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モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

アイドルネッサンスのファーストツアー「君の街まで訪ねるネッサンス」について振り返ってみるネッサンス Part.2

https://www.instagram.com/p/BJCEXHeDka6/


アイドルネッサンスのファーストツアー「君の街まで訪ねるネッサンス」について振り返ってみるネッサンス Part.1はこちら。
shaka.hatenadiary.jp


東京でのツアー初日から次の仙台までは二週間があった。
ただ、この間もアイドルネッサンスメンバーはTIFやリリイベを含めてほぼ毎日のようにイベントがあり、どこまでツアーのために時間をあてられたのかは正直微妙なところであった。

なので、基本的には東京からは大きく変えてこないだろう、という予想で、むしろ追加公演となった昼の部と、夜の部でどれだけセットリストを変えてこれるのか、という点で注目していた。

余談ではあるが、東京でのライブ終了後に、いつものようにTwitterでセットリストをアップしたところ、友人から「ツアーのセトリあげて平気?」と指摘があり、慌ててマネージャーのT井さんに確認したところ、
「どうせどこかで上がるでしょ。いいよいいよ。」
というお返事だった。
なので、多少はセットリストに変更はあるのかな、とも思ったりしたわけだが。

仙台昼公演は、追加公演ということもあり、客の入りはやや寂しい。夜の入りが良かったことからの追加公演だったとは思うのだが、さすがに両方見る、という人はそこまで多くはなかったようだ。

とはいえここでも山形や新潟の友人がわざわざ見に来てくれたことに上り調子の向きを見た気がした。

とはいえ、東京以外で初のワンマン、それも2公演ということもあり、おまいつの数は相当で、なんというかいつもの風景、みたいな気がしたのもまた事実ではあるw

ただ、ここでもまた開場前に不安なお知らせが入る。
昼の部終了後のお見送り会に石野理子が欠席する、という知らせである。

この日、アイドルネッサンスは初の、ライブ一日二回回しを行い、計42曲を歌った。この数は一日としては最多である(現時点でも)。

そのための大事を取って、ということだとは思うのだが(実際夜の部終了後のお見送り会には理子ちゃんは出席した)、不安というかファンの間に動揺が走るのも無理はなかった。

前回の振り返りでも書いたように、今回のツアーは構成は同じで、パートによって曲を入れ替える、という形だった。

ただ、仙台の一部では曲の入れ替えはなく、新曲『旅する花の物語』(アンダーグラフ)が加わったのみであり、セットリスト的にも『夜明けのBEAT』と『太陽と心臓』の順番が入れ替わっただけである。

その意味では、ほぼ東京での焼き直しに近い感はあったものの、それがつまらん、というようなことは特になかった。
二週間空いていたこともあって、ツアーの再出発が始まった、という感じ。

フリートークのコーナーでは、東方在住者として古宵ちゃんがMCになり、昼はゆめかちゃん、夜はなっこが相棒となったが、基本的にはほぼ古宵ちゃんが喋っており、なっこに至っては後になってかなり反省していたのが笑えたw
逆に古宵ちゃんは荒っぽいながらも、どんどんひとりで喋って回していたので、意外な才能が開花しつつある?とは思いました。

あと、なぜか理子ちゃんが語尾に「ケロ」を使っていたのが気になったが、理由は判明せず。むしろこのせいでお見送り会で事故った。

一部は上手のバミリ3番(端っこ)の2列目で見ることができたが、端っこすぎて上手集中モードで見てました。そして前に強い方がいたので、古宵ちゃんのレスは吸い込まれていった…さすがに敵わねえ…。

新曲の『旅する花の物語』は、これまた今までのアイドルネッサンス楽曲にはなかなかないもので、個人的にはそのダンスと表情がとても見ていて楽しいものだった。そして、歌いだしも含めて重要なパートの多くをすずちゃんが担っており、この曲はまさにすずちゃん曲といっていいと思う。
それだけに、現時点ではまだ仙台での2回しか披露されていないので、仙台に来てない方はこの曲を見たことがないため、とてももったいない。
決して、盛り上がる曲ではないし、初見でするっと入ってくる曲でもないと思うのだが、それこそ『Lucky』的な使い方をしてくれれば、いいアクセントになると思う。

二部もあったので、お見送り会はかなりのハイスピードでした。特典券の枯れるタイミングも早かった。
東京と仙台では1レーンだったお見送り会が、名古屋と大阪では2レーンになったことについては、時間短縮が主な原因だったとは思いますが、ツアー全体でのレギュレーションは統一された方がよかった気はする。まあ、1レーンで「こりゃ無理だ」と思ったから変えたってことなんでしょうけどね。

実質的には特典会が終了して夜の開場までは1時間程度しかありませんでした。

個人的な話になりますが、実はこの期間、12日連続15現場という死のロードの真っ最中であり、この日は9日目11現場目と12現場目ということで体力的にはかなり限界でした。
しかも一部を2列目で見れた興奮から既に疲れきっており、2部は番号があまりよくなかったせいもあって、結局ほぼ最後方から見ることにしました。
センターで俯瞰的に見てみたかった、という理由もありましたが。
とりあえず友人に「推しジャンがカワイイ」と皮肉られる程度に身体はろくに動かなかったしね。

追加公演を決めただけあって、一部よりは二部の方が人は断然多かった。一部の時は後ろの柵が手前でセッティングされてたけど、二部では一番後ろまで下げられていたし。
そうはいっても満杯でギュウギュウ、ということはなく、私の位置だとひとりで3人分くらいのスペースは余裕で占めることができて、おかげで思う存分フリコピできた。
その分、『シルエット』で肩組むときは隣の人とくっつくのが大変だったけど。
それでもまあ仙台という場所でこれくらいの人数を集めることはできるんだな、と思ってちょっと安心したのは憶えている。

二部も基本的にはセットリストはほとんど変わらずで、既に一部で新曲を披露していたので、それに加えて東京で初出しだった『それではみなさん良い旅を』がプラス。2度目の披露となるこの時点でもかなりの完成度になっており、新たな武器が加わった感はとてもあった。

そしてもう一曲『ガリレオのショーケース』が追加された。
ガリレオ~』についてはツアー直前のリリイベ(タワレコ錦糸町)で披露されていたこともあり、どこかで入るとは思っていた。
*1
結果的に盛り上げパートはますます分厚くなり、百岡古宵の髪はますます振り乱れていたw

二部のフリートークもMCは引き続き古宵ちゃん、そしてもう一人はなっこでしたが、仙台の食べ物について語るこのコーナー、理子ちゃんと茉凜が喋り捲って結果的になっこの出番はほぼなしw
前述したようにあとになってメッチャ反省してたけど、話が盛り上がってたんだからいいんじゃないかなw
あと、なぜか理子ちゃんは語尾に「だぎゃあ」と付けてて、それは尾張弁じゃねえのか、とひそかに思ったりしていた。

後ろで見ていたし、決して視界もよかったわけではないのだが、この日の二部の出来は正直かなりよかったと思う。
古宵ちゃんの思い入れがハンパなかったせいもあるし、その分だけ髪も振り乱れていて、この日の『君の知らない物語』ではほぼほぼ古宵ちゃんから目が話せないほどだったし、二部のために一部の特典会を見送った理子ちゃんの歌声は間違いなく東京よりもよくなっていて、センターの後ろで見ている私のところにまで理子ちゃんの声がガンガンぶつかってきた。

特に後半の盛り上がりから、『君の知らない物語』に至るまでの道のりは素晴らしく、本編終了時点で私はこれ以上ないほど満足してしまい、その後のアンコールの声援には加わらなかったほどでした。
まあもちろん、その後のアンコールも楽しんだんですけどね。

お見送り会では、


特典会終了後は、この日の終電の新幹線で東京に帰るため、すぐに仙台駅へ。
ろくに仙台観光する時間もありませんでしたが、いい旅でした。
新幹線の中で牛タンも食べれましたしね。

思ったよりも長くなったので、名古屋・大阪編はPart.3で書くことにします。

仙台のセトリは以下の画像です。
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*1:噂では東京でも披露される予定があったような話も聞いている