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モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

私家版 2014年 アイドル楽曲ベスト10

まー難しいけど、一応考えてはみた。

ベスト3に関しては文句なしなんだけど、4位以降は順位に意味はないです。

これを@jamで聴かなかったら今の自分はなかった。というかここまで自分の人生変わると思ってもなかった。人生を変えた一曲が1位でなくてどうするっていうね。

とにかくこの曲のキモは歌詞。これを、逆境に立ち向かい、ファンと共に前に進むベビレが歌うってことがどれだけエモいか。こんなことをファンに向かって歌ってくれるアイドルがどれだけいるか。

なんだろうな、広い範囲を対象としていない、明確な「ファン」という存在に向けてのメッセージソングだからこそ持つパワーみたいなものがこの曲にはある。自分は多分、この曲を自分に向けて歌って欲しかったんだと思う。

 

TIGER SOUL

TIGER SOUL

 

  • 第2位 Drothy Little Happy 『恋は走りだした』

これまた@jamでこの一曲を聴いて、ドロシーへの熱が高まりました。

とてもわかりやすい、恋愛楽曲で、ドロシーらしいコールが入るというライブでも鉄板曲。今年のアイドル楽曲大賞でも1位になりましたが、当然だと思います。

ベビレへの強い思い入れがなければこっちが1位でも全然おかしくない。来年の目標のひとつはこの曲を何度も現場で聴くことですね。

 

恋は走りだした

恋は走りだした

  • Dorothy Little Happy
  • J-Pop
  • ¥250

 

10位までの中では唯一、生で聴いていないのがこの曲。そして、この曲を聴くためだけにエビ中現場に行きたいと思わせるくらいの曲です。今年最大の心残りは間違いなく、ラブスマを生で聴いていないことなので。

こんなに最高に楽しくて元気になって歌いたくなる曲はそうそうないですよ。この曲聴いてるだけでワクワクする気持ちが止まらない。

ぁぃぁぃ楽曲なのも地味にポイント高い。

ラブスマ聴きてえー。

 

 

この曲はねえ、本当に、本当に現場で生で聴くと素晴らしいんですよ。アイドル現場のノリではないんですが、この曲から紡ぎだされる雰囲気というか空気があまりにも美しい。

自分はこの曲を聴くときは常にほぼ地蔵で、祈るように彩未さんを見ています。それくらいの恍惚感。アイドル楽曲としてのベスト10じゃなければ逆にこの曲が1位になっているかもしれません。

 

宙

 

ここからは本当に順位関係なし。なので、ほぼ推しグループ順で。

この曲が来る前までは、『よろしく人類』がしゃちほこの1位になるはずでした。ただ、この曲の持つ、ガールズポップ力は物凄くてですね。さらにそれが浅野くんの手によって作られたわけです。良くないわけがない。

カノン進行の美しいハーモニー。ちゆのリードボーカル。いつもとは違ったユニゾン構成。こんな曲をしゃちほこの曲で聴けるとは思っていなかっただけに、この一曲の貴重さにも感謝。

残念ながら動画なし。

 

Sweet Memories

Sweet Memories

 

いやー、なんだろうな。サラバも、GOUNNも泣いてもいいんだよもどれも好きなんですよ。でもね、これを初めて聴いた時は「これだっ!」となんか直感的に感じた。

ヒャダイン的でもなく、かといって大物提供曲でも奇をてらった曲でもないんだけど、変な言い方だけど、正統派ももクロ楽曲だな、と思っちゃったんですよね。

パート割が結構好みなのと、そのパートパートでの歌詞が「戦う強い女の子」ってところも個人的には今のももクロにはマッチしてて好きです。

 

MOON PRIDE

MOON PRIDE

 

2枚目のシングル『DREAM TRIGGER』と悩んだり、『DREAMIN'』が音源化されてれば間違いなくそちらだったりと悩むところではあるのですが、BNS自体も大好きで、今年一番振りコピしたうちの一曲なので外せない。

TPDはMVもいけてますが、やはり生、それもできればDANCE SUMITTを見ていただきたい。それを見ないとTPDの真価は語れません。

 

BRAND NEW STORY

BRAND NEW STORY

 

  • 第8位 つりビット 『旅立ちキラリ。』

アイドル楽曲として、というかガールズポップ楽曲としてはある意味今年1番です。可愛くて切なくて、10代の女の子の気持ちそのまんまを曲にしたらこうなるっていう見本みたいな曲。

こういうベタな曲に弱い。またMVの内容がベタで泣いちゃう。つりビットはホント、こういうベタ楽曲路線は素晴らしいので、来年もこういうのを本当に期待しています。ちなみに次点は『告白スイッチ』。

 

旅立ちキラリ。

旅立ちキラリ。

  • つりビット
  • J-Pop
  • ¥150

 

  • 第9位 ライムベリー 『IN THE HOUSE』

ラップにまったく興味がなかったどころか、どちらかといえば距離をとっていた私にラップが楽しいものであると教えてくれたライムベリー。

シングルタイトルの『IDOL ILLMATIC』も大好きだし、ライブでノること考えたらそっちなんですが、この『IN THE HOUSE』は、そのちょっと気だるい雰囲気と、やはりこれも10代の女の子ならではの高揚感と倦怠感が曲の中で描かれていてすごく好きなんですよね。

終わり方の余韻がまた良くて、いつかはライムベリーのライブがこの曲で終わるパターンすら聴いてみたいと思うほどです。

 

IDOL ILLMATIC(初回限定盤)

IDOL ILLMATIC(初回限定盤)

 

 

さ学父兄によると、さ学の楽曲は年度での換算になるとのことなのですが、まあ、2014年の曲だからね。

卒業ソングではなくとも、卒業式に向けて作られたこの曲が悪いわけはないし、これまた10代の女の子たちが、仲間と、夢見る未来を歌うという素晴らしいものになっております。

またね、卒業式のときのパフォーマンスがね、素敵なんですよ。笑顔と涙に耐える姿が入り混じり、また送り出す側と羽ばたいていく側の交流がね、目頭を熱くさせます。大サビのところで泣かない人はおかしい。

 

Jump UP ~ちいさな勇気~

Jump UP ~ちいさな勇気~

 

  • 次点 ANNA☆S 『人生!本気(マジ)もったいないよ!

いや、単純に10曲だと入らなかったっていうだけで、この曲も順位的には他と大差ないです。ANNA☆Sは結局ソロはリリイベしか行けてないんで来年こそはちゃんとライブ行きたい。歌とダンスのクオリティは文句なしの彼女たちですからね。

あと実は『Over The Future』入れようかどうか迷った。可憐Girlsのカバーとはいえ、あれはあれでANNA☆Sの曲として成立しているというか、本家とはまた別の違ったいい曲になってるんですよね。

 

人生!本気(マジ)もったいないよ!

人生!本気(マジ)もったいないよ!

  • ANNA☆S
  • J-Pop
  • ¥250