛り上げ曲だからならではですな。
最後に全員で振りやって声出して、多いに盛り上がって新生フルポケのファーストライブは終演しました。
アンコールはなかったけど、今日はそれで相応しかったし、その空気を読み取ったオタもグッジョブだったと思います。

特典会では全握とひなちゃん2shotとサインに行きました。

全握ではみんなに「メチャメチャ良かった」という話をしたんですが、一様にホッとしたような表情をしていたので、やはりファンの反応は心配だったんだな、と(当たり前か)。
あれだけ盛り上がっていても、やはり言葉で直接「良かった」という風に言われると、嬉しいんだなあと感じさせてくれるいい笑顔をそれぞれに見せてくれました。

みのりちゃんは、ありすちゃんパートのことを誉めたらすごく喜んでくれて、相当なプレッシャーだったんだろう、と。
しぃちゃんも、とにかくそれを聞いて安心した、という表情でした。リーダーにかかる比重は大きいと思うけど、滑り出しとしては最高の部類に入ると思うから、このまま突っ走ってほしい。
ひなちゃんとはいつもどおりな感じでw 「いぇーい!」と喜ぶ姿がとにかく愛らしい…。
すずちゃんは髪を切ったせいもあるけど、余計に大人っぽくなってて、ひなちゃんより年下の最年少には見えんw それを言ったら「(ひなちゃんに)聞こえると気にしちゃうからw」と笑ってました。すずちゃんが最年少ってのはそのポテンシャル考えると武器だよなあ。
ゆふてぃんは今日もギュッという握手で、よかったという言葉に安心というよりも自信をつけたような表情だったのが印象的。ゆふてぃんはグループの中で「攻め」が似合う娘だから、それがひとつキーになりそうな気もする。

そして2shotとサインはひなちゃんに行ったわけですが、他愛のない会話をしている間にさらっと名前まで書いてくれててそのことが凄く嬉しかった。
いつのまにか憶えてくれてて、それを特にひけらかすわけでもないひなちゃんの対応はちょっと感動した。ますます推せる。

 Twitterにも書きましたが、ただでさえ楽曲がいいフルポケなのに、今はその中でもベスト盤みたいに間違いない楽曲ばかりが聞けるという贅沢かつチートな時期でもあります。
グループとしても、メンバー個人としてもここから一気に成長していくでしょうし、その姿を追いかける楽しみもあるので、フルポケ現場は要チェックですよ。

セットリスト

1.フタリアオゾラ
2.I my me mine
<自己紹介>
3.流星Flashback
4.東京少女
5.光
<MC>
6.ロミジュリ ※初披露
7.きみがだいすき
8.おひさまスプラッシュ!
<MC>
9.今を生きる
10.虹色シャッフル
<告知>
11.ロミジュリ

基本情報

  • アイドル名:Fullfull☆Pocket(石井栞、宇敷陽南、広瀬みのり、桜木ゆふ、角田珠沙)
  • 日時:2018年4月1日(日) 開場 11:00 開演 11:30
  • 会場:恵比寿CreAto

諸情報

  • チケット:2,000円
  • 座席:オールスタンディング(段差上手0.5番)
  • 特典会:全握、2shot(宇敷)

その他所感

アイドル現場を見つけるというか、オタ活は投資、特にベンチャーキャピタルに似たところがあると思う。
「このグループは価値が上がりそう」と感じるグループを見つけ、彼女たちの成長を見ることができる喜び。
その「価値」が規模感なのか、パフォーマンスのクオリティなのか、個々の活躍なのかはそれぞれだが、ファンとしてつぎ込んだお金がそうした形で還元されるのは嬉しいし、一緒に歩んでいくという体験ができるのはアイドルを追いかける楽しさや喜びのひとつだと思う。
この日のフルポケはまさに「見つけた!」と思えるだけのものを見せてくれました。

余談の余談。
ステージに置いてある水のペットボトルのキャップ部分がメンバーカラーになっているのが、なんか可愛かった。
というか、それを見てこの日初めてメンバーカラーを意識したな。

*1:そのうちの1人みのりちゃんはアイドル経験者だけど

*2:多田慎也楽曲プロデューサー

私家版 アイドル楽曲大賞 2017

一応今年は全曲現場で生で聴いた曲になってます。
まあ、去年と違って坂道が入ってないからだけど。
それなりに悩んだ結果、Task have funの『3WD』が入ってないというのはどうかと思ってるけど、まあ個人的な楽曲趣味によるものなのでそういうのもありでしょ。

推しグループにはなぜか逆補正入って順位が辛くなる傾向があります。

第1位『光』Fullfull☆Pocket

からっと☆時代からグループを牽引してきたみいあちゃんとありすちゃんの二人がグループを卒業する。
ビジュアル的にもパフォーマンス的にも、そしてファン対応的にも、まさに王道のアイドルとしてファンの心を掴み続けてきた二人がアイドルという職業から離れるというのはアイドル界にとっての大きな損失といえるだろう。

ただ、それでも素晴らしいのは、彼女たちの「音源」が全て残された、ということである。
からっと☆時代からを含む、Fullfull☆Pocketの持ち曲全21曲が収録されたみいあちゃんとありすちゃんにとってのは最初で最後のアルバム『Karafull』がリリースされたことの意味は本当に大きい。

アイドルの卒業・解散が当たり前のように起こる中で、音源化されない曲も多く、アイドルの歌声を聴けなくなることが日常化してしまっている今だからこそ、このアルバムの大切さがしみる。

Fullfull☆Pocketの最新曲『東京少女』に始まり、時間を遡っていく形で楽曲が収録されているアルバムの中で、唯一この『光』だけが、順番を度外視して二枚組みのアルバムのラストに、それも唯一の新録の状態で収められているのは、この曲にはそれだけの意味がある、ということ。

初期からっと☆の3人時代に音源化されている曲ではありますが、その頃とはまったくの別物と言ってもいいと思います。

ジャンルがより一層幅広くなったアイドル楽曲の中でも、真っ向からの王道バラード、というのは実は数少ない。ももクロの『キミノアト』『白い風』でアイドルバラードの素晴らしさを証明してみせた多田慎也だからこその『光』というこの一曲は、アイドルバラードの名曲として語り継がれる存在になってほしいとさえ思います。

できれば、この4人でのMVとは言わないまでもしっかりと撮られて、キチンとした音で聴ける映像も残されることを切に望みます。

参考動画は陽南ちゃん加入前の3人バージョンのものです。

 

Kara Full

Kara Full

 

 

第2位『ダンス・ファウンダー』フィロソフィーのダンス

「クセがスゴいんじゃあ」
と、千鳥のノブばりに言いたくなるこの一曲。
音源で聴くだけではなかなかこの魅力が伝わらない気もしますが、ライブでこの曲を聴けば聴くほど、そして自然と動き出してしまう身体で踊れば踊るほど、この曲が如何に麻薬的な魅力を持っているかがわかるかと思います。

フィロのスの魅力はメンバー4人のまったく異なる声質のよるところも大きいと思いますが、この曲でもそれが十分に発揮されています。
ハルちゃんのパワフルな歌声、マリリのハスキーでセクシーな歌声、おとはすのアニメ声、あんぬさんのアイドルらしい歌声、それら全てが渾然一体となって紡ぎだされる「新しいダンスを」という言葉にならって会場全体が踊りだしてしまうのはもはやある種の洗脳ともいえるw

フィロのスは他にも『ベスト・フォー』『ジャスト・メモリーズ』『はじめまして未来』など今年だけでも印象的かつ、幅広い楽曲を聴かせてくれたんですが、まあ『ダンス・ファウンダー』は外せないかな、と。

個人的にはヴァン・ヘイレン大好きマンなので『DTF!』も捨てがたかったんですが、こちらはまだ生で聴いたことないってのもあってあえて外させていただきました。

とにかくもう、一度は『ダンス・ファウンダー』を現場で生で聴いて踊ってほしい、と、それしか言えません。

 

ザ・ファウンダー

ザ・ファウンダー

 

 

第3位『THE CUT』リリカルネッサンス

たったの二日、計3回しか実際にはパフォーマンスされていないことがあまりにももったいなくて貴重なこの一曲。
どうしてもまた聴きたい! という願いも込めてこの順位に。

lyrical schoolから初期メンバーであるプリンセスぅことayakaとmei、amiの3人が卒業、一足先にゆみずさんことyumiも抜けて新たな体制でリスタートすることが決まり、最後に用意されたのがアイドルネッサンスとのコラボ曲である『THE CUT』でした。

Base Ball Bearとライムスターのコラボ曲としてリリースされたこの曲を、ラップアイドルのリリスクと名曲ルネッサンスを生業とするアイドルネッサンスがカバーする、というのはある種の必然でもあったのかもしれません。

で、実際に聴いたらまさに両者の良さが如実に出た一曲になっており、同時にどちらのグループもこれまで見せたことのない表情も見せてくれた。

コラボ曲ということで両者が絡んだ「Tパレ感謝祭」と「リリースパーティ」でしか披露されなかったこの曲ですが、アイドルネッサンスリリスクの単独でも、いやできれば再度のコラボでも、もう一度見たい、聞きたい一曲です。

個人的にはminanちゃんのソロパートですずちゃんがハモるところがしびれるくらいに大好きです。

 

The Cut

The Cut

 

 

第4位『僕らはここにいる』ベイビーレイズJAPAN

TIGER SOUL』で心を鷲掴みにされて虎ガーになった身としては、それに続くベビレと虎ガーの絆を歌ったこの曲はどうしたってランクインせざるを得ない。

じゃあなんでこの順位なんだ、って言われると、自分的には『TIGER SOUL』を超えなかったから、ということに尽きるわけですが、順位に関係なく、心を鷲掴みにしてくれるという点では同じです。

というかベビレの曲に関してはライブでのパフォーマンスに関しては全てが1位になっちゃうレベルなので、無理矢理順位下げてるところある。それくらいにもはやライブでのパフォーマンスでは敵なしだと個人的には感じてる。

あと、この曲に関してはどうこう言うよりも正直一度虎ガーになってこの曲を生で聴いてみろ、としかいえない。虎ガーとそれ以外の人ではおそらく感じ方がかなり異なる。
アイドルがファンに向かって直球で投げてくる言葉がどれだけいとおしく、どれだけ力強く、どれだけ絆を深めるかっていう代表例というか、ベビレと虎ガーだからこそできる一体感を味わうことができます。

武道館から三年以上が経ち、それでも変わらぬ虎ガーへの熱い想いを歌に乗せて届けてくれるベイビーレイズJAPANを好きでいてよかった。
そう思える一曲です。
ある意味では逆・虎ガー補正がかかっているのでこの順位で抑えたところもある。

と、順位に関して言い訳ばかりしたくなるほど、この曲が虎ガーにとってどれだけの一曲であるか、順位とか関係なく、宝物のような一曲であるということは強調しておきたい。

 

THE BRJ  通常盤

THE BRJ 通常盤

 

 

第5位『なないろ』私立恵比寿中学

楽曲だけの力ではないことも認めつつ、それでもこの曲を生で聴いた時、溢れ出る涙を止められなかった。

エビ中+池ちゃんにハズレなし。Negiccoの『ねえ、バーディア』を超えてほしいと依頼された一曲だそうですが、バーディアを超えているかどうかはともかく、重く沈んだエビ中エビ中ファミリーを暗闇から救い出してくれたのはまさにこの曲と七色の光だったと思います。

ここ最近のエビ中楽曲の中では『スーパーヒーロー』に敵うものが個人的にはないのですが、それでもこの曲は2017年という年を代表する一曲であり、エビ中的にはひとつの記念碑でもあるので、ベスト3からは外しましたが、この順位に。

多く語ることはねえよ、この曲は聴くだけで全てが伝わるやろ。

 

なないろ

なないろ

 

 

第6位『morning』ヤなことそっとミュート

今年新たに出会ったアイドルグループのひとつがヤナミューだったわけですが、先に音源から入りました。


友人から薦められたアルバム『BUBBLE』を聴く中で、もっとも印象に残って何度も聴いてしまったのがこの『morning』だったのです。

一般的には『Lily』だったり『Done』だったりの方が人気だと思いますし、その後に発表された『Awake』にも票を投じる人は多いと思うし、自分もそれはそれで好きなのですが、個人的に『morning』が一番アガる!

なぜかヤナミューを聴くとSIAM SHADEを思い出しがちな自分ですが、この曲は特にそれが強くてイントロのギターリフがまずメチャメチャカッコイイし、途中から疾走感溢れる展開になるところがまたカッコイイ。

ぶっちゃけこの音源だけで「ヤナミュー行きたい!」と思ったので、こいつは外せないな、と。
まったく別系統の『天気雨と世界のパラード』と悩んだりもするんですけどね。
初期衝動に従ってみました。

あと、『morning』のちゃんとした(特に音)の動画上がって欲しいなー。

 

BUBBLE

BUBBLE

 

 

第7位『ありきたりな言葉で』まねきケチャ

何が王道で何がベタなのかってそんなものは決められないとは思いますが、まねきケチャの曲って今のアイドル業界における王道かつベタなアイドルソングだと思うのですね。
しかもそれが良曲なんだよなあ。

昨年も『きみわずらい』を選びましたが、カップリングの『タイムマシン』の方が曲としては素晴らしかったと個人的には思っています。

今年に関してはそれがもっと如実で、シングルタイトル曲の『どうでもいいや』よりもはるかに『ありきたりな言葉で』の方が素晴らしい!
なぜこちらをタイトル曲にしなかったのかと古谷完に問い詰めたいレベル(単に時期的に新しくなかっただけだと思いますが)。

この曲もまたまねきケチャ曲としていいところはコールがキッチリ入るようになってるうえに、それが当たり前のMIXや「オレモー」だけでなく、この曲独自のコールになっているところがいいですね。

相変わらず千愛ちゃんの歌声も素晴らしいし、生でもっと聴きたい曲のひとつではあるんですけどね…現場の雰囲気が合わないんだよな…。

 

どうでもいいや/ありきたりな言葉で(通常盤)

どうでもいいや/ありきたりな言葉で(通常盤)

 

 

第8位『Get Ready Get a Chance』つりビット

つりビットの王道らしさでいえば『A Color Summer』の方が好きだったりするのですが、『Get Ready Get a chance』から醸し出されるオシャレ感というか、沸くのとも盛り上がるのとも聞き入るのとも違う独自なニュアンスはまさにつりビット現場でしか味わえないものなので、こちらを選びました。

ドリカムの『うれしい!たのしい!大好き!』を彷彿とさせところなんかもそうなんですが、スウィング系の曲ってのもアイドル曲にはなかなかなくて、そんな中でつりビットが「ならでは」という形でこの楽曲を持ってきたことはとても嬉しいことでした。
どの現場にも合うわけではないし、それが合うならつりビットだろう、と。

あと、衣装がなんといっても素晴らしかった。そういうところも大事にしてくれるつりビットを代表する一曲であると思います。

 

Blue Ocean Fishing Cruise(初回生産限定盤)(DVD付)

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第9位『わたしロマンス』桜エビ~ず

最初に音源聴いた時は特にインパクト感じなかったのに、パフォーマンス含む「生」での曲を聴いたら爆発的に評価上がる一曲ってってのがあると思うんですよ。

今年でいえばこれがその一曲でした。

ファンクEDMとでもいえばいいのか、今時のアイドル楽曲らしくジャンルをうまくミックスさせて、最終的にはちゃんとアイドル曲にしてるところなんかはスタダというかエビ中直系らしいところだと思います。

歌詞がもう少し練られてればなあ、とは思いますね。

実はカップリングの『タリルリラ』も凄くいい曲で、こっちでもいいかな、と思ったんですがなんとこちらも多田慎也*1楽曲だったので多田慎也マンセーランキングになりかねないと思って回避しました。

会場限定CD「わたしロマンス」9月2日発売決定!

第10位『前髪』アイドルネッサンス

この曲を1位にしたい気持ちと、ランキング外にしたい気持ちと、どちらもありました。

この楽曲を単体で評価できる軸は自分にはなく、この曲にまつわる全ての事象が自分にとってはあまりにも特別すぎて、そして『前髪』を歌うアイドルネッサンスが、メンバーが特別すぎて…

アイドルネッサンスのオリジナル曲で、ミニアルバムのリード曲であり、まさしく今年のアイドルネッサンスを象徴する一曲。

というだけで入れておかねばならない、という気持ちでの、10位という順位なのですが、実際のところ未だに自分の中でこの曲をフラットに評価できないというか、落としどころが上手く掴めていない、というのが本音だったりもします。

この曲が他の名曲ルネッサンスと同様の気持ちで聴けるようになったら、また色々と変わってきそうな気もしますが…。

逆に名曲ルネッサンスに関しては前述の『THE CUT』しかCDリリースはされておらず、ダウンロードという形で『Raspberry』『君の街まで』『う、ふ、ふ、ふ、』『ホーリー&ブライト』『6AM』の5曲が提供されました。

その中では世代的にも原曲のEPOのファンだったという意味でも『う、ふ、ふ、ふ、』がベストかな。

この曲はもう最大最上最高にメンバーがカワイイからね!
カワイイに敵うものはないの!
それだけ!

来年こそはお願いだから『若者のすべて』を音源化してくださいおながいします。
とにかく持ち曲は増えるのに音源化されないという多少の不満の意味も込めてこの順位にさせていただきました。
まあ、『THE CUT』上位に入れたしな。

どれくらい特別だったってのかを上手く表現できないのがもどかしいのですが、初披露となったOTODAMAシースタジオでのライブ映像を見ていただければ少しは伝わるかもしれません。
メンバーの表情がもうね…エモすぎる…。

 

前髪がゆれる

前髪がゆれる

 

 

番外『your song』SUPER BEAVER

番外どころかそもそもアイドルソングでもねえじゃねえか、という声が聞こえてきそうですが、ベイビーレイズJAPANのでんちゃんこと傳谷英里香が、自らの生誕祭でファンに捧ぐ一曲として歌ったこの曲が頭に焼きついて離れない。

誰よりも虎ガーを愛し、大切に思ってくれることが常に伝わってくるでんちゃんだからこそ、この曲の歌詞がきっと彼女の心とリンクして歌わずにはいられなかったんだと思うと、それだけでもう涙が出てくる。

自分はアイドルとファンの関係性を歌った(想起させるものも含めて)曲がとても好きなわけですが、この曲を贈ってもらえて虎ガーでよかった、アイドルオタクでよかった、とまで思わせてもらうことができました。
他の誰でもない、傳谷英里香が歌うからこそ、ではありますが。*2

その他所感

sora tob sakana の『夜間飛行』か『ribbon』どちらかも入れたかったところですが、前者は『クラウチングスタート』『夜空を全部』『広告の街』といった作品たちに比肩するものにはならなかった、というのが個人的な感想なので、次点とさせていただきます。

でもどちらも素晴らしい曲であることに違いはないので是非聴いてほしい。

あと難しいのがね、まなみのりさの扱いなんですよね…

これまでの曲を全部失って新しい曲での勝負となったわけですが、現時点では楽曲に関しても冷静に判断できないんで(いや冷静に判断する必要もないわけだが)なんとなく今年の選曲からは外しました。

来年以降、フラットに見れるようになってから対象にしたいと思います。

とはいえ『アイコトバ』が音源リリースされてれば入れたとは思う。

でもまあこうしてランキングに入れたいのに入れられない、と思えるくらいにいろんな楽曲に出会えるのは素晴らしいことなんですけどね。

そんな感じで極私的な2017年アイドルソングベスト10をおおくりしてみました。
来年もまたいい楽曲にたくさん出会えますように。

 

*1:Fullfull☆Pocketの楽曲プロデューサーで『光』も当然多田慎也作曲

*2:ちなみに推し林愛夏っちゃんです

2017年10月の現場振り返り

それなりに干したりしたつもりなのに現場数は23。減らず。
遂に今年も200現場を超えました…。
今年はもう仕方がないからこのまま突っ走ろう。
減らすのは来年からだ。

つりビットのリリイベが佳境を迎えたことにより現場数は当然増えた。
でもまあこのリリイベが終わったらあとは12月のワンマンくらいしかないから今のうちに会っておくしかないよね。

アイドルネッサンスに関しては先月末から引き続き、有明に向けての対バンが多く、その多くでそれなりの良番だったおかげで楽しかった。
まあ、アリアケ本番はメチャメチャ後ろなんですけどね…。
すずちゃんの生誕も素晴らしかった。

その対バンで一気に熱が上がったのがcallme。
2年前のトラウマがあって、あれからはフェスでたまたま見るくらいしかなかったんだけど、ルネとの対バンを見たらわかってはいたけどパフォーマンスが素晴らしく、さらに自分たちのワンマン前日にあそこまでコラボを仕上げてきてくれたりと彼女たちのその心意気に胸を打たれてワンマンも行きたくなってしまった。
で、結局手売りでチケット買って行ってきたわけですが、ライブの構成としては色々と思うこともあったけど、彼女たちのパフォーマンスは最高。
おかげでトラウマも吹っ飛んで、今後は定期的に通う現場にしたい、と思いました。

同じくルネの対バンで久々に見たTPDもやはり良かった。
大きな不満はなかったものの、方向性が微妙に変わってから足が遠のいてはいたが、やhらいこちらも定期的には見続けていきたいと改めて思いましたね。
星来さん、相変わらず優しいし…。

しかしそれ以上にモチベーションが一気に復活しつつあるのが東京女子流
TIFと@JAMでかなり熱は上がりつつあったのですが、先月のカルチャーズ最前、そしてナカGフェスときて、完全に再燃。
豊洲でのリリイベにも行ってしまいました。
今後は優先順位高めていきたい。

ベビレに関しては、ライブの現場こそ少ないものの、今現在はAmeba FRESH!での愛夏っちゃんの音楽準備室という素晴らしいコンテンツがあり、行こうと思えば火曜日には見学もできるので愛夏っちゃん推しとしてはそれなりに満足している。
10月11月は生誕ラッシュで、12月にはライブもあるからしばらくはこれで繋いでいく感じになりそう。

そして、なんだかんだAISはそこそこの数見てるな。やはりカルチャーズ定期があるのは強い。
RYUTistパクスプエラという地方勢を両方見れたという点でもいい月であった。

と、色々と現場があったせいで割を食ったのが、転校少女、オサカナ、ヤナミューといった辺り。
それでも最低月1回は見れているのだが、やはり寂しい。
今後はますます現場の調整をキチンとしていかないとなあ。

  1. 10月1日(日):AIS AIS-Scream vol.17 ~ALLリクエストSONGS~
  2. 10月3日(火):ベイビーレイズJAPAN 林愛夏の音楽準備室 vol.1 公開生放送見学
  3. 10月5日(木):桜エビ~ず AKIBAカルチャーズ定期公演 vol.1
  4. 10月7日(土):つりビット 「1010〜とと〜」発売記念  ミニライブ&シングル予約者対象特典会 @HMVエソラ池袋 一部
  5. 10月7日(土):つりビット 「1010〜とと〜」発売記念  ミニライブ&シングル予約者対象特典会 @HMVエソラ池袋 二部
  6. 10月7日(土):東京パフォーマンスドール 対バンライブ@CBGKシブゲキ!! アイドルネッサンス
  7. 10月8日(日):アイドルネッサンス 対するネッサンス!! callme
  8. 10月8日(日):つりビット 9th CDシングル「1010〜とと〜」発売記念 シングル予約者対象特典会 @渋谷TSUTAYA
  9. 10月8日(日):アイドルネッサンス 対するネッサンス!! sora tob sakana
  10. 10月9日(月祝):アイドルネッサンス スマイルネッサンス vol.29 原田珠々華生誕
  11. 10月9日(月祝):callme Live 2017「Health-Sports Day 」at リキッドルーム
  12. 10月12日(木):転校少女歌撃団 定期公演2017〜私立元麻布学園
  13. 10月14日(土):AIS AIS-Scream(アイスクリーム)vol.18 〜ハロウィンは小悪魔になっちゃうゾ♡〜
  14. 10月15日(日):パクスプエラ 東京アイドル劇場 一部
  15. 10月15日(日):パクスプエラ 東京アイドル劇場 二部
  16. 10月15日(日):アイドルネッサンスAIS TOMITABAN vol.3
  17. 10月19日(木):第3回ナカGフェス
  18. 10月21日(土):つりビット 「1010〜とと〜」発売記念  ミニライブ&シングル予約者対象特典会 @タワレコ錦糸町 二部
  19. 10月22日(日):ベイビーレイズJAPAN 大矢梨華子生誕 二部
  20. 10月25日(水):東京女子流 mini BEST ALBUM「PERIOD. BEST」リリースイベント ミニライブ&特典会@ららぽーと豊洲 スペシャルLIVE 3DAYS!  一日目
  21. 10月26日(木):東京女子流 mini BEST ALBUM「PERIOD. BEST」リリースイベント ミニライブ&特典会@ららぽーと豊洲 スペシャルLIVE 3DAYS! 二日目
  22. 10月28日(土):アイドルネッサンス アリアケでバトルネッサンス!!
  23. 10月29日(日):アイドルネッサンス 工学院大学学園祭 かまた祭り
  24. 10月31日(火):disk union presents エクストロメ@下北沢CLUB251

2017年の現場・接触累計

2017年の通算現場数(内が今月の数):209(24)

  • 握手(ハイタッチ含む):100(14)
  • お渡し・お見送り:67(10)
  • 1shot:0(0)
  • 2shot(フル含む):110(10)
  • M&G:0
  • サイン:87(11)
  • 電話:0
  • その他(つり掘等):9(1)
  • 購入CD枚数:数えるのやめた…

2017年11月の現場参戦予定一覧

そんなわけで11月も開き直って既に20以上の予定が入っているが、どうなることやら。
というか、最初の一週間だけでもう10現場だからな…。

まだ今後発表されるスケジュールもあることだし、現時点ではなんともいえず、です。
ヤナミュー、オサカナの予定をどこかに入れないと…。

  1. 11月1日(水):つりビット 「1010〜とと〜」発売記念  ミニライブ&シングル予約者対象特典会 @ヴィレッジヴァンガード渋谷本店
  2. 11月2日(木):つりビット 「1010〜とと〜」発売記念  ミニライブ&シングル予約者対象特典会 @HMV BOOK&TOKYO
  3. 11月3日(金祝):AIS AIS-Scream vol.18 ~「目指せ!アイドルマスター!」みんなで一緒に “GO 前へ!!”~
  4. 11月3日(金祝):SHiNY Days Vol.5 ゲスト:パクスプエラハコイリムスメ
  5. 11月4日(土):ベイビーレイズJAPAN 芝浦工業大学 芝浦祭
  6. 11月4日(土):tip Toe. 「secondDiary.」リリースイベント @タワレコ渋谷 CUTUP STUDIO
  7. 11月4日(土):アイドルネッサンス スマイルネッサンス vol.30 野本ゆめか生誕企画
  8. 11月5日(日):idol newsing LIVE vol.4
  9. 11月5日(日):つりビット 「1010〜とと〜」発売記念  ミニライブ&シングル予約者対象特典会 @タワレコ吉祥寺 三部
  10. 11月9日(木):転校少女歌撃団 定期公演2017〜私立元麻布学園
  11. 11月11日(土):風光ル梟 「風光ル梟」リリースイベント @タワレコ渋谷
  12. 11月11日(土):ベイビーレイズJAPAN 傳谷英里香バースデーイベント「double peace」二部
  13. 11月12日(日):アイドルネッサンス スマイルネッサンスvol.31  石野理子 生誕企画
  14. 11月12日(日):寺嶋由芙 「知らない誰かに抱かれてもいい」リリースイベント タワレコ新宿
  15. 11月15日(水):TOKYO IDOL NET presents アイドルカメラ部 写真展 トークイベント @ヴィレッジヴァンガード渋谷本店
  16. 11月16日(木):桜エビ~ず AKIBAカルチャーズ定期公演 vol.3
  17. 11月19日(日):アイドルネッサンス Tokyo E-sports Festival
  18. 11月21日(火):フィロソフィーのダンス 「THE FOUNDER」リリースイベント @タワレコ新宿
  19. 11月22日(水):ハコイリ♡ムスメ 水曜定期公演「カラフルボックス~ハコムスをプロデュース~」
  20. 11月23日(木祝):TPD Presents THE LIVE SUMMIT part.2
  21. 11月25日(土):ベイビーレイズJAPAN 高見奈央バースデーイベント Everybody Dance Nao!! 二部
  22. 11月29日(水):つりビット ASCII アイドル倶楽部 定期公演 Vol.7
  23. 11月30日(木):転校少女歌撃団 定期公演2017〜私立元麻布学園

2017年 グループ別現場参戦数(30分以上の現場のみ)

2017年10月31日現在。

今月の1枚

まあなんといってもこれですかね。

https://www.instagram.com/p/BaEfKIfhrf3/

すずちゃんとの2shot。可愛すぎやしませんかね…ただ写真はギリギリだ。

あとまあ、これもなかなかに恥ずかしくて捨てがたい一枚だった。

https://www.instagram.com/p/BagibLGhixl/

みーさくとの3shot。