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モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

2017年3月の現場振り返り

3月の現場数は22。久々に月20現場を超えてしまった。春休みはアイドルも稼ぎ時だから仕方がない…。

そんな中でメインとなったのはこの時期恒例のさくら学院
アイドル三十六房、歌の考古学、最後のスタンディングライブ、そして卒業式。
4月1日のことになるが、颯良ちゃんのお渡し会も当選したので、卒業生父兄としては、ほぼ仕事を全うできたと思う。

今月もアイドルネッサンスの現場が少なかったこともあり、それ以外の現場に顔を出す機会は多かった。

TPDに関しては、2年前はかなり通っていたのに徐々に疎遠になっていたが、タワレコカフェで間近でメンバーと会ったら再び熱は再燃し、@JAM the Fieldでもステージを見ることができ、やっぱりTPDはいいな、と。
残念ながらツアーファイナルの中野サンプラザには行けなかったが、今年はTPDにもう少し通おう、と思いました。

もうひとつはnanoRider。nanoCuneとして4人の時代にはたまに遊びにいってはいたんですが、この1年半くらいご無沙汰していた。
それが遂に卒業ということになり、もう一度はどうしても見ておきたくて、会いに行ってきました。
久々に見たら、まゆちゃんもあやみちゃんもスキルが上がりまくってて、楽曲の良さと相俟って素晴らしいステージを見ることができた。
だからこそ、卒業は残念。
そして、こんなにご無沙汰していたのに、自分のことを覚えてくれていたまゆちゃんにも感謝です。

そして、昨年末以来、なっちゃんの卒業以来、会えていなかったミラスカにようやく、3ヶ月ぶりに会うことができた。
3人体制となって初の東京でのライブということでしたが、この3ヶ月で3人でどれだけの思いを詰め込んできたのかがわかるステージになっていました。
2週連続で3回も彼女たちに会えるということで、鬱憤を晴らすかのように散財してしまったが、後悔はしていない…たぶん。
東京に来る機会は昨年よりも減ってしまうとは思いますが、やはりミラスカとはもっと会いたいし、ステージも見たい。
今年こそ、新曲も出して欲しいな、と思います。

もうひとつの地方アイドル、パクスプエラに関しても、一周年記念の前夜祭ライブが素晴らしかった。
そして、アイドルネッサンスの仙台公演とうまくイベントが被ったおかげで、牡蠣汁のお振る舞いで彼女たちに会うことができたのは嬉しかった。
彼女たちもまた東京でのイベントはなかなかありませんが、会えるときにはぜひ会っておきたい。
推しが決まらないくらいみんな可愛いしね…。

そして、佳奈ちゃんが体調不良ということで、イベントだけでなく、ニューシングルに関してもソロでのレコーディングとなったまりちゃんの応援(というとおこがましいが)のためにドロシーのリリイベ、新曲音源初披露にも行ってきました。
ここのところずっと一人でイベントをこなしているまりちゃんですが、それを感じさせない笑顔で、相変わらず周囲を幸せ空間にしていた。
一人になったことを逆手に取るように、自分の趣味を全開にするなど、その辺はさすがだなあ、と思いました。
5月までリリイベが続くので、これからも機会を見つけて遊びにいこうと思います。

あとは久々にベビレに会えて、ライブだけじゃなく、接触もできたことは本当に大きかった。
ライブも昨年末の赤ブリ以来でしたし、接触となると半年近く開いてたからね。
愛夏っちゃんに名前呼んでもらえただけで、本当に嬉しかったっす…。
野音のライブもいい席が取れたので、とても楽しみにしております。

そして初の欅坂。自分がメンバーが多いグループを見慣れてないせいもあるけど、みんな可愛くて目移りしちゃってとにかく大変だった…。
次に見る機会がいつになるのかわからないけど、それまでにはある程度見方を固定したいとは思うけど、無理だろうな…。

一年半ぶりのしゃち、というか菜緒ちゃんに関しては、やはり特別だったな、と。
上手く言葉では表せませんが、とにかく特別でした。
しゃちのツアー、行くかどうか悩み中。

つりビットは、赤坂ブリッツを終えて、ある意味ではいつものつりビットに戻って、ニューアルバムのリリイベが続いたので、ほぼ毎週は会えてた。
『Chuしたい』の時の反省(?)を踏まえて、今回はペースをあえて落として望んでいるリリイベですが、早いものでもうリリースになるんだな。
いい意味で全然変わらない彼女たちですが、今回のニューアルバムを引っさげての初の全国ツアーがどうなるのか楽しみです。

アイドルネッサンスに関しては、レギュラー公演の東京仙台、そしてCUTUPでのブルーレイリリース記念ライブ、乃亜ちゃん生誕と数は少ないけれど、中身が濃いものが多く、満足度は高かったです。
ただ個人的にはブルーレイの特典映像にハートをやられてしまい、少々病んだ、というのが実状。
そろそろ立ち直りたいところです。

今年に関してはフェスを全般的に減らしてワンマンや単独でのイベントに集中したいから現場数は減りそうだけど、満足度としては明らかにそちらの方が上なので、推しグループが出るから、という理由だけでホイホイとフェスに足を向けるのは卒業だ(たぶん)。

  1. 3月2日(木):東京パフォーマンスドール タワレコ渋谷カフェ
  2. 3月4日(土):アイドルネッサンス レギュラー公演「アイドルネッサンスを届けるネッサンス!!」@新宿ReNY
  3. 3月5日(日):南波一海のアイドル三十六房 特別編 ~アルバム「さくら学院 2016年度 ~約束~ 」発売記念 倉島颯良黒澤美澪奈 中等部3年トークスペシャル!
  4. 3月5日(日):つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @タワレコ吉祥寺 2部
  5. 3月11日(土):@JAM the Field vol.11
  6. 3月12日(日):さくら学院 歌の考古学 1時限目
  7. 3月17日(金):AKIBA Cultures Kaleidoscope vol.3
  8. 3月18日(土):パクスプエラ パクス“一周年”プエラ 一部
  9. 3月18日(土):ベイビーレイズJAPAN 新曲「バキバキ」初披露! 野外ワンマン3連戦開幕直前スペシャルライブ @東京ドームシティ ラクーア
  10. 3月18日(土):ミライスカート AKIBAカルチャーズ劇場はんなり単独公演「おまっとさんどすぅ〜。」
  11. 3月19日(日):つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @アキバソフマップ 一部
  12. 3月19日(日):アイドルネッサンス スマイルネッサンスvol.24~新井乃亜 生誕企画~
  13. 3月20日(月祝):nanoRockets GT supported by アイドル甲子園
  14. 3月20日(月祝):アイドルネッサンス 「4thワンマンライブ お台場で迸るネッサンス!!」発売記念スペシャルライブ
  15. 3月20日(月祝):Dorothy Little Happy NEWシングル『FOR YOU 』リリースイベント @タワーレコード渋谷店 SPACE HACHIKAI
  16. 3月21日(火):さくら学院 The Road to Graduation 2016 ~放課後アンソロジー レッツ スタンディング~
  17. 3月25日(土):つりビット 安藤咲桜生誕祭ライブ2017
  18. 3月25日(土):さくら学院 The Road to Graduation 2016 Final ~ さくら学院2016年度 卒業~
  19. 3月26日(日):パクスプエラ E Beans 5th Annniversry 感謝イベント
  20. 3月26日(日):アイドルネッサンス レギュラー公演「アイドルネッサンスを届けるネッサンス!!」@仙台darwin
  21. 3月29日(火):ZIP春フェス
  22. 3月31日(金):AIS-Scream(アイスクリーム)vol.8 〜輝きはじめた星たち〜

2017年の現場・接触累計

2017年の通算現場数(内が今月の数):52

  • 握手(ハイタッチ含む):24(10)
  • お渡し・お見送り:18(6)
  • 1shot:0(0)
  • 2shot(フル含む):20(11)
  • M&G:0
  • サイン:13(9)
  • 電話:0
  • その他(つり掘等):0
  • 購入CD枚数:数えるのやめた…

2017年4月の参戦予定現場一覧

  1. 4月1日(土):さくら学院 写真集「さくら学院 倉島颯良黒澤美澪奈 2017年3月 卒業」お渡し会 倉島颯良
  2. 4月2日(日):アイドルネッサンス レギュラー公演「シブヤでオリジナルネッサンス」@渋谷 WWWX
  3. 4月5日(水):つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @タワレコ渋谷 CUTUPスタジオ
  4. 4月6日(木):つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @タワレコ横浜ビブレ
  5. 4月7日(金):AIS定期
  6. 4月2日(日):アイドルネッサンス レギュラー公演「アイドルネッサンスを届けるネッサンス」@梅田 AKASO
  7. 4月9日(日):ベイビーレイズJAPAN 野音
  8. 4月11日(火):ウズマキプロデュース『ローファーズハイ!』
  9. 4月12日(水):sora tob sakana 「sora tob sakana/cocoon ep」CD発売記念インストアイベント タワレコ渋谷
  10. 4月13日(木):sora tob sakana 「sora tob sakana/cocoon ep」CD発売記念インストアイベント HMV&BOOKS
  11. 4月14日(金):sora tob sakana 「sora tob sakana/cocoon ep」CD発売記念インストアイベント タワレコ錦糸町 or AIS定期
  12. 4月16日(日):つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @タワレコ吉祥寺
  13. 4月22日(土):アイドルネッサンス スマイルネッサンス vol.25 南端まいな生誕
  14. 4月23日(日):つりビット 小西杏優生誕祭
  15. 4月29日(土):アイドルネッサンス スマイルネッサンス vol.26 比嘉奈菜子生誕 or つりビットワンマンライブツアー 〜Blue Ocean Fishing Tour 2017〜 表参道GROUND 一部
  16. 4月29日(土):つりビットワンマンライブツアー 〜Blue Ocean Fishing Tour 2017〜 表参道GROUND 二部
  17. 4月30日(日):sora tob sakana 単独公演「月面の音楽隊」
  18. 4月30日(日):タワレコ新宿 IDOL Meeting Vol.2 or ミライスカート AKIBAカルチャーズ劇場

3月とは打って変わって、つりビット、オサカナ、アイドルネッサンス、ベビレ(ローファーズハイ含む)で現場が固定しつつある。
そしてまた20現場を超えそうだ…。

なにより4/29と4/30の現場被りが痛い…。
つりびっとのツアー初日となっこの生誕、そしてミラスカのカルチャーズとIDOL Meeting…。
フェスは干すつもり満々なんだけど、この日は古宵ちゃんの誕生日だから、おめでとうの一言だけは伝えたいのよね…。

あとさすがに現場固まりすぎだからなんとかしたいけどなあ…。

2017年 グループ別現場参戦数(30分以上の現場のみ)

2017年3月31日現在。

2017年3月の写真1枚

といいつつ、今月は色々あったので3枚。

 

https://www.instagram.com/p/BRyKrtnheSd/

本日の現場その3。

https://www.instagram.com/p/BR3PFi7hD5t/

本日の現場その2。

https://www.instagram.com/p/BR3PMwNBEV1/

本日の現場その3。

さくら学院 公開授業『歌の考古学』2017 1時限目

基本情報

感想

動き始めた汽車の窓に 顔をつけて
君は何か言おうとしている
君の口びるが「さようなら」と動くことが
こわくて下を向いてた

なごり雪』イルカ

 

この公開授業は颯良ちゃん父兄としては見なかったら一生後悔するレベルだったから、それを、しかも最前で見ることができたことに感謝しかない。

というわけで席には期待せずに引き換えてもらったチケットを見てみたら「B列」。
2列目ゲット、と思って会場に入ったらA列はなかったので最前でした。下手寄りだったけど、その分生徒たちに近かったのでそれもラッキー。
貴賓席ハズレた父兄へのプレゼントだと思うことにする。

影ナレは颯良ちゃん。

いつも通り『kiss me again』からの森先生登場。
この授業ではすることがないのでいるだけです、といいつつ、楽屋で山出に「森先生空気ですよね」と言われ傷ついた、という話。
だがしかし結果的には今日は森先生の力が必要だった。

舞台登場順は学年順に、
倉島、山出、岡田、麻生、藤平、森(座り順は中央側から)
でした。
この時点から颯良ちゃんの緊張はハンパなかったらしく、自己紹介の時に最後の公開授業にかける意気込みを語るのを忘れるほどでした。

そして発表順は倉本校長の、
「予定調和はしたくない」
という一言から、挙手制となり、なんと歌の考古学初挑戦の森萌々穂ちゃんだけが手を挙げて一番手に。
初めてだからこそ恐れを知らずにできたってのはあると思いますが、その度胸に拍手。

萌々穂ちゃんの選んだ曲は、

『守ってあげたい』松任谷由実

でした。

お母さんにヒアリングして、お母さんが好きな曲*1の中から選んだ、とのこと。

実は歌の考古学の純粋なプレゼンとしては萌々穂ちゃんが一番良かったかもしれない。曲との出会いから、曲にまつわる事象の紹介については見事すぎて、こちらも「ほほう」と聞き入るレベルでした。
初挑戦でこれだと来年以降も萌々穂ちゃんのプレゼンにはかなり期待が高まる。

実はこの時点からこの日の伏線は引かれていたと思う(もちろん偶然だが運命だ)。
萌々穂ちゃんは「守ってあげたい」対象として、卒業していく颯良ちゃん(と黒澤プロ)を挙げて、その気持ちを歌に乗せて歌いたい、と語った。
この言葉にも、結果的に颯良ちゃんは守られたと思う。

萌々穂ちゃんに限らず、緊張状態でアカペラで歌を歌うと、ピッチが速くなってしまうのは皆共通でしたね。
でも萌々穂ちゃんはトップバッターとして見事としか言いようがない仕事をしました。
これが後にお局トリオ(倉島・山出・岡田)*2に多大なプレッシャーを与えましたが。

続いてまた挙手による発表者選び。
恐る恐る手を挙げるメンバー。ダチョウ倶楽部状態w
結果的に真彩が選ばれるが、選ばれた時の一言目が、
「ちょっと待って…」
だったのが笑えるw
そりゃ森先生も、
「手ェ挙げてたくせに!」
と、ツッコむわw

真彩が選んだ曲は、

『春なのに』柏原芳恵

でした。

作詞作曲が中島みゆきであることに触れ、昨年の大賀のプレゼン*3を見た父兄はどのくらいいますか? の問いに思いがけず多くの父兄が手を挙げたので、
「ってことは真彩のプレゼンもご覧になったんですよね…恥ずかしー!」
麻生節絶好調。

歌詞の

記念にくださいボタンをひとつ

青い空に投げます

のパートでは、

「颯良ちゃんがいつも触ってる第2ボタンが欲しい」
気持ちも織り混ぜて語る真彩。
そうなんだよね、颯良ちゃんといえば第2ボタンを触る仕草ですよ。
これもまた、ひとつの伏線だったなあ。

いざ歌うという段になり、立ったとき、スッと足を開いて俯いた顔を上げる仕草や、歌うときの表情や力強さが、どこかすぅちゃんの面影を感じさせました。
後で華乃ちゃんが「腹から声が出てた」(上から目線)と評したその歌声は見事で、拍手がなかなか鳴り止まなかったほど。

ここでますますお局トリオの表情は暗くなり、プレッシャーは相当なものに。
それを見透かした倉本校長は、
「次、藤平」
と、三番手に華乃ちゃんを指名。
まあ、そうなるよねw
慌てる愛、苦悶の表情の愛子、そして表情が消えかけている颯良ちゃん、と反応は三者三様でしたが。

華乃「皆さんは今年の1/9に何があったか覚えてますかー?」
愛「はい!」
華乃「はい、愛ちゃん」
森先生「あ、そっち指すんだ。そういうのもありなのね」
のやり取りは地味に笑えた。
まあ、続きのやり取りはもっと笑えたわけだが。

愛「LoGirLで華乃が変な顔になった日!」
華乃「そうですね、LoGirLがあった日ですね。それはそれとして、この日は成人式でした。」
愛「ええー!」
ハッキリ言ってこの掴みは最高でした。
倉本校長もベタ褒め。振っておいてかわすとは…

さくら学院の初代卒業生、武藤、三吉、松井の三人が成人式を迎えた、という話から、20年前の曲を選びました、という華乃ちゃん。
選んだ曲は、

YELLOW YELLOW HAPPYポケットビスケッツ

でした。

正直、意外な選曲。

ウリナリの名前も久々に聞きました。大好きだったなあ。
華乃ちゃんがちゃんと番組のことや曲の成り立ちについても調べてたのがエライ。

詳しく調べるあまり、ウリナリから離れてマモーミモーまで話に出てきてて、マモーが映画『ルパン三世対複製人間』に出てくるクローン人間がモデルという話までしてくれたけど、惜しかったのは「複製人間」は「クローン」と読むのだよ。(オタクめんどくさい)

「千秋蹴り」の話までして(よく調べたな)、小島よしおからWAGEに繋げて森先生まで絡めたのは頑張ったけど、やや脱線気味だったかなw
まあ、歌うときに実際に千秋蹴りしながら歌ったのは素晴らしいと思いました。
振りまでつけてたのは華乃ちゃんだけでしたね(一時限目は)

残りはお局トリオ、となって、倉本校長が指名したのは愛子。ガッツポーズしてダッシュでプレゼンに向かう愛子。
颯良ちゃんはある程度覚悟はしてたみたいだけど、愛はかなり焦ってましたね。
でも、ここまではそれなりにシナリオというか、この二人(颯良ちゃんと愛)を残す、までは想定してた気がした。

愛子で何が面白かったって、愛子の出番になった途端にスタッフが台を持ってきたことですね。
愛子「父兄さんが見やすいようにスケッチブックを大きいのを用意したんです。でも、計算外だったのは(スケッチブックが大きすぎて)私が見えなくなっちゃう…」
実際、台がないと愛子の頭しか見えないw
でも、そんな風に父兄のことまで気遣えるのはさすが愛子だな、と思いました。

そんな愛子が選んだ曲は、

ゆずれない願い田村直美

でした。

さすがに四回目ともなると一番の経験者であると共に、ネタ切れ的な心配も出てくるので、今回はアプローチを変えて、父兄が自分と同じ年頃に聞いていた曲はなんだろう、と思って森先生*4をモデルにして選んだ、とのことでした。

最近はハッキリと「将来の夢はシンガーソングライター」と宣言している愛子なので、選ぶときもシンガーソングライターの曲に絞った、というのがまた愛子の決意のつよさみたいなものを感じさせてくれました。

でまあ『ゆずれない願い』と言えばもちろん『魔法騎士レイアース』の主題歌なわけで、途中からが曲のプレゼンなのかレイアースのプレゼンなのかわからなくなってきちゃったのはご愛嬌。
にしてもそのためにレイアース49話全話見た愛子はさすがですw

レイアースの主人公3人が中二トリオと似ていること、特に海ちゃんが百々子と同じ誕生日というシンクロニシティを強く感じていたようです。
歌詞の

いつも跳べないハードルを
負けない気持ちでクリアしてきたけど
出しきれない実力は誰のせい? 

にもシンパシーを感じたと語っていました。

この歌詞には愛もとても共感した、とのことで、愛子と愛が珍しく手と手を取り合って「だよねー!」と盛り上がる姿を見て、
森先生「お前ら、いつからそんなに仲良くなった!」
と、ツッコむ場面もw
「遂に雪解けか」
ってw

歌に関してはそれはもう愛子ですから、恐るべきキーの高さを誇るこの曲もしっかりと歌いきってくれました。
一味違うな、と感じたのは最後のフレーズで間を取るところ、しっかりと取ったことですね。
倉本校長も言ってたけど、在学中に愛子が自分で作った曲とか聞いてみたいなあ。

残るは颯良ちゃんと愛の二人。
どうしようと焦る愛に対し、固まり続ける颯良ちゃん。
森先生「倉島の動きが止まってる!」
颯良「起動停止してました…」
森先生「みんなのプレゼン聞いてる? 山出の感想は?」
颯良「聞いてますよ!」
ちゃんと感想も言えてましたw

普通なら生徒会長である颯良ちゃんをトリに置いて、次は愛の出番、となるところですが、ここで倉本校長の本日最高のファインプレーが出た。
倉本「じゃあ倉島!」
颯良「よしっ!」
愛「なんでー!」
まさかのトリが愛。
ただこれが後に素晴らしい結果を生むことになる。

颯良ちゃんが選んだ曲は、

『フレンズ』レベッカ

でした。

さくら学院の曲の歌詞から色んな楽曲を探して聞いてみた、という颯良ちゃん。

この曲は以前にお父さんがさくら学院の『FRIENDS』を聞いて、レベッカのフレンズもいい曲だよ、と紹介してくれた*5のを思い出したとのこと。

聴く前は、さくらの『FRIENDS』と同じく親友同士の曲だと思っていたら、
「歌い出しから、「口づけを交わした日は」、だったのでビックリしましたw」
という颯良ちゃん。
レベッカを当初はグループ名だと思わず、レベッカさんという人が歌っていると思ったらしいw

ちなみにレベッカのグループ名は小説『黒い瞳の少女レベッカ』から取られている、という話もしてくれましたが、
「私は読んでないんで、父兄さん、手紙とかで教えてください」
とのことでしたので、どうか倉島父兄はよろしくお願いします(自分もだよ)。

これまでは恋愛曲はよくわからないから遠ざけてたけれど、この曲では恋愛曲も自分なりの解釈ができると教えてもらった。
だからこそこの曲を選んだのだと思われます。
この一言が今回の颯良ちゃんの決意の気持ちだったのだと思うし、その言葉で締めくくったプレゼンは見事だったから、その後の展開は予想だにしなかった。

歌詞では、

ねえ君は覚えている
夕映えによくにあうあの曲
だまりこむ君がいつも
悲しくて口づさんだのに 

の部分を取り上げ、あるとき、愛子と愛に話しかけたのに、二人が動画に夢中になっていて気づいてくれなかった、というエピソードを話していました。

たぶん、この先に続く

今時は流れてセピアに染まるメロディー

の部分と絡ませて、それが彼女の共感を読んだのではないかと、勝手に推測します。

そして、名前は出さなかったけど、愛のことを考えていたんじゃないのかな…。


プレゼンを終え、マイクを手にして位置に立つ颯良ちゃん。
深呼吸して、歌い始める。
「ねえ君は覚えている」
だがそれは歌詞の最初ではなく、2番の歌詞。そこではたと歌うのを止め、自問自答するように何度も何度も息を吸い、歌おうとするが歌えない…
苦しい、時間でした…

「出てこない…」
静まり返った会場の中で颯良ちゃんのつぶやきだけが響く。
父兄も、ステージ上の在校生5人も、森先生も倉本校長も何も言わずにじっと待つ。
心の中では全員が「颯良ちゃんガンバレ」と思っていたはずですが、誰一人としてそれを口にするものはいませんでした。

「整理していいですか?」
と断りを入れて、メモを見返したり、声には出さず歌いながら何度も確かめる颯良ちゃんですが、どうしても出てこない。
そんな中での森先生の一言。
「倉島、焦らなくていい。どれだけ時間を使ってもいいんだ。倉島はどうしたい?」
オレ、泣いたね。

森先生はあえてマジメな口調では言わずに冗談めかして言ってました。
だけど、この言葉が颯良ちゃんだけじゃなく会場全体を救った。
誰もが何とかしてあげたいけど何もできない、と歯噛みする状況で森先生がそれをしてくれたことに私は涙しました。
森センは空気なんかじゃないよ!

その後も森先生は、
「時間はある。終電の時間まで、いや、二限目までか。あと三時間くらい?
中学生が苦悩する姿を三時間見つめ続けるってのもそうはない経験だからいいんじゃないですかねー」
と、とにかく場の空気を緩めようとしていた。颯良ちゃんを緊張の呪縛から解くために。

結果的に一度裏にはける形になった颯良ちゃんですが、その責任感からその場を離れず何とかしようとしていた節もあったので、森先生がここまでしなかったら裏に戻る決断を下せなかったかもしれないと思うと、本当に森先生のファインプレーだったと思います。

颯良ちゃんがいない間、
森先生「倉島はそんなに緊張してたの?」
という問いに、
愛子「言っちゃっていいのかな…実は最初はこの曲だったんですけど、一度別の曲に変えて、やっぱりこの曲にする、って決めたのが二日前だったんです」
という言葉が。

倉本校長も、
「レクチャーの時は違う曲やったもんな」
と言っていたので、颯良ちゃんの中で、どうしてもこの曲にしたい、という気持ちがあったんだろう。その思いの強さ、準備時間の少なさ、最後の公開授業、といったプレッシャーがここまで颯良ちゃんを追い込んだのかもしれない。

舞台に戻ってきた颯良ちゃんは何かを振り切るかのように、キッと前を見つめて
「サビから歌わせてください」
と宣言してから歌い始めたフレンズ。
それでも何度か止まりました。その度に自分は拳を強く握り締めるしかできませんでしたが、颯良ちゃんは最後までやり遂げてくれました。

歌い終えた颯良ちゃんは、唇を噛み締め、かろうじて泣くことは我慢していた。
しかし席に戻り、倉本校長から、
「よく頑張った。逃げなかったもんな」
という言葉を掛けられてからは涙が滲んで、首を横に振った。
第2ボタンは、触っていなかった。

それでも、森先生から
「どうだった?」
と聞かれた時は、
「悔しいです。でも、最後に与えられた課題だと思って、卒業までに絶対に歌えるようにします」
という力強い言葉を聞かせてくれた。
倉本校長も機会を与えよう、と言っていたので、何らかの形で聴けると信じています。

そんなわけで、颯良ちゃんの最後の公開授業はほろ苦い、というか本人にとっては相当苦いものになったと思います。
そして、会場の空気も重くなっていたのは事実です。
しかし、この直後に岡田愛がミラクルを起こします。
愛(めぐ)の愛(あい)がすべてを救いました。

それまでの五人はスケッチブックやメモなどを手にして演説台からプレゼンを行いました。
しかし愛はホワイトボードに歌詞を書いた紙と自分と颯良ちゃんの2shot写真をちりばめた模造紙だけを用意し、何も持たず、立ちました。
そして、語り始めます。

「今日は私と颯良との話をしたいと思います。父兄さんの中で私が颯良の話すると予想した人はいましたか?」
それまでの空気を一掃するかのように快活に、笑顔で話し始めた愛。
彼女が選んだ曲は、

なごり雪』イルカ

それも二番の歌詞を彼女は選びました。

「私と颯良は事務所に入ったのも同じ日で、さくら学院にも同じ日に入学しました。初めて会ったとき、颯良は私のことを茨城訛りで、めぐみちゃん*6、と呼びました」

ゴメン、オレもうこの辺から泣いてた…

「本当はいけないんだけど、さくら学院のオーディション受けるときもこっそりと二人で、さくら学院のオーディション受ける?とかオーディションで何歌う?とか情報交換してました。」
それを聞きながら、颯良ちゃんの顔にも笑顔が戻ってきます。スゴいよ愛、ホントスゴい。

なごり雪は、実は前から知っていた曲なんですが、二番の歌詞は知りませんでした。でも二番の歌詞を知って、私と颯良のことを歌っていると感じて、この曲を選んだんです」
そう言って歌詞を読み始める愛。
歌詞は割愛しますが、愛の颯良ちゃんに対する気持ちは伝わってきました。

「アーティスト写真を撮りに行った時、颯良が愛の隣になったんです。その時に(颯良が)段差に立って身長を高く見せようとしたから、何してんの、って言ったら、「最後くらい、いいじゃない」なんて軽く言うから…歌詞みたいに下を向くしかなかった…」
オレ、号泣…

実は颯良ちゃんに嫉妬していたこと、同時に颯良ちゃんのさくら学院に対する思いや行動を尊敬していたこと。
颯良ちゃんのプレゼンで出てきた愛子と愛が二人で動画を見ていたエピソードも、
「(颯良ちゃんがみんなと仲良くしているのを見ていたから)あえて、そうしたのかもしれません」
と語っていました。
だからこそ、来年自分が三年生になったら「みんなの休憩所」みたいな存在になりたい、と思ったこと。
おどけながら、笑顔の中に一瞬だけ泣き顔を交えながら愛は語りました。

そこから、一度颯良ちゃんを見て、再び前を向いて、
「聴いてください。『なごり雪』」
堂々たるその歌いぶりに、涙が止まらんかった…
颯良ちゃんの失敗をなかったことにするのではなく、それすらも包み込むような語りと歌を聴いて泣くしかなかったっス…

萌々穂ちゃんの「(卒業生を)守ってあげたい」という言葉から始まって、真彩の第2ボタンの話があって、颯良ちゃんのもがき苦しむ姿を目の当たりにして、それらすべてをまるごと包み込み、最高の言葉と歌に変えた岡田愛。
最高の公開授業を見せてもらいました。

見終わって思ったのは、
今はもうとにかく
「岡田愛ありがとう」
しか言えねえ。本当にありがとう。
でした。

大変長くなりましたが、公開授業は映像も残らないし、この場に来れなかった人も多いと思ったので、少しでも多くの人に今日起きたことが伝わればと思い、書かせていただきました。

最後に、
挨拶を終えて森先生が、
「何にもしなくてゴメンねー!」
と言ってはけていきましたが、森先生、アンタ最高だよ。
あなたがいなかったらどうなってたかわからないよ。
本当にありがとうございます。
という気持ちだけは書き残しておきたいと思います。

歌の考古学2017 1時限目 選択曲

※発表順

諸情報

  • チケット:3,900円(応援団先行)
  • 座席:B列一桁

その他所感

チケットさえ取れていれば、2限目も見たかった気持ちは当然ありました。

でも、今回に関しては、1時限目で得た気持ちをそのままにしておきたい気持ちもあったので、これで良かったことにします。

関連リンク

natalie.mu

f:id:shaka:20170313192048j:plain

公開授業のお土産(?)

*1:他には松田聖子『Rock'n Rouge』、椎名林檎『本能』などが挙げられたが本能が生まれる前の曲とは…

*2:森先生命名

*3:昨年大賀咲希中島みゆきの『誕生』を選んだ

*4:39歳

*5:その時は「へえー」としか思わなかったそうだ

*6:「ぐ」にアクセント

2017年2月の現場振り返り

2月の現場数は14。よく頑張って抑えた。

忙しかったりしたせいもあるけど。

まあ、なにせアイドルネッサンス現場が全然なかったですからね。月に2現場はアイドルネッサンス現場行くようになってから過去最低の数字です。リリカルネッサンスはメチャメチャ楽しかったんだけどね。
3月からは現場数も元に戻りそうだし、リリイベも始まりそうだから期待しております。

つりビットはアルバムのリリイベということもあり、かなり抑えながら出席しているが、2月はみーちゃん生誕そして、赤坂BLITZワンマンもあったので、現場数だけでなく完全につりビットの月だったといってもいい。
しかし、リリイベはまだまだ続くのであった。

そして卒業まで残り2ヶ月となったさくら学院の現場が本格稼動。
赤ブリは両部ともクソ番ではあったが2部はまあなんとかギリギリ見ることができたのでよかった。
3月は集大成となるのでさくらを満喫したい。

1月2月に引き続き、ベビレ、ミラスカ現場なし、というのが正直寂しいっていうか泣きそうだけど、ミラスカは3月にようやく会えるし、ベビレは4月までは無理そうだけど、愛夏っちゃんがSNSを通じていろいろと虎ガーを気にかけてくれているので何とか頑張れそうです。お気遣いには頭が下がります。
オサカナちゃん現場に行けてないのが地味にツライ。画廊イベント、行けなかったからなあ。CreAtoも好きではないので(後ろは全然見えない)、他の現場でなんとか会いに行きたいと思う。

2月に関してはルネよりもAISの方が現場が多かった。気づけば茉凜との2shotもルネの推し分よりも多くなってしまったよ…。
とはいえ、今カルチャーズで見れることを一番喜びたいグループでもあるので、4月以降も定期が続くといいなあ。

パクスはまあ月一で見に行ければ御の字と思うしかないかな、と。
リリイベとはいえ、わーすたも今月は見れたのでラッキーであった。さんみゅ~、あゆくまもね。

誘いをずっと受けていたTask have funもようやく見ることができたけど、残念ながら風花ちゃんとは話しができなかったので、また次回リベンジしたい。
まだグループとしてもメンバーも特徴などを掴みきれていないので、判断するまでには何回か通いそう。

そして、解散前にリリカルスクールを見ることができてよかった。
これまで特典会には行ったことがなかったんだけど、プリンセスぅとも2shotを撮ることができました。

まみりは…どうしたらいいんでしょうね…信じて待つしかない…。

  1. 2月2日(木):E TICKET PRODUCTION「E TICKET RAP SHOW」発売記念イベント
  2. 2月4日(土):AIS-Scream(アイスクリーム)vol.5〜偏差値30からのAIS対策〜
  3. 2月4日(土):KOTO3rd ANNIVERSARY PARTY@WOMB
  4. 2月5日(日): つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @タワーミニ汐留
  5. 2月11日(土):つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @ニコニコ本社 一部
  6. 2月11日(土):リリカルネッサンス「The Cut」リリースパーティー
  7. 2月12日(日):さくら学院 The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~ 昼公演
  8. 2月12日(日):さくら学院 The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~ 夜公演
  9. 2月18日(土):つりビット 長谷川瑞生誕祭
  10. 2月19日(日):AIS-Scream(アイスクリーム)vol.6 〜バレンタインにくちづけを〜
  11. 2月25日(土):新星堂presents iPop Monthly Fes vol.58
  12. 2月26日(日):パクスプエラ 東京アイドル劇場
  13. 2月26日(日):Task have fun 東京アイドル劇場
  14. 2月26日(日):つりビット 赤坂サカナ!~みんなで釣ろう赤坂BLITZ

2017年の現場・接触累計

2017年の通算現場数(内が今月の数):30

  • 握手(ハイタッチ含む):14(6)
  • お渡し・お見送り:12(4)
  • 1shot:0(0)
  • 2shot(フル含む):9(6)
  • M&G:0
  • サイン:4(1)
  • 電話:0
  • その他(つり掘等):0
  • 購入CD枚数:数えるのやめた…

2017年3月の参戦予定現場一覧

  1. 3月2日(木):東京パフォーマンスドール タワレコ渋谷カフェ
  2. 3月4日(土):アイドルネッサンス レギュラー公演「アイドルネッサンスを届けるネッサンス!!」@新宿ReNY
  3. 3月5日(日):南波一海のアイドル三十六房 特別編 ~アルバム「さくら学院 2016年度 ~約束~ 」発売記念 倉島颯良黒澤美澪奈 中等部3年トークスペシャル!
  4. 3月5日(日): つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @タワレコ吉祥寺 2部
  5. 3月11日(土):@JAM the Field vol.11
  6. 3月12日(日):さくら学院 歌の考古学 1時限目
  7. 3月18日(土):パクスプエラ  パクス“一周年”プエラ 一部
  8. 3月18日(土):OTODAMA × POP PARADE presents OTOPARE
  9. 3月19日(日): つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @アキバソフマップ 一部
  10. 3月19日(日):アイドルネッサンス スマイルネッサンスvol.24~新井乃亜 生誕企画~
  11. 3月21日(火):さくら学院 The Road to Graduation 2016 ~放課後アンソロジー レッツ スタンディング~
  12. 3月25日(土):さくら学院 The Road to Graduation 2016 Final ~ さくら学院2016年度 卒業~
  13. 3月26日(日):アイドルネッサンス レギュラー公演「アイドルネッサンスを届けるネッサンス!!」@仙台darwin
  14. 3月29日(火):ZIP春フェス
  15. 3月31日(金): AIS-Scream(アイスクリーム)vol.8 〜すって!はいて!春の健康診断〜

3月はさすがに現場数多いな…。決まってるだけでこんだけあるのか。
これになんだかんだリリイベやらなんやらが増えそうなので、気をつけたい。

メインはやはりさくら学院とアイドルネッサンスのレギュラー公演ですね。
@JAM関連フェス2つはメンツ的には楽しみだけど、いろいろ大変そうだ。

ZIP春フェスでは、本当に久々にしゃちを見れるのが楽しみでもあり、怖くもあるのですが、同時に欅坂を初体験できるのも楽しみにしております。

2017年 グループ別現場参戦数(30分以上の現場のみ)

2017年2月28日現在。

2017年2月の写真1枚

https://www.instagram.com/p/BQIBljxglZl/

親子でお買い物2。

 

 

つりビット 赤坂サカナ!~みんなで釣ろう赤坂BLITZ~

https://www.instagram.com/p/BRAr7a5hqAn/

つりビット、赤坂BLITZ開場前の様子。これ全部、つりビットを見に来た人たちだよ、ちゃんあや。

近くでずっと見ていると、その成長に逆に気づけないものなのかな、と思わざるを得なかった。
そんな風に、こちらが驚くほどの成長ぶりを、赤坂BLITZという大舞台で見せてくれた彼女たちを誇りに思います。
 
チケットの売り方が特殊だったせいで、当日現地に行ってみるまで果たしてお客さんがどれくらい入るのかまったく想像ができない、という状態だったので、赤坂BLITZに到着した時に会場横の階段を埋め尽くす人の群れを見て正直驚いたし、これだけの人の数で会場が埋め尽くされる様子を彼女たちに見せることができることを嬉しく思ったし、なによりこれだけの数を呼び込んだつりビットオタたちの努力に感動した。
見てるか、ちゃんあや、これだけの人が見に来てるのがつりビットのライブなんだぜ*1
 
今日はもうこの現場にいられることを楽しみたかったし、つりビットをあまり見たことがない人にこそ満喫してもらいたいという気持ちだったので、自分はおとなしく後方の段差から見ることにする。
つりオタの友人が呼びかけたオタ友人たちと連れ立って入場すると、そこには巨大な花と装飾が。つりオタ一同からの贈り物だったが、運営側でなく、オタが贈った品としては今まで赤ブリで見たものの中でも最も力が入っていたものだったかもしれない。後で写真を撮ろうと思っていたら、そのチャンスはなかったのが残念。
 
上手の段差、一番端で友人と連番する。
段差中央とフロア上手にカメラが準備されていた。上手のカメラのせいでやや見づらくはあるものの、段差なので視界は比較的良好だし、一番端にいたせいで結果的にはさくちんからのレスも後で来たのだからいうことなし。
 
それにしても驚くほどに人が入ってくる。結局開演直前というか、開演後も含めて人が入り続け、ドア付近はもうとんでもない人混みだった。よくぞここまで入った。
昨年12月末にベビレの3公演、そして2週間前にはさくら学院の2公演を同じく赤坂BLITZで見たわけだが、その時と変わらぬくらいの観客が入っていたわけで、つりオタの頑張りはあったとはいえ、当然チケット代1,000円ということもあったと思うが、これだけの人が「つりビットを見てみよう」と思ってくれたことに喜びを感じた。
 
そして、そのひとりひとりに丁寧にサイリウムを配るつりオタたち。
外の並びの時からずっと、開演ギリギリまで配っている。普段はおちゃらけたり騒いだりしている彼らが、これからつりビットのファンになってくれるかもしれない人たちに一生懸命にサイリウムを配る姿に胸が熱くなった。ギャップ萌え。
 
ほぼ定時に開演。
ステージ上に下ろされたスクリーンに、赤坂BLITZまでの軌跡がモノクロで流れる。ただ、これがそこまでエモくない。感動を呼び起こすのではなく、頑張ってきましたよ、という報告みたいな感じで、こういうつりビット運営のやり方は好みだった。やはりステージの上のパフォーマンスで色々感じたいので、それ以前の映像で変に先入観作りたくないからね。もしくは、つりビット運営の苦手な映像分野だったからこうなった、というのもあるかもしれませんが*2
 
スクリーンが上がっていき、薄明かりの照明の中につりビットの5人が姿を現す。かすかに映るピンク色で『My Victory』の衣装だとわかるが、少しだけ違和感。
明かりがつき、『My Victory』のイントロがかかった瞬間にその正体が判明する。マイクを持っていない。
よく見ると、ヘッドセットマイクをつけている。確か、前にも一度使ったことはある気がするけど、ここで使ってきたか。その意図は何だろう、と思いながら見ていたがすぐに納得した。
赤坂BLITZという広いステージで、両手を使ってのダイナミックなダンスを見せることでその広さを感じさせず、また観客も乗せる、という意図だったのだと思う。
そして、それは見事に成功したと思う。
『My Victory』『スタートダッシュ!』『恋愛戦線異常あり』『負けないガッツ』『裸足のマーメイド』と、つりビットの中でもダンスが映える曲を全てヘッドセットマイクで披露した。
おかげでフリコピ派としては、「おっとここでは左手はこうなのか」とか思いながら踊ったりしておりました。
 
そしてもうひとつ、ヘッドセットマイクにしたことから生まれたものが「息遣い」でした。
通常のマイクと違い、常に口元にマイクがあるため、話していない時も常に音が入る。ダンスが終わってMCになっているときに聴こえるメンバーの息遣いが「生」の感触をより強めて、同時に彼女たちの全力差も伝わってきたと思います。
 
自己紹介では、今回の赤坂BLITZにかける思いをそれぞれに語りますが、ここもつりビットらしく素直に「緊張」やたくさんの人が入ってくれたことの「喜び」を語る姿が見られました。
台本的ではなく、決して上手い言い回しでもないのかもしれないけど、常に彼女たちの言葉で、彼女たちらしく語る姿が個人的には好きです。
なっちゃんの「カツオだよ! カツオだよ!」で大体とれくらいの濃さのファンが集まっているのかが判別できるのですが、やはり多くはそこまで詳しいオタではないのだな、ということもここでわかった。
 
次のパートでは意外なことにメンバーが二手に分かれてのパフォーマンス。
それも一曲目は『ズキズキ物語』をみーちゃん、ちゃんあや、あゆタンの三人で。この曲は基本的にあゆタンとなっちゃんの掛け合いを楽しむものなので、なっちゃんなしでどうするのかな、と思ったら、ちゃんあやが最初のナレーション担当して、掛け合いはみーちゃんがあゆタンと。この変則的な『ズキズキ物語』だけでも楽しかったけど、さらにはCDにほぼ忠実な掛け合いも久々にっていうか、最後に聞いたのがいつだか思い出せないレベルで聞いたので、それもまた楽しかった。
まあ、こういうところで赤ブリネタとかうまくぶっこめるようになると、「おおっ!」と思うけど、それはまだ先の話。
 
そして続いてはさくちんとなっちゃんによる『潮風日記』。ここから通常のマイクになりました。
なっちゃんがこれほど緊張しているのも珍しい(緊張している、というのがわかるのもという意味で)。ぶっちゃけ、序盤は二人とも声が出ずに苦しんでいたと思いますが、1番のサビ終わりからだいぶ歌えるようになっていた。
ただ、むしろ個人的にはその上手く歌えないことこそが自分の胸にグッと来ました。普段のなっちゃんはもっと上手く歌えるのに、さくちんはもっと色々な表現できるのに、というのを知っているからこそかもしれませんが、様々な感情がないまぜになって、二人きりでもがく姿に自分は本当にグッときた。
二人が向き合うところ、この日はさすがになっちゃんもさくちんの目をまっすぐに見つめたのではないだろうか(普段は微妙に目を逸らしていることが多い)。
 
ここで着替えタイムとなって、再びスクリーンが登場。
楽屋の風景が映り、リアルタイム風を装った映像が流れる。あ、これ去年のわーすたO-EASTで見たネタだな、と思ってしまったのはナイショだ。
つりビットといえば衣装、みたいなところもあるので、この楽屋ネタでこれまでの衣装を何着か見せたりして、中でもデビューシングルの『真夏の天体観測』の衣装をいまだにみーちゃんは普通に着れるっていうネタには苦笑するしかなかったw
あと、血のりネタは今ひとつよくわからなかった。あのくだりはなくてもよかったのでは?
 
で、衣装替えて登場したメンバー。大漁旗衣装の変則版のようなスタイルで、ここからはつりビットの「釣り・魚」にスポットを当てた曲たちのコーナーに。
一曲目の『寿司パラダイス』では、竹若寿司でお馴染みの職人半纏もまとってのパフォーマンスでした。
 
続いての『爆釣御礼』はタオル曲。思ったよりもタオル回している人多いなー、という印象ではあった。
そして『釣りパーティー』では遂にロッドくん登場。「夜会」ではしょっちゅう使っているようなことを言ってましたが、私が知る限りでは3回目か4回目だよw そして、上手くいったためしはあまりないw
ただ、この日は比較的上手いこと投げれてましたね。まあ、あゆタンとなっちゃんだったからかもしれん。みーちゃん、さくちん、ちゃんあやは成功したのほぼ見たことがないからな…。
サインボールらしきものも投げてて、そちらもそれなりにうまくは投げれていたけど、後方にいる我々的には関係のない世界でした。
ちょっとだけ残念だったのは『釣りパーティー』のある意味白眉ともいえる「あゆ!あゆ!」コールがまともにできなかったこと。ロッドくんやボール投げがあったためですが、赤坂BLITZで「あゆ!あゆ!」コールしたかったなあ。いつか大きい会場で全員で「あゆ!あゆ!」コールしたいし、聞きたいものだねえ。
 
ようやくここでMCでちょっと一息。
なぜか、「男性のカワイイ仕草」について語りだすメンバー。
結果としては「萌え袖」で「クシャっとした笑顔」で「ワン」と鳴く、という意味不明な仕草になって、
「特典会ではぜひこれできてください!」
と、メンバーが煽っていたけど、これやった人何人くらいいたのかな?w
 
ここからはつりビットの良曲パート、というと変ですが真骨頂である「聴かせる曲」「カワイイ曲」が続きます。
ぶっちゃけ、『おさかな形キャンディー』と『ニガシタサカナハオオキイゾ』というみーちゃんメイン曲を続けてくれたのは、凄く嬉しかったし、ニガシタサカナでは個人的にテンションMAX。みーちゃんが最高の笑顔とプンプン顔を見せてくれましたね。
 
さあ、ここからだ、と思った矢先に「次の曲が最後になります」宣言だったもんだから、リアルに「ええーーっ!!!」と叫んでおりました。
本編15曲は率直に言って少ないと感じたなあ。
開演時刻も早かったわけだし、特典会のこと考えてこの構成だったのだとは思うが、個人的にはもう少し曲数は欲しかった。
なんせ、聴けなかった良曲が山ほど残ってましたからね。
基本的にライブは腹八分目がよくて、ちょっと食べたりないくらいが次にまた聴きに来よう、という気持ちにさせるものだと思ってはいますが、腹六分ってところだったかなあ。
 
とはいえ、ラストに待っていたのだが『Chuしたい』だったので盛り上がらないわけがなく、「オレモー!」そして、この曲ならではの「言いたいことがあるんだよ! でもやっぱり言わないジャージャー!」口上が爆裂。
本編の締めとしてはしっかりとまとまった感じになりましたね。
そして配布されたサイリウムを一斉に振る観客。オレンジ色に染まる赤坂BLITZ。それを「うわぁー!」っていう表情で見つめながら歌うメンバー。
ここがこの日イチ、エモかったかも。
 
アンコールでこれまた「夜会」ではいつもやってます、みたいな感じになっていたけど、実際リアルにやったことはほぼない(冗談でやったことはあったけどさ)、「釣った魚にエサをやれ」コール。
恥ずかしかったけど頑張って声出しましたよw
 
メンバーは今回らのライブTシャツを大胆にアレンジしたものをそれぞれに装着。あとで知ったけど、なっちゃんがアレンジしたらしい。さすがつりビットのファッションリーダー。みーちゃんの背中に大きく書かれた「いも」の二文字がとにかく目立つ。
デニムのショートパンツっていうのもつりビットではあまり見ないラフさなので新鮮でしたね。
 
このアンコールの入り方もよかった。明かりがついて、メンバーが入る前に『レモン海岸』のイントロが流れる。このイントロ、とても叙情的な入り方するんですけど、そこから一転テンポが変わるのに合わせてメンバーが元気に入ってくる。
単に「アンコールありがとうございまーす」とかで入ってくるよりも、自然に流れに乗れるし、これがまるで本編の続きのように感じさせてくれて、とても良かった。
個人的に、『レモン海岸』に関してはさくちんの表情が仕草とあわせてとっても好きなので見入っていたら、さくちんが上手側に来たときに目が合ったように感じて「もしかして、見えてたのかな?」と思ったんだけど、握手の際にそれが事実だったとわかって嬉しかったり。最近、さくちんのレス率高いな。
 
そして、本編でやらなかったなー、とうっすら思っていた新曲披露がようやく来たので、期待して聴き始めたら、これがまた、良すぎた…。
最近少しずつソロパート入れてきたつりビットですが、この曲では完全にパート分けされて、遂にサビでもパート分けが。これは初めて(二人とかはあったけど)。
そしてそのソロパートをそれぞれがキチンと歌ってくれることにまた驚き。ああ、本当に成長したなあと思いました。
その大事な曲の歌い出しがやっぱりあゆタン。あゆタンのボーカルの安定さはこの一年で飛躍的に上がった。ソロパートがあゆタン→なっちゃんと続くのは安心感しかなかったね。
センターなのにセンター曲がない、というよくわからない存在であったちゃんあやが最後を締める、という点でも画期的。画期的っていうか、よく今までなかったな、とw
曲としてもとにかくよかったし、ダンスパートでも個人的にはちゃんあやが背中向けて踊るところなんかは、「ああ、さすがだな。背中向けててもちゃんあやのオーラは損なわれないな」と思わせるレベルで、今のところはそこが一番のお気に入りポイントです。
 

 
連番していたつりオタでない友人も「このMV欲しい!」と言ってくれたので、我がことのように嬉しかった。
で、早速出ましたので、こちらをお楽しみください。「スカイハーイー」の部分メッチャ好き。
 
そしてやはりラストはこの曲、ということで『真夏の天体観測』。
図らずも衣装をTシャツ短パンに変えたことでいい感じに季節感出てた様な気がするけど、この時点ではもう自分は凄まじい満足感に満ち溢れていたのでよくわからない。
それくらいに充実していた。
 
そしてメンバーがはけていくが、まだ客電は点かない。ってことでこれはダブルアンコールだな、となったわけですが、今度の掛け声は普通に「アンコール」だったw
それでいいのかつりオタw まあ、私もそのほうが楽でしたけど。
 
そう時間を置かずにメンバー再登場。
会場全員で手を振ってほしい、という要請があってからの『はじめのキモチ』でした。
自分がつりビットを好きな理由のひとつに、メンバーからの煽りがほとんどない、という点が挙げられる。「うりゃオイ」や「はいせーの」をメンバーが言うことは絶対にないし、「××してくださーい」ってのも滅多にない。
楽しみ方はこちら任せなのがいいんだよね。
爆釣でタオル振るところとか、寿司パラでの「命」くらいかな、メンバーからの注文があるのは。
この日の『はじめのキモチ』ではメンバーから「手を振ってください」という煽りがあった(手を振るパターンはしょっちゅうあるけど煽りがあることはあまりない)。
でもそれが楽しかったなー。
普段はこのパターンの時、「一番くらいは普通の振りでいいと思うんだけどな」と思ってしまうようなフリコピ派なんですが、この日はとにかく会場中が一緒になって手を振る姿が見ていて気持ちがよかった。そしてそれを嬉しそうに見つめる五人の姿が本当に素敵な画だった。
 
そして、メンバーが手を繋いでの生声での「ありがとうございました」を聞いて、つりビットの赤坂BLITZワンマンは幕を閉じた。
少なくとも自分は最後に涙するようなことはなかったし、感極まったりする感じの感情ではなかった。ただただ、とにかく楽しくて、笑顔だったと思う。周りの友人たちもそうだった。
最後のMCで、みーちゃんやちゃんあやが涙を見せたりもしていたけど、それも感極まった、という感じよりも素直な嬉し泣きのように見えたよ。
だって、ここはゴールじゃなく、通過点だもんね。
 
なんというか、赤坂BLITZが埋まったことや、ここまでの道程から来る感動みたいなものがもっと押し寄せてエモい現場になるかな、と思ったけど、そんな空気よりもなにより、盛り上がって、楽しさに包まれた空気が支配していて、そのことが一番だったと思う。
 
さらには、このライブで披露していない曲が山ほどあって、その中には『踊ろよ、フィッシュ』『バニラな空』『旅立ちキラリ。』『釣り銭はいらねぇぜ』『ウロコ雲とオリオン座』といったシングルタイトル曲のキラーチューンがたくさんあるんですよ。それだけじゃない『渚でラテアート』だってやってない。
それでこの満足度なんだからもう早く「次! 次をくれ!」と思ってしまっても仕方がないよね。
 
ライブが終了して、喫煙所で煙草を吸っている時に、もしくは特典会の列に並んでいる時に、そこかしこで聞こえる、
「あの曲良かった、なんて曲?」
「赤い子なんだっけ?ちゃんあや?可愛かったなー」
「初めて見たけど超楽しかった」
という言葉の数々がとにかく嬉しくて…
そして、みんなに聞かせてあげたかった。
 
特典会でのメンバーのやりきった表情がまたとても良くてね…
思わず握手ループした。
二度目の時は、アルバムのチラシを持っていったら、みんな「初めて見る!」とチラシを次々に見てワイワイとはしゃぎ、さっきまでのやりきった表情とはまた別の笑顔を見せてくれて、それがまた可愛くて、表情を緩めてくれたことが嬉しくて、ますます5人のことが好きになりました。
 
今日ほど、つりビットオタで良かったと思える日もなかったし、今日ほど、これからもつりビットオタでいたいと強く思った日もない。
そう思わせてくれたのが、メンバーだけでなく、オタとスタッフも含めて、というのがまたとても素敵なことだ。
なっちゃんが言う「みんなで」という言葉の通りだね。
 

セットリスト

1. My Victory
2. スタートダッシュ!
<自己紹介>
3. 恋愛戦線異常あり
4. 負けないガッツ
5. 裸足のマーメイド
<MC>
6. ズキズキ物語~恋のハロウィン大作戦~(長谷川・聞間・小西)
7. 潮風日記(安藤・竹内)
<映像>
8. Go! Go!! Fishing
9. ギョギョギョムーチョ
<MC>
10. 寿司パラダイス
11. 爆釣御礼
12. 釣りパーティー
<MC 男性の可愛い仕草について>
13. おさかな形キャンディー
14. ニガシタサカナハオオキイゾ
<MC>
15. Chuしたい
<アンコール>
16. レモン海岸
17. Get ready Get a chance(新曲)
18. 真夏の天体観測
<ダブルアンコール>
19. はじめのキモチ
 

諸情報

  • チケット:1,000円(+ワンドリンク500円、整理番号Bの一桁)
  • 座席:オールスタンディング(上手段差一番端)
  • 特典会:握手会×2(あゆタン、みーちゃん、ちゃんあや、さくちん、なっちゃん
 

その他所感

ツアーの告知とかもあったんだけど、後半は自分のテンションが上がっていたので、どのタイミングで告知入ったかすら忘れてる。
みーちゃん凱旋となる新潟公演だけはなんとしても行かねば、と思ったことと、ええっ!? 東京は表参道GROUNDなの? 狭すぎっ! と思ったことは憶えている。
あとから冷静に考えると、このツアーに仙台が含まれてる意味がまた、素敵すぎるだろ、と。
大阪名古屋福岡は毎回リリイベも行う場所なので、いつものこと。
新潟はみーちゃんの出身地なので凱旋公演。
じゃあ、仙台は?
これに関しては申し訳ないけどつりオタじゃないとわからない。Iさん、この日も現場には来てたのかな? そして、ツアーで仙台に来ること聞かされてたのかな?
知らなかったとしたら、Iさんにとってこれ以上ないサプライズだったと思うし、その時のIさんの反応を見てみたかったなあ、と思う。
こんな素敵な物語を裏にこっそりと仕込んでおくつりビット運営、粋だね。粋としか言いようがないよ。
 
Twitterでも書きましたが、今一度ここでも書いておきます。
つりオタの方々の努力がまたね、素晴らしかった。いつもは騒いだりお茶らけてる面々が一生懸命サイリウム配って、素晴らしい花や装飾を贈って、多くの人に楽しんでもらおうと会場の空気作ってるのがわかった。
何もしてない自分は楽しませてもらうばかりでしたが、皆さんの想いが伝わってきました。
 
このライブ会場に来てくれた、全ての人に、ありがとう。

*1:みーちゃんブログ参照http://ameblo.jp/tsuribit-blog/entry-12251214716.html

*2:MVとかは凝るのにバックステージやオフショットのムービーはほとんどない

2017年1月の現場振り返り

1月の現場数は16。いい感じのスタート。今年は月15現場前後で納めたい。

出だしが9nineの元旦ライブ。
とても素晴らしくて幸先のいいスタートとなった。

それ以降はフェスが多く続き、フェス自体は満足のいくものではあったが、正直バイキングの食べすぎ状態のような胃のもたれ方をした。
推しグループの単独イベントが少なすぎた月でもあった。

アイドルネッサンスは、トークショー石野理子生誕祭。
つりビットはリリイベ。
ベビレはほぼイベントがなく、あってもギリギリ発表だったので行けず仕舞い。
まみりもりっちゃんソロくらいしか行けなかった。

そういう意味ではかなり物足りなさが残る月。
総じてスケジュールの発表が遅いのもストレスだった。

そんな中でワンマンとして満足させてくれたのはAISとパクスプエラ。
AISはカルチャーズの定期だが、2月からはこれが月2回になるということで期待大。
フェスに出てももはや他のグループに見劣りしないレベルまで来ているので非常に楽しみ。

パクスプエラに関しては初めてワンマンを見たけど、ドロシーへの想いが断ち切れない人間としては色んな意味で胸がいっぱいになった。
やはり楽曲が好みで、基礎力があるグループは見ていて楽しいし幸せ。
今後は間違いなくパクス現場は増えるね。みんな可愛いしね。

さくら学院の公開授業は地味に初参戦。
颯良ちゃん、麻鈴ちゃん、爽葉香ちゃんという推しが見事に揃って出る回だったので言うまでもなく楽しかった。
歌の考古学の颯良ちゃん回も無事に取れたので楽しみたいと思う。

まあ、やや消化不良の月ではあったが、見るべきものは見た、という感じ。

2017年1月の参戦現場一覧

  1. 1月1日(日):9nine New Year ワンマンライブ-咲-
  2. 1月3日(火):TOKYO IDOL PROJECT × @JAM ニューイヤープレミアムパーティー2017
  3. 1月4日(水):アイドルネッサンス スマイルネッサンス vol.22 ~2016年を振り返りつつ2017年に弾みをつけるネッサンス~
  4. 1月4日(水):アイドルネッサンス スマイルネッサンス vol.23 ~石野理子生誕企画~
  5. 1月7日(土):アイドルネッサンス アイドルお宝くじ公開収録
  6. 1月9日(月):アイドルジェネレーション~2017年あけましておめでとうSP!!
  7. 1月14日(土):つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @タワレコ錦糸町 一部
  8. 1月14日(土):つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @タワレコ錦糸町 二部
  9. 1月15日(日):AIS AIS-Scream vol.4
  10. 1月15日(日):NEO Fes!!!
  11. 1月21日(土):さくら学院 公開授業『剣舞の授業 2』 一時限目
  12. 1月22日(日):パクスプエラ パクス”新春”プエラ 一部
  13. 1月22日(日):タワレコ感謝祭
  14. 1月28日(土):つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @タワレコ吉祥寺 一部
  15. 1月28日(土):つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @タワレコ吉祥寺 二部
  16. 1月30日(月):まなみのりさ 松前吏紗ソロリサイタル 第4弾

2017年の現場・接触累計

2017年の通算現場数(内が今月の数):16

  • 握手(ハイタッチ含む):8
  • お渡し・お見送り:8
  • 1shot:0
  • 2shot(フル含む):3
  • M&G:0
  • サイン:3
  • 電話:0
  • その他(つり掘等):0
  • 購入CD枚数:数えるのやめた…

2017年2月の参戦予定現場一覧

  1. 2月2日(木):E TICKET PRODUCTION「E TICKET RAP SHOW」発売記念イベント
  2. 2月4日(土):AIS-Scream(アイスクリーム)vol.5〜偏差値30からのAIS対策〜
  3. 2月4日(土):KOTO3rd ANNIVERSARY PARTY@WOMB
  4. 2月5日(日): つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @タワーミニ汐留
  5. 2月11日(土):リリカルネッサンス「The Cut」リリースパーティー
  6. 2月12日(土):さくら学院 The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~ 昼公演
  7. 2月12日(土):さくら学院 The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~ 夜公演
  8. 2月18日(土):つりビット 「Blue Ocean Fishing Cruise」発売記念リリースイベント @HMVエソラ池袋
  9. 2月18日(土):つりビット 長谷川瑞生誕祭
  10. 2月19日(日):AIS-Scream(アイスクリーム)vol.6 〜バレンタインにくちづけを〜
  11. 2月25日(土):チームしゃちほこ フリーイベント
  12. 2月26日(日):パクスプエラ 東京アイドル劇場
  13. 2月26日(日):Task have fun 東京アイドル劇場
  14. 2月26日(日):つりビット 赤坂サカナ!~みんなで釣ろう赤坂BLITZ

なんつってもつりビットの赤坂ブリッツワンマンがメインイベント。
さくら学院も含めて2月だけで3回も赤坂ブリッツに行くことになるのね。

アイドルネッサンスの予定が出てなさすぎて泣く。
出ているのも全部フェスか対バン。
またギリギリになってスマイルネッサンスの予定とか出るんだろうけど…正直困ります。

つりビットのリリイベは続くが、アルバムなのでさすがに抑え気味に参戦予定。
そしてさくら学院のラストスパートが始まった感。
3月はもうさくら学院最優先になるからね。

あとはまだ詳細は未定だがしゃちの現場に久々に顔を出したい所存。
それと、早くミラスカ(れいにゃん)に会いたい…

2017年 グループ別現場参戦数(30分以上の現場のみ)

2017年1月31日現在。