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モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

アイドルネッサンス 「学生×アイドル」トークで伝えるネッサンス (後編)

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というわけで本日は後編。
前編はこちらから。

shaka.hatenadiary.jp

基本情報

感想

前編の続きからということで、引き続き「女子高生の聞いた、アイドルってどんなイメージ?」というテーマでのトーク。

4つ目の意見は、
「ライブにおじさんが多くて怖そう」

これにはタイトルが画面に出ただけで会場が爆笑。

吉田「今日も周り見ればわかると思いますが、その辺はどうなんですか?」
理子「怖いっていうか皆さん元気だなあ、って。たまに、皆さんの勢いに呑まれそうになることがあります」
キクチ「新加入の二人はどうなんですか?」
ゆめか「ファンの方が皆さん優しくて嬉しいです!」
すずか「そういう人たちがいるおかげで、今の私たちがいられるので、本当に感謝しています」

すずちゃんのこの言葉に会場全体から熱い拍手。今日イチの盛り上がりを見せた。

茉凜「私なんかはアイドルが好きなので、仲間っていうか、わかるなあ、という気持ちで見てます」

茉凜「だから、これを言われたら嬉しいはず、っていうのもわかるんで(メンバーに)言わせてます
キクチ「それで、南端さんは「にゃあ」とか言ってるわけですね?」
まいな「それは……そうですね」

まいなちゃん認めちゃったよ!

茉凜「このタイミングでこういうこと言うといいよ、とかは教えてますね。それで、皆さんが喜んでるのを見て、ほーら喜んでる、と思ってますw」

さすが茉凜。だったらお見送り会でももう少し喜ばせてくれよ、冷たすぎやしないか? と思ったりしたりしなかったり。

キクチ「オジさん的には古宵ちゃんの「ぐるぐるぐるぱんぱん」が大好きだったりするんですけどね」
古宵「ほい?」
キクチ「ぐるぐるぐる、の最後の「る」までキチンと言うじゃないですか。あれが凄くいい」
古宵「私、活舌はあんまりいい方じゃないんですけど、あれは練習しました!」

キクチ「比嘉さんにはダジャレという特技があるわけですが、あれも皆さんには受けてるわけですよね」
奈菜子「はい」
理子「ww(なぜか爆笑)」
キクチ「なんか皆さん苦笑いですけど、ゆめかさん?」
ゆめか「いえ! すごいな、っていつも思ってます! 頭の回転が速いんだなーって!」
キクチ「今日も(ダジャレ)ありますか?」
奈菜子「えっ!?」
キクチ「お台場とか、カルチャーカルチャーとか青海とか」
奈菜子「あります!」
キクチ「あるんですか! じゃあ、ぜひお願いします」
奈菜子「お台場で…お台場で…」
理子「(爆笑)」
奈菜子「あ! お台場でのお題は~(と言いたかったのだと思うが皆には伝わらず)」
キクチ「お台場でお台場って!w」

久々にかなりの事故になりましたw
後で聞いたらダジャレは仕込んできてなかったそうで、その場で頑張って考えたそうです。
Divercityでのリリイベでリベンジしてくれると信じてる。

最後の意見は、
「何を目指してやっているのか気になる」

このパートについては完全に乃亜ちゃんの独壇場でした。

乃亜「(立ち上がって)これに関してはまず私が言わせていただきたいと思います。こう見えても私、最年長じゃないですか。だからぶっちゃけ焦りもあるんですよ。来年には選挙権もいただく年齢になるわけですし。生半可の気持ちでやってません!」

会場から激しい拍手。

茉凜「最初はみんなアイドルになりたいわけじゃなかったらバラバラだったけど、今はもうアイドルネッサンスじゃなかったらやっていけない。アイドルネッサンスを抜けたらどうとか今はみんな考えられないと思う」

ここで再び乃亜ちゃんがガタッと立ち上がる。

乃亜「あ、スミマセン。私座ってるのが苦手で」

爆笑。

茉凜「なに話しているのか忘れちゃったよ…w とにかく、今はアイドルネッサンスでひとつひとつ目標をクリアしていきたい」
キクチ「宮本さんはAISとの兼任ということもあるわけですが、その辺はどう思ってらっしゃいますか?」
茉凜「私、だらしないんですよ。勉強との両立の話もありましたけど、普段から全然できてない。だから正直不安なんですけど、アイドルソングカバーは好きだし、身を削って、命賭けても頑張りたいと思います。この一年間が勝負です。」

歓声。

乃亜「皆さんにも心配されるのでここでハッキリ言っておきます。アイドルネッサンスが日本一になるまでは(アイドルネッサンスに)居候しますから。だから皆さん、力を貸してください」

この乃亜ちゃんの発言にはちょっと心が震えたと同時にものすごい安堵の気持ちになった。
トークショーは以上、ということで、締めの言葉をリーダーから。

乃亜「結成して2年、夏は3度目、初の8人体制での夏を迎えます。勝負の夏なので、たくさんの人についてきてもらって駆け抜けたいです。この8人で日本一になってみせます。私の気持ちも考えてください! 皆さんの力でならせてください! もちろん、私たちも全力で頑張ります!」

去年のカルチャーズ定期公演で聞いた乃亜ちゃんの語りよりもさらに熱い語りが聞けた。
そして去年のあの日、この夏はアイドルネッサンスに捧げよう、と誓ったことを思い出して、今年もまた同じようにアイドルネッサンスに捧げる夏になるんだな、と思った人があの場にたくさんいたに違いない。

トークショーはここまで。
ミニライブまで多少準備の時間がありましたが、予想よりもトークがたっぷりだった。賞味45分くらいはあったかな。

メンバーが再び登場して、ミニライブ。
今回は全員着座での鑑賞。
一曲目から新曲『トラベラーズ・ハイ』。乃亜ちゃんの夏の宣言を聞いた後だけにしびれる。
最高の特等席だったので、正直この一曲だけでも相当な充足感でした。

それが、まいなちゃんの「聴いてください。『17才』!」からの『17才』で、古宵ちゃんからの変則斜め指差し、超久々のまいなちゃんからの「いきますよ」予告目線からの指差しいただいて、満足とか通り越して涅槃にいくかと思った。
前に観客がいないせいもあり、珍しく理子ちゃんまで指差しくれたけど、そんな状況でも指差しくれない茉凜の意固地さも結構好きだったりする。
ステージが狭いせいでフォーメーションがいつもと変わったり、それに対して下手でステージ真横の観客が大いに沸いたり、といつもとは一味違うライブ感がまた楽しい。

で、大満足ー、とか思ってたら曲終わりでみんなが眠りに入って目覚まし時計。『金曜日のおはよう』キター!
最前で目の前にまいなちゃんの寝顔。もはや天国でした…。

ラストは『君の知らない物語』。座りのおかげでひたすらにじっくりと鑑賞ができる、それが素晴らしかった。
一人ひとりの表情も素晴らしかった。
しかし、なんといっても古宵ちゃんのダンスが圧巻。こういう狭いところではまた別の良さが出る、軸を小さくして回ることによるいつも以上の回転のキレとか、手や足を延ばせない分、腰や胸の動きを大きくするとか、そういうのを見てるだけでもこの曲は最高なのに、それに歌の良さが加わるからそりゃ胸に来るよ。

4曲と少な目のセトリでしたが、終わった瞬間に隣のい○すたんさんと二人で「良すぎた…最高だった」とテーブルに突っ伏してしまうほど素晴らしかったです。
同じ座りでもカルチャーズの最前よりは多少距離があるのが逆に見やすくてよかったり、かなり見上げる形だったのも普段は見れない視界で新鮮でした。
前方に観客がいない、というやりにくさはメンバーにも多少あったような気がしますが、その分、正面のカメラを意識している姿もまた普段は見れないものですしね。

やはりどんなイベントでも整理番号1番は貴重なものだなあ、と。

ライブ後は特典会。
並びはいつも順で、上手からだったので、
乃亜ちゃん→ゆめかちゃん→奈菜子ちゃん→まいなちゃん→理子ちゃん→古宵ちゃん→すずかちゃん→茉凜ちゃん
でした。

結構色々と話しましたが、その内容はTwitterに上げたので、こちらでは割愛させていただきます。
ただ、今日のトークの内容をひたすら気にしていた理子ちゃんに、「テキストであげておくね」と伝えた時の殺意のこもった目線と、お見送り会の後半、人が減って時間が空き出した時に、すずちゃんが古宵ちゃんと戯れて、古宵ちゃんのおでこを指でピシピシしてるのを見て、ああ、すずちゃんは古宵ちゃんとこういうことができる仲になったんだなあ、と、なんだかとてもホッとした、ということだけは書き記しておきます。

トークショー全体の所感としては、キクチウソツカナイ。氏の回しが良かったこともあり、グダグダになることなく45分はあっという間に過ぎました。
吉田豪氏は決して前面には出てこなくて、必要に応じて助け舟的にコメントを発して、それがまたピンポイントで面白かったり、メンバーの気持ちを上げるものだったりしたのはさすがでした。
基本的には、理子ちゃんが最初に受ける、もしくはまいなちゃんが声を出す、というところがハッキリしていて、ぐちゃぐちゃになりかけると茉凜が後ろからフォロー、もしくは乃亜ちゃんがビシッという、というスタイルがだいぶ確立された。
かつてラジオとかではほとんど喋れなかったまいなちゃんがこんなに活躍している姿を見れるとは、と推しとしては感慨に耽りたくなるほどでした。

キクチウソツカナイ。氏は発言の少ないメンバーにもキチンと話を振ってくれたので、全然喋らなかったな、というメンバーがいなかったのも良かったです。
個人的には、こういうイベントはもっとあっても面白い気がしますし、今後のことを考えたらトーク力、バラエティ力を鍛える場としても面白いのではないかと思いました。

セットリスト

1. トラベラーズ・ハイ
2. 17才
3. 金曜日のおはよう
4. 君の知らない物語

諸情報

  • チケット:2,500円
  • 座席:着座(ステージ前、整理番号1番)
  • お見送り会:乃亜ちゃん、ゆめかちゃん、奈菜子ちゃん、まいなちゃん、理子ちゃん、古宵ちゃん、珠々華ちゃん、茉凜ちゃん

その他所感

イベントとは全然関係ないけど、開場中に隣のい○すたんさんが1.2kgの特大オムライスを頼んでた。
さすがだぜ…、と思ったんだけど、い○すたんさんが
「昼飯食べ過ぎて全然食欲ない…」
と、まさかの発言。
結局開場中には食べきれず、トークの間に食べます、って言ってたんだけど、トークの間にふと横を見たら皿が空になってて超ビックリした。さすがにもほどがある。