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モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

私家版『ベビレって誰だよ!?』その3 楽曲紹介 アイドルソング編

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良くも悪くもベイビーレイズを『暦の上ではディセンバー』で知った、という方は多いのではないでしょうか。
かくいう私もそうでした。
ベイビーレイズの5枚目のシングルである、この『暦の上ではディセンバー』は、ベビレの名前を世間に知らしめる、という意味では大いに役立ちましたし、実際ライブで見ると、というか一緒になって踊ると大変楽しい曲ではあるのですが、ある種の先入観をベビレに与えてしまったことも事実だと思います。

少なくとも、『暦の上ではディセンバー』を聴いて、ベビレが前回のエントリのようなロック系の曲を歌うアイドルだと思う人はほとんどいないでしょう。
また、同時にこの曲は、その後のベビレに微妙な路線変更をもたらす一曲にもなります。

本日は「楽曲紹介 アイドルソング編」と名付けていますが、実はベビレのアイドルソング(なにがアイドルソングなのか定義は難しいですが)については、この『暦の上ではディセンバー』以降、歌われるようになります。それまでは、ほぼロックでアイドルソングらしいものは存在しません。

6枚目のシングルである、『恋はパニック』についても作詞作曲は鶴ですし、ロックテイストでありながらも振りやPVはコミカル路線に入ります。7枚目のシングル『ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll』についても同様です。ギターサウンドを貴重としたロックではあるのですが、それまでのベビレにはなかった遊びが多く入るようになります。

個人的にはバリエーションが広がったことで、ライブにも幅は出たし、彼女たちの可愛らしいところが見れるようになったので、このこと自体に不満はないのですが、『暦の上ではディセンバー』以前と以後でベビレのテイストが変わってしまったように見えることは確かで、それが果たして功を奏しているのかどうかというのは私にもわかりかねます。

とはいえ、前述したように、これまではあまり楽曲の中で見ることのできなかった彼女たちの可愛らしさを楽しめるようになってことは確かで、衣装も少しずつ色味がついてきたりと、なんというかアイドルらしくなってきたとは思います。

そんなベビレのアイドルソングをいくつか紹介していきたいと思います。

暦の上ではディセンバー


暦の上ではディセンバー dance ver - YouTube

まあ、この曲は外せないですね。
あまちゃん』のイメージが付きまとうこの曲。正直、最初に聴いたときは別になんとも思わなかったというか、むしろマイナスイメージだった曲なんです。
ですが実際にライブで聴いて、振りコピすると現場では非常に楽しい曲です。
私にとっては、でんちゃんとの素晴らしい思い出が詰まっている曲ということもありますがw

恋はパニック


恋はパニック dance ver - YouTube

作詞・作曲・編曲:鶴
これまた振りコピが楽しい一曲。
通常のPVが結構手が込んでて面白いんですが、振りコピ派用にこっちのダンスバージョンを。
サビのラスト、「恋はパニック!」と言いながら見得切るときはクラップしてから手を伸ばします。
是非通常のPVの方も見て欲しいですね。

ロックオン・ダーリン


ロックオン・ダーリン - YouTube

作詞・作曲:秋野温(鶴)/編曲:鶴
ライブ映像がなくてメチャクチャ残念。クラップとコールが必須の曲なので。
ライブに来るなら、サビ前のクラップと、サビでの「T・O・R・A」は絶対覚えてくるといいです。
あと、この曲はなんといってもラスサビ前の、でんちゃんの「お願いよダーリン」ですね。これ現場で実際に聞くと大半の人はやられると思いますw
初めて行った虎ノ門道場でいきなりやられましたw

ベイビーステップ


ベイビーレイズ「ベイビーステップ」 ベイビーレイズ伝説の雷舞!-頑虎一徹- 2014.07.13 at 日比谷野外音楽堂 - YouTube

作詞・作曲・編曲:堀江晶太
アイドルソングというよりは、アニメ『ベイビーステップ』のエンディングテーマだったんである意味ではアニソン。
ミディアムバラードなこの曲ですが、ベビレのメッセージ性は一切失われてないところが個人的には好きだし、それでいて聴かせ系の曲なんで、いつも涙ぐみながら聴いております。

チャリンコアイドル


ベイビーレイズ TIF2014(SMILE GARDEN・ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll~チャリンコアイドル) - YouTube

作詞:川さん(PAN)/作曲:よこしん(PAN)/編曲:PAN
正直、初めて聴いた時は「?!」っていう曲だったんですが、この動画を見ていただければおわかりのように、ノリノリで楽しむ一曲、まあももクロでいえば『ココナツ』だと思っていただければw
このTIFの動画は、一曲目が『ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll』、2曲目が『充電満タン〜サタデーナイト』、そして3曲目が『チャリンコアイドル』と、アイドルソング3連打なので、最初から聴いていただいてもいいんですが、一応リンク先は『チャリンコアイドル』に貼っておきます。

SMILE


【ライブ映像第五弾公開!】ベイビーレイズ「SMILE」 - YouTube

作詞・作曲:秋野温/編曲:鶴
この曲はロックの方に入れてもいいと思うんですが、この動画のメンバーが可愛すぎるので、こっちに入れてます(私見にもほどがある)。
これまた大好きな一曲。そして、この動画がまた最高です。
ベビレのメンバーと会場の虎ガーの一体感がハンパないし、曲のタイトル通り、みんなの笑顔が素敵過ぎます。
もしこの曲で指差しもらえたらもう死んでもいい、というレベル。
あーもう、メッチャ可愛いわみんな。武道館で手を振りながら「S・M・I・L・E」と歌いたい!

虎虎タイガー!!


ベイビーレイズ「虎虎タイガー!!」PV - YouTube

最新シングルのこの曲を紹介しないわけにはいきません。
この曲をアイドルソングというかどうかは難しいんですが、まあ楽曲提供者が、あの電波組.incの『でんでんぱっしょん』や『でんぱーりーないと』でお馴染みの玉屋2060%ということからもアイドルソングといっていいと思います。
とはいえ、これまでのベビレにはなかった強調でbpmも早いし、メンバーも最初聴いた時は「ん?」となっていたらしいですw 私もそうでした。
ただ、やはりでんぱ同様、これライブで聴くとメチャ楽しい。サビの振りコピも含めて一体感を味わうにはいい曲だな、と。まあ、新規を呼び込める曲なのかと言われると微妙なのですが…。


作詞作曲のところを見てもらえるとお分かりかと思うんですが、前回のロック編も含めて、私はベビレの曲の中でも鶴が作った曲が大好きなんですよね。
最新シングルの『虎虎タイガー!!』のカップリングのうち、2曲も鶴が作っていて、これはまあ全然ロックではないんですが、今までのベビレになかった曲自体が可愛いという見事なものになっておりますです。

もちろん、ベビレの曲はまだ他にもたくさんありますが、前回のロック編と今回のアイドルソング編をある程度聴けば、ライブは十分楽しめると思います。
全開と同じことを書きますが、もし一曲でも気になるものがあれば是非武道館で聴いてみてください。

またまた最後に前回と同じことを書かせていただきます。大事なことなのでw
今年の7月に出た彼女たちの1stアルバム『自虎紹介』には、これまで彼女たちが発表してきた曲のほぼ全て*1が入っています。ただし、2枚組の通常版Aであればになりますが。CD2枚組33曲入りで3,300円ですし、iTunesだと 2,500円で購入することができますので、非常にお得です。気になった方は是非。

自虎紹介 (初回限定盤A)

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虎虎タイガー!! (初回限定盤C)(DVD付)

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関連リンク

『ベビレって誰だよ!?』


『ベビレって誰だよ!?』12/1放送分 〜絶対的リーダー傳谷英里香〜 - YouTube


『ベビレって誰だよ!?』12/2放送分 〜MCに生きる女、大矢梨華子〜 - YouTube


『ベビレって誰だよ!?』12/3放送分 〜ハイテンションガール高見奈央〜 - YouTube


『ベビレって誰だよ!?』12/4放送分 〜劇団四季の歌唱力、林愛夏〜 - YouTube

*1:『アバタがエクボ』くらいじゃないか な、入ってないのは。