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モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

アイドルお宝くじパーティーライヴ

https://instagram.com/p/0KryCcGrtC/

まなみのりさの運命を変えることになるかもしれない団扇とドデカミン。

基本情報

感想

この日のヒロインは間違いなく、まなみのりさ。この「アイドルお宝くじ」がまなみのりさにとってのシンデレラストーリーになるのかまだわからないが、まなみのりさの歴史の中でひとつのマイルストーンになったのは間違いないだろう。
個人的にはTPDからの爆レスの嵐で死ぬほどの幸せを得た日でもある。最高すぎた。

TPD出るし、まなみのりさ出るし、GEMも久々に見たいし、Negiccoを今度こそ体調万全で楽しみたいし、アプガもpaletも見てみたい、と、当初から行きたいとは思っていたものの、諸事情によりチケットは買っていなかったのだが、友人のおかげで行けることになり急遽参戦。当日に決まったもんだから、スーツに革靴、装備なしの丸腰という状況だった。

友人と合流し、現場のEXシアターに到着して、入場する際にCREAR'SとLa PomPonが両脇に並んでお出迎え、という、ここなんていうメイド喫茶?状態で、カワイイ女の子たちに囲まれて「いらっしゃいませ!」と言われることの快感。疲れが癒された。ここでチラシと団扇をいただく。

会場内に入ってみて驚いたのは、ぶっちゃけ客が少ない。その少なさのせいで、アリーナの段差下のほとんどがサブステージになってた。段差下には200人も入ればいいところだったんじゃないだろうか。
しかもサブステージが低い。段差と同じくらいか下手したらそれより低い。

オープニングアクトで、CREAR'SとLa PomPonが登場した際にサブステージ降りてきたら段差の後ろにいるとまったく見えないことが判明。これはさすがにキツイ。
ここで友人の判断で、下手の段差下に移動。段差下はほぼ潰されてしまっており、しかも下手は関係者エリアがとってあるため、ここに入れるのが30人程度ということもあって狭いし、始まる直前に移動したからステージに向かって前から5列目くらいと決して良くはなかったんだけど、段差上から見るよりはサブステージも人の頭の間からなんとか見えるし、最終的にはこれが最高の結果を生み出すことになるので、友人の判断には大感謝である。

トップバッターは、まなみのりさオープニングアクトを除けばメジャーデビューしていない唯一のグループということもあり、トップで出てくることは予想していた。
衣装は、ファンの間では「あずきバー」と呼ばれる衣装(下記動画参照)に青のストッキングでした。
メインステージにいるときは、非常に見やすい。というのも、隣の関係者エリアが広い割りにガラガラだったので、遮蔽物がない。おかげで、下手にいるまなみちゃんの表情までよーく見える。
また、関係者エリアでCLEAR'Sのメンバーが見ていたこともあって、そちらに向けたレスのおこぼれまでいただけるという美味しい展開でした。

初っ端からアゲてくるかな、と思っていたら、『桜エトランゼ』でちょっと意外。でも次の『花魁サンダー』でギア入れ替えて、MCの後からはポラリスシリーズ3連発! それも『Episode ZERO』で始めて『Ab』で締める、という個人的には最高の展開でした。

とはいえ、今日の現場ではまだまなみのりさの認知度は低いらしく、私の周囲では『Ab』で回っているのは私と友人だけ、というちょっとさびしい状況。回ってる時、ちょっと白い目で見られた気もするし。みんなでやれば楽しいのになあ。
回っている人は少ないながらも場を十分に暖める役目は果たしたと思います。

続いてはpalet。paletはまだまともに見たことはなかったので、どんな感じか楽しみにしていた。オタが強いイメージだけはあったけどw

さすがはプラチナム、というのが第一印象。鍛えられてる。prediaよりはPASSPO☆的で、アップテンポでガンガン攻める系。動きも激しい。でもそれがキチンとこなせてる。小室が曲提供しているのは驚きだったな。

ビジュアルもレベル高くて皆可愛い。ピンクのストライプ衣装に、メンバーカラーのリボンがとても映えていた。今日見た限りでは、青と赤が好みです。

個人的にはフォーメーションがもう少し流動的だったらな、とは思いました。サブステージに降りてきた時とか、横から見ているので近くのメンバーしか見れないんだけど、それがかなり固定している。上下の入れ代わりとかがもう少しあるとセンター以外から見ててももっと楽しめるのにな、と。

観客の乗せ方も上手いし、なによりオタが強いw、ので、かなりの盛り上がりを見せましたね。

3番手にアプガ、というのは正直意外でした。今日のメンツならトリがNegiccoかアプガになるだろうし、アイドルお宝くじという番組的にもアプガの貢献度考えたらトリの可能性は高いかな、と思っていたので。まあ、実際的には1部のトリ、というイメージにはなったわけですが。

アプガもまともに見るのは初めて。今日は対バンというか客層がバラバラということもあって、恐れていたほどには周り中が暴れるってことはなく、その名の通りアッパーチューンが連打されて、こちらもアガりまくります。
衣装はアプガの代表的な黒ベースにメンバーカラーがポイントで入ったお腹出しルックでしたね。ちょっと見ただけでも身体の締まり方半端なかった。

みなみちゃんが足の怪我のため、フォーメーションに参加できず、残念ながらフルパワーのアプガではありませんでしたが、それでも十分その勢いは感じられました。さっほーの動き凄かったよw

動けないみなみちゃん以外のメンバーが満遍なく、ステージを所狭しと動き回って煽ったり、指差ししたり、とにかく駆けずり回るそのパワーが凄い。柵がなかったらその向こうまで行っちゃうんじゃないという勢いでした。その盛り上げ方、曲の勢いに押されてこっちもかなりテンション高まりましたよ。
MCの時に息切らしながら話してる姿とかに、パフォーマンスの全力振りが伝わってきて「これがアプガか」と驚嘆に近い感心すらしました。

そういう意味ではここでいったん休憩的にシャッフルユニット対決が入ってよかったかも。みんなアプガでちょっと疲れてたしね。
といいつつ、アプガのメンバーが二人もシャッフルユニットには入ってるんですがw

ここで、ちょっと困ったことが。シャッフルユニットには各グループからメンバーが選ばれているので、それを見に、関係者エリアにアイドルたちが! 自分にとってはTPDとまなみのりさが! 
みのりちゃんりさちゃんは最前の方に行ってしまったのですが、TPDメンバーはすぐ隣にいるよ! 1メートル横にあかりちゃんだよ! 横には二葉ちゃんだよ! その隣はいさきちゃんだよ! とかもうまったく落ち着かない状況。すぐ側にいたTPDオタの方と「おいおいおいおい」と顔を見合わせておりました。ちっとも困ってねえ。

先攻は赤の「雨女じゃないもん」組。アプガからはみなみちゃんでしたから、動けなかった分体力的には問題ないのかな。この短時間で衣装変えてたのは驚きでしたけど。paletからはりーちゃん、GEMからはかこちんという3人。
3人とも「微妙に雨女」ということでこのグループ名になったそうです。

で、『ロマモー』披露。3人とも可愛くロマモーらしさを出してはいましたが、やはりみなみちゃんが動けないのは相当なハンデ。仕方ないとはいえちょっと残念。

後攻は白の『ぎょぎょぎょ ときどきアイドル』組。3人とも魚(食物としての)が好きということでこの名前。
こちらには、TPDのかほちゃんいるし、まなみのりさのまなみちゃんいるし、アプガからはせっきーと初手から個人的には有利だったわけで、さらには歌う曲が斎藤由貴の『悲しみよこんにちは』というリアルにレコード買ってた世代としてはたまりませんでした。

しかも3人とも白い衣装に纏われて(かほちゃんは普通にトリガー白衣装だったけど)、せっきーの白とかそれだけで価値ありでしょ。

また、まなみちゃんが付けた振り付けがとても可愛らしく、それでいて動ける二人を生かしたものになってた。
それだけじゃなく、ラストの「きっと約束よ」の部分では、かほちゃん博多弁で「約束ばい」、まなみちゃんが広島弁で「約束じゃけぇ」、せっきーは標準語で「約束だよ」、ってオイ! 萌え殺す気ですか! 

ここからは会場の観客全員で判定。入場時に配られた団扇が赤と白の表裏になっているので、勝ったと思う方の色を掲げる、ということに。個人的には圧倒的に白でした。
この時に、会場の人はどっち選ぶのかなあ、と後ろを見るうさきちゃんと目が合って、「白に上げるから」と言ったら「あざーす」って感じでガッツポーズ返してもらいました。嬉しい。

自分の位置からは全体は見渡せなかったものの、そこまで差がつかずにはなった感じで、結果は白の勝利。魚が好き、というチームに商品である叙々苑の食事券が進呈されました。3人ともメッチャ喜んでたけどw
関係者エリアのTPDメンバーのうち、いさきちゃんと二葉ちゃんは異様に「叙々苑叙々苑! いいなー!」と叫んでおりましたw

シャッフルユニット終わってTPDメンバーが関係者エリアからはける時に、菜七ちゃんに「菜七ちゃん頑張って!」と声をかけたら、それまでそんな近くにファンがいることに気づいてなかった菜七ちゃんが目を丸くして、「が、がんばります!」とお返事くれたので、もう今日はこれだけで満足だなー、とかこの時点では思ってました。

企画タイムはここでまだ終わらず、なんとここでアサヒ飲料ドデカミンのCM出演をかけたダンス対決が発表される。
まずは抽選で対決する2チームを選んで、その2チームがテーマに沿ったダンスを15秒披露して、最終的には観客のジャッジに委ねてどちらかが選ばれる、というもの。
そして、テーマは「躍動感」と発表。
この時点で、ドデカミンに躍動感って、まさしくアプガのためにあるようなネタじゃねーか!と周囲では笑いが起こっていたんですが、同時に「ここで当たりくじが引けないのもアプガ」という声も出て、それもそれで笑いになってました。そして本当に当たり引けないアプガっていうねw

なぜかTPD以外の5組だったので、一番下手にいたまなみのりさに注目していたんですが、くじを引いて中身を見てもリアクションがないので、あー当たり引けなかったかー、と思っていたんですが、実際のところ引いた当の本人であるみのりちゃんは当たりが出た驚きで固まっていたそうですw

というわけで、まなみのりさとpaletが当たりを引いて、ライブの最後でダンス対決、となるわけですが、この時点でもうまなみちゃん泣いてるw 早い早いw
ここで企画タイム終了。

一足先に関係者エリア出て行ったし、ダンス対決企画にも入ってなかったので次はTPDだな、と思っていたら、GEMでした。
ここで前にいたGEM推しの人が、最前を譲ってもらいに前に出たため、流れで自分も3列目くらいまで行けた。

GEMはTIF以来だから相当久しぶり。もともと楽曲は好きだし、しゃちオタとしてはちさるんいるしってことで今日も楽しみにしていた。そしてやはり楽しかった。
『We're GEM!』は特に、ユラユラ揺れる振りのところとか大好きで、なぜかこの曲のサビだけは振りコピできる。

2曲目まではメインステージだったのでよく見えたし、このとき関係者エリアにはLa PomPonがいて、彼女たちが盛り上がっているのを見て、GEMがレスしまくってたらLa PomPonメンバーがそれに大興奮して抱き合って喜ぶ、という姿が見てて微笑ましかった。同じアイドルなのにw

サブステージ降りてからはやや見づらくはなってしまったものの、さっきまでよりは前にいるのでそれでも十分見えるし、GEMメンバーも横まで来て煽りもレスもくれました。ちさるんこんなに近くで見れるとは。

それと、ちさるんのボーカル担当パートが増えてるね。ちゆがしゃちほこでの歌姫だから、ちさるんがこうして担当パート増えてるとグループこそ違うものの姉妹で高めあってる感じがして、ひとり感動しておりました。

でもまあ、まあやちゃんもうちょっと見たかったよね。ほとんど下手こなかった…。まあフォーメーション的に仕方ないんだけど。

そしていよいよ、個人的な本日のクライマックスというか史上最高の体験をしたTPDの出番がやってきます。
GEMからの入れ替わりで、私の後ろの人が「TPDだけ前で見させてください」と前に出てくるタイミングで「自分もお願いします」と一緒に前に出たら最前を譲っていただくことができた。うわーお!

いつもの『WE ARE TPD!』でメチャメチャ声出して叫んでたら、対バンということもあってかこの時点からメンバー全員、少なくとも下手側のメンバーはそこら中に目線、笑顔、ウインク振りまいてました。セイラさんバチバチでしたよ。自分には来なかったけど。

1曲目の『ハッカーズ』ではサングラスしちゃうし、曲調的にもレスも贈るタイプの曲ではないので、「ハイハイハイハイ」言いながら楽しんでいた。しかしこの後からパラダイスがやってきます。

『Be Born』でサブステージ降りてきたメンバーがまあ当然のように手を振ったりとレスしまくる。最前にきて気づいたのは、サブステージが低すぎるので、アイドル自身もおそらく段差上は最前の人しか見えてない。つまり彼女たちからすると、今日レス贈れるのは段差下にいる観客と段差上の最前のみ。しかもTPDは9人いるんで、下手にも来てくれる。レス祭りやー。

メインステージ戻ってからも『BNS』と『トリガー』連続。たまらん。ただでさえこの2曲が楽しいのに、レスする暇はないこの2曲でも振りに合わせて目線くれるしもうたまりません。

最大の幸せはラストの『WEEKEND PARADISE』でしたね。ただでさえ、観客と一体になって盛り上がるこの曲。サブステージにメンバーが下りてきて、菜七ちゃんのリードで「JUST WEEKEND PARADISE!」を叫ぶわけですが、菜七ちゃんは下手から2番目にいるので、叫んでいると当然見てもらえるし笑顔ももらえる。

しかしですね、今日はもうなんといってもあんゆちゃんですよ…凄かった。下手担当ってこともありますし、カメラがいたせいもあるんですが、『WEEKENAD PARADISE』の1曲だけで、目の前にいるあんゆちゃんから、指差し・ウインク・ハート・マイク向けからの歌ってくれてありがとうに、とどめの投げキッスのフルコース。死ぬなコレ。

他のメンバーからも、柵使って跳びまくってたらかほちゃんには笑われるし、らこちゃんとも指合わせできたし、いさきちゃんにもウインク(できてなくて自分で笑ってた)もらうわで、『WEEKEND PARADISE』最高すぎた。これがホントのパラダイスですわー。

変則ステージのおかげで最高の体験しました。これ、Zeppとかじゃありえませんからね。これ以上の体験できるとしたらリリイベか、CBGKくらいだろう。下手したらもう二度と体験できないくらいの幸せだったので、この思い出を大切にしたいと思います。あんゆちゃんマジでありがとう。

TPD終わって、後ろに下がってのNegicco。落ち着いて見れた。
Negiccoの自然体の姿ね。トリとかまったく意識せず、いつも通り普段通りのあの感じ。前は体調最悪の時だったから楽しめなかったんだけど、今度はようやくNegiccoの楽しさ味わえた。ヘッドライナーもあったからラインダンスできたし。さらには、MCでのNaoちゃん面白すぎだろw いくつネタぶっこんで来るのよw
これがNegiccoの楽しさかー、と味わいながら決して激しくではなく、ゆるーく身体を動かしつつ見ておりました。うん、確かに楽しい!

これで、計6組のパフォーマンス終了。いやー、楽しかったわ。そしてTPDでは幸せの絶頂味わったわ。

そして、イベントのラストに、まなみのりさとpaletのアサヒのドデカミンのCM出演を賭けたダンス対決。
2組ともメッチャ緊張の面持ち。
先攻はまなみのりさ。りさちゃんがこんなダンスにしてみました、と説明して、最後に観客にアピールするところ、3人揃って言うはずの部分でまなみちゃんとみのりちゃんが緊張しすぎてりさちゃんの話聞いてなくて言えないw 気を取り直してもう一度3人で声揃えてアピールして、いざスタート。

ここで、キッチリと回転ジャンプ(ステップ)を入れてきたことに、まなみのりさの代名詞でもある「回る」ことへのプライドと、これが自分たちの武器である、という矜持を感じました。
躍動感、というテーマにもピッタリ。最後にはドデカミンを飲む振りまで入れて、15秒とはいえ、これを1時間足らずで作り上げてきたことに驚きと感動を隠せませんでした。

後攻のpalet。こちらも緊張で表情が硬い。自分たちのパフォーマンスのときはあんなに素敵な可愛い笑顔だったのに。でも逆にそれがとても新鮮で、貴重なものを見れた気がしました。胸ドキしたもん。

こちらもドデカミン飲む振り入れてからのダンスでした。決して悪くはなかったし頑張ってたけど、コリオグラフィーという点では、まなみのりさには既にシャッフルユニットでも結果を出しているまなみちゃんがいるという強みがあった。

結果、まなみのりさ勝利。それも、自分たちの持ち味を出して、それで勝つ。素晴らしいじゃないの。
勝った後のみのりちゃんのくっしゃくっしゃな泣き顔が最高で、まなみのりさではみのりちゃん推し確定。

メジャーデビュー前、それもロコドルであるまなみのりさが、アイドルお宝くじで連戦連勝して、このライブへの出演を勝ち取って、そこでまたCM出演を運と実力で自らの手に勝ち取る。
まなみのりさにとってアイドルお宝くじがひとつの運命の分かれ道となったことは間違いないし、これがまさにシンデレラストーリーとなるかもしれない。

目録を手に取りながら身を寄せ合って喜び合う3人の姿は、それだけでも大いに見た価値があったし、アイドルお宝くじという、ある意味ではアイドルの優劣を決めるという残酷なコンテンツだからこそ見ることができるドラマだった。
自分としてはもちろん、これがシンデレラストーリーの幕開けになることを大いに望みます。

というわけで、とても楽しかったわけですけれども、一番の問題はテレビにメッチャ映ってそうだということだな…。

セットリスト

CLEAR'S
1. ヨゴしたくないcry

La PomPon
1. ろっぽんぎのうた♪(アイドルお宝くじver.)

まなみのりさ
1. 桜エトランゼ
2. 花魁サンダー
<MC>
3. ポラリス Episode ZERO
4. ポラリス
5. ポラリスAb

palet
1. LOVE n' ROLL!!
<MC>
2. Run to the New Wind
3. You are My Miracle
4. Glory Days
5. Believe in Yourself!

アップアップガールズ(仮)
1. マーブルヒーロー
<MC>
2. 虹色モザイク
3. 全力! Pump Up!!
4. ジャンパー!
5. アッパーカット!
6. チョッパー☆チョッパー

シャッフルユニット歌合戦
1. ロマンティック 浮かれモード(雨女じゃないもん/仙石みなみ、井草里桜菜、小栗かこ)
2. 悲しみよこんにちは(ぎょぎょぎょ ときどきアイドル/関根梓浜崎香帆谷野愛美

GEM
1. We're GEM!
2. Like A Heartbeat
3. Do it Do it
4. Dou You Believe
5. Just! Call Me

東京パフォーマンスドール
0. WE ARE TPD!!
1. 東京ハッカーズ・ナイトグルーヴ -Rearranged ver.-
2. ダイヤモンドは傷つかない -Rearranged ver.-
3. Be Born -Rearranged ver.-
4. BRAND NEW STORY
5. DREAM TRIGGER
6. WEEKEND PARADISE -Rearranged ver.-

Negicco
1. 二人の遊戯
2. パジャマ・パーティー・ナイト
<MC>
3. 光のシュプール
4. 圧倒的なスタイル
5. ときめきのヘッドライナー

アサヒ飲料ドデカミンCM出演争奪 ダンス対決
まなみのりさ vs palet

出演者全員
1. ロマンティック 浮かれモード

諸情報

  • チケット:友人から提供
  • 座席:アリーナオールスタンディング(下手サブステージ脇)

その他所感

この集客だと二度目があるのか微妙だとは思いますが、正直なところなんでこんなに人が入らなかったのか逆に興味がある。メンツ的には申し分ないと思うんだけど。

ドデカミンCMを賭けたダンス対決の時点で、TPDは参加しておらず、出番が次のせいなのかな、と思っていたけど結果的には次の出番はGEMだったことを考えると、純粋にTPD側の事情で参加しなかった、ということになる。もしかしたらTPDは既に別の飲料会社のCMが入っているのかもしれんね。という邪推。

アイドルお宝くじにしろ、LoGiRLにしろ、テレビ朝日がコンテンツとしてのアイドルに力を入れていることは明らかで、それはありがたいことではあるのだが、かつてのお笑いのようにアイドルを使い捨てしていくようなことだけは避けていただきたいな、と思う。


アイドルお宝くじ | テレビ朝日

natalie.mu