読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

武藤彩未 ライブハウスツアー2015 TRAVELING ALONE @下北沢GARDEN

https://instagram.com/p/5pKVqxGrnl/

生涯初の整理番号A1番。

基本情報

  • アイドル名:武藤彩未
  • 日時:2015年7月25日(土) 17:30開場 18:00開演
  • 会場:下北沢GARDEN

感想

探していたんだ 君だけをずっと
走り出した鼓動 聴こえるでしょ?
悲しくないのに泣きたくなるのは 恋をしたしるし
見つめ合うたび 生まれてきた謎が解けてく

彩未さんと『宙』という曲が出逢ってくれたことに対して猛烈に感謝したい気持ち。 そしてそれを聴くことができることに感謝したい気持ち。

この世に天国というものがあるのなら、この日、自分はそこにいた。
奇跡の整理番号A1番。つまり、誰よりも早く、ライブハウスに入ることができ、それは最前列センターの位置を取れる、ということを意味する。
すぐ目の前に彩未さん。
そこからの約1時間半、自分はまさしく天国にいるような気分をひたすら味わいました。

彩未さん、最高でした。
最前ドセンで『宙』の時に地蔵になったのは許してください。この曲だけは聴くこと見ることだけに集中したいんです。
『宙』最高。

すっかりライブでは定番となったアカペラ調でのサビからの入り。そしてイントロに入って上を見上げながらなにかを手繰り寄せるかのような動き。それだけでもう、完全にこの世界に引き込まれます。
曲に合わせて様々な表情を見せてくれる彩未さんですが、この曲は終始「切なげ」な表情を見せてくれるのが本当に大好きで、恋に気づき、喜ぶのでも、笑顔になるのでもなく、まさしく「悲しくないのに泣きたくなる」その気持ちを表してくれる。その姿をとにかく見つめていたい。

そしてサビの振りで、ふわりと身体を浮かせるあの振りが『宙』というタイトルを見事に表していて、その柔らかな動きとイメージに吸い込まれていく気分になります。
正直、この一曲を最前ドセンで見れただけでもうお釣りはきました。

といいつつも、『宙』以外ももちろん楽しんだわけで、前の前にいる彩未さんに向かって手を振り上げコールして、一緒になって踊ってジャンプして、それがいったい最高でなくてなんなのかと。
これまでもずっと『宙』は地蔵で聴いており、それはそれでもったいなさもずっと感じていたのですが、『パラレルワールド』というもうひとつの代表曲ともいえる曲ができたことで、自分的には『宙』は地蔵を決め込み、『パラレルワールド』で弾ける、という図式ができたことも最近のライブでの楽しさには繋がっているかな。

彩未さんが今回のツアーで、80年代曲を日替わりでやることは聞いていたので、絶対に、『悲しみよこんにち』はか『セシル』がきてくれ、と願っていただけに、『悲しみよこんにちは』が来たときは思わず「やった!」と言ってしまった。この曲もまた真の名曲だと思います。

まあ、最初の3曲で彩未さんが歌詞抜けするとは意外でしたが、今日はそういうときの彩未さんの「あれっ?!」っていう表情も、そのあとの「てへっ!」っていう表情も全部見れたからむしろウェルカムでした。

それと、これもツアー日替わりで行っているミディアムバラードアレンジ、今日は、『未来へのSign』だったけど、彩未さん、新しい歌い方にチャレンジしてる気がするなあ。ああいう声の出し方は今までしてなかったような気がするのだけれど気のせいだろうか。

あと、アンコールの『女神のサジェスチョン』の最後の表情が本当にヤバイくらいに可愛すぎて、それをあの近さで見たもんだから、思わず「むぎゅあ」とか変な声出したら、隣のツレに「死にましたね」と言われました。ああ、死んだよw

今日の彩未さん、ライブはもちろん素晴らしかったのだけれど、実は今日イチときめいたのは、彩未さんがステージの上で髪飾りを取り替える時に鏡をのぞきこんでいたその横顔でした。鏡を見ているその瞬間は、客席とかを一切気にしていない「素」の彩未さんで、普段は見ることのできない、女の子がオシャレして変身するときの禁断の魔法を見てしまった気持ちになりました。

MCでは、「TOEICに挑戦する!」宣言。(相変わらず彩未さんのこういうところは読めないw)
英検2級を持っていることは驚きでしたが、TOEICがどんなものかはまったくわかっておらず、今から勉強して9月には受験しようとしていたのがねw しかもそれで900点狙ってたってのが彩未さんの天然ぶりを示していましたw

しかし客席の反応を見て、「わたしナメすぎてました?」と理解して、結局10月に受験して、目標は700点、ということに。それでもだいぶハードルは高いと思いますけどね。
結果は何点だったとしても皆様にお伝えします、という彩未さんが素晴らしい。そういや、去年の赤ブリでも高校生活最後のテストの点数とか全部発表したもんなw そういうところで自分の結果を恥じない彩未さんは素敵だな、と思います。
まあ、ステージで実際にTOEICCの問題集とか出されたときはどうしようかと思いましたけどw

彩未さんという最高級のクオリティを最前ドセンで見れたことはもちろん最高なのですが、彩未さんがソロアイドルという点でも最高でした。ずっと、正面だけ見つめ続ければいい。これがグループアイドルだと視線がなんだかんだ定まらなかったりしますからね。近すぎると目の前のメンバーしか見えなかったりするし。

人生初の整理番号A1が彩未さんで良かった。

セットリスト

1. 交信曲第一番変ロ長調
2. A.Y.M.
3. HAPPY CHANCE
4. Seventeen
5. Daydreamin'
6. 宙
7. ミラクリエイション
<MC>
8. 未来へのSign
9. 悲しみよこんにちは
<MC>
10. RUN RUN RUN
11. Doki Doki
12. パラレルワールド
13. OWARI WA HAJIMARI
<アンコール>
14. 明日の風
15. 女神のサジェスチョン
16. 彩りの夏

※配布された「AYAMEDIA」では「14. 女神のサジェスチョン」「15. 明日の風」となっていますが、実際は逆になりました。

諸情報

  • チケット:3,000円(+ワンドリンク500円)整理番号A1番
  • 座席:オールスタンディング(最前列センター)

その他所感

翌日のツアーファイナルで『セシル』が来た、と知ったときはちょっとグギりました。
あと、セットリストが最終的に変わったことについては、理由が知りたいなあ。