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モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

ベイビーレイズJAPAN 定期ライブ 虎視眈々 vol.13 & vol.14

http://instagram.com/p/xt6kg-mrmi/

見づらいかもしれませんが、静岡に虎マークがあって三重にないのは間違いですよね?

基本情報

感想

いやー、一部と二部、というかvol.13とvol.14でここまで見事にセトリ変えてくるとは思ってませんでした。一曲も被らず、計28曲。こりゃもう、二つ合わせてひとつのライブみたいなもんですな。両方見れてよかった。

vol.13は完全にロック仕様。『アバタ』と『マジックアワー』以外は全てガツガツでした。個人的には『アバタ』を初めて生で聴けたのが嬉しかった。
『Again and again』→『アンビシャス』→『ミチシルベ』の流れは個人的には凄く上がったし、そのあとの『GET OVER NIGHT』から『S.O.K.』までのパートとか「うひょー」って感じでしたね。

『Level.1』の「夢のステージ武道館まで駆け上がる」の部分の歌詞は変えてくるかなー、と思ったけどそのままでしたね。なんとなくいずれは違う歌詞で歌うような気がしている。

ガンガンなセトリに合わせてなのか、少しずつビジュアルも変えていくという表れなのか、愛夏っちゃんは短い髪を後ろでまとめてました。虎ノ門の巫女衣装の時と同じ感じですね。それでもまとめているところを見ると思ったよりも伸びたなあ、とは思いました。
リコピンも、ツインテではなくストレートで髪を下ろしてました。まあ、リコピンの場合はむしろこっちの方が暑いんじゃね?とは思いましたけどw

まあ人の頭で細かいところまで見れる状況ではなかったものの、まったく見えないということもなく、セトリのおかげもあってアゲアゲで終わることができました。『アンビシャス』では推しジャンもできたし。
というか、愛夏っちゃん推しとしては推しジャンのタイミングというか推しジャンする曲とパートをもっと練らないとな、と思った。やはり歌うパートが多過ぎるので全部飛んでるわけにもいかない。ここでは飛ぶ、ってのをもっと自分なりに身に着けないといけないな、というのが反省点。

一部終わって、友人と合流。ご飯食べながら一部の感想戦などをしてから二部へ。
二部は一部に比べれば良番(といっても220番台だけど)なので、一応センターの8,9列目あたりは取れた。またも近くにはピンチケ集団がいたが、一部の集団よりは全然我慢できる範囲だった。だが、リコピン推しの推しジャンがブレブレで、こちらが動いてぶつかると大事故になりかねない勢いだったので、こちらが大人しくするしかなかった。若いんだからもっと鍛えろよ。

二部はもしかしたら武道館の白衣装があるんじゃないか、セトリ的にも期待できるし、前日のアイドルミュージアムはその伏線だったのではないかとかなり期待したんですが…残念ながらそれはなかった。
にしても、一部も二部も虎虎タイガー衣装ってのはさすがにどうなのかと。衣装は変えてきてもいいんじゃないのかなあ…。というかメンバーも汗相当かいてましたよ。

で、二部は一部のロック路線から完全にわちゃわちゃ路線に。『チャリンコアイドル』『ぶっちゃけ』『夏色』ときて、ああこりゃもうそういう感じで行くんだな、と。おかげで周囲も沸きまくりでしたね。
ギリギリまで白衣装を期待していたので、衣装替えなく『冬の魔法』が始まった時は、正直ショックな気持ちでした…。

でもその後の『ビッグスター』では、まさかのなおすけ歌詞忘れ事件が発生して、その後の『恋パニ』で曲の最中にそれを突っ込まれたり、MCでは歌い直しをさせられる、という貴重なものも見れたのでよかったw
まあ、28曲もやったわけだし、久々な曲も結構入ってたから、仕方ないよ、なおすけw

アンコールで『ディセンバー』は来ると思っていたんですが、まさかこれだけ歌って『ベイビーレイズ』も『TIGER SOUL』もないとは思わなかったのでビックリ。あえての伝家の宝刀を使わない、という形だったのかな、と。
個人的には『SMILE』で締まるのは好きなのでよかったですが、愛夏っちゃんの指差しはもらえませんでした…
というか今年入ってからしゃちでもベビレでもノーレスだな…トホホ。

そんなこんなで28曲もフルに楽しめるとは想像していなかったので、非常に満足。まあ、白衣装は見たかったけど…。
MCでは、やはり「JAPAN」になっての決意表明がそれぞれから聞けた。他の人が話している時の愛夏っちゃんの真剣な表情がとても印象に残っている。

次回の定期ライブ、春のツアーの詳細、そしてシングルは3月発売で2月に発表、という告知があったわけですが、個人的にとても気になっているのが新しいビジュアルですね。単に新曲の衣装、という話ではなく「JAPAN」となって、ビジュアル自体を新しくしていく、という点が強調されていたので、それがどういった方向性になるのかはとても気になります。
今後のベビレの命運を握っているといっても過言ではないと思っているので、新しいビジュアルについてはとても期待しているのと、同時に多少不安もある。運営よ、そこはわかってくれていると信じてるよ…。

セットリスト

vol.13

1. JUMP
2. 勇気のうた
3. アバタがエクボ
<MC>
4. マジックアワー
5. Again and again
6. ベイビーアンビシャス!
7. ミチシルベ
<MC>
8. GET OVER NIGHT
9. level.1
10. スーバーノヴァ
11. 新しい世界
12. S.O.K.
<アンコール>
13. ハッピーエンドレス
14. ベイビーレボリューション

vol.14

1. チャリンコアイドル
2. ぶっちゃけ Rock'n はっちゃけ Roll
3. 夏色パーティー
<MC>
4. ハッピーニューイヤー
5. 冬の魔法
6. ビッグ☆スター!
7. 恋はパニック
8. トゥゲザー!トゥゲザー!トゥゲザー!
<MC>
9. ロックオン・ダーリン
10. ゲート・オブ・ザ・タイガー
11. 充電満タン~サタデーナイト
12. 虎虎タイガー!!
<アンコール>
13. 暦の上ではディセンバー
14. SMILE

諸情報

  • チケット:3,000円(ファンクラブ先行)+ワンドリンク600円
  • 座席:オールスタンディング vol.13 整理番号520番台 上手最後列 vol.14 整理番号220番台 センター8列目くらい

その他所感

一部についてはこれまでのライブでも場所的には結構最悪に近い位置だった。最後列だったのはまだしも、横にピンチケ集団(開演前からイエッタイガー叫んでる意味がわからない)、さらになんか無理矢理後ろに人が立ってきたのはいいが、私のことを押してまで前に出ようとするならさっさと前に行ってほしかった。あと、クラップとかパンケチャを人の耳元でやるのはマジでやめてくれ。鼓膜傷ついたらマジでシャレにならん。