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モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

ベイビーレイズ 虎ノ門道場 #58

http://instagram.com/p/vDo2RqmrvG/

でんちゃんの最高の笑顔を、というリクエストに応えていただきました。本当に最高の笑顔をありがとう。なんか、泣きそうになる。

基本情報

感想

三日前から再発した(半年振り四度目)尿管結石のせいで体調は悪く、そのせいもあってこの三日間で色んな悪いこと(自業自得がほとんどだが)がふりかかってきて、テンションは最低、という状況だったので、この日の虎ノ門道場にも行こうかどうかすら悩むほどであった。というか、もうドルオタ辞めた方がいいんじゃないだろうかと悩んでいたほどだ。

とはいえ、この日はでんちゃんの生誕イベントということもあるし、行ってみてから色々考えよう、と思い、18時を過ぎてから意を決して虎ノ門道場に向かったらギリギリで間に合って中に入ることができた。入ったらでんちゃんTOの方から生誕用サイリウムもらった。先週に引き続き、TOの方々には頭が下がります。
で、見る場所を決めたところでちょうど道場が始まった。

いつものごとくMr.カトゥーの挨拶で始まって、今回は割りとすんなりとメンバーを呼び込み。しかし、それまでの間、カーテンを薄く開けて覗いていたのを見逃しはしないぞなおすけ。

で、今日の稽古はでんちゃん生誕ということもあって、いつもは萌え台詞で我々をメロメロにしてくれるでんちゃんに向かって、メンバーが萌え台詞を言って一番点数を稼いだ人が優勝、というなんとも色んな意味でファン得な稽古。事前にTwitterで「今日の稽古は面白いことになる」とハードルあげてカトゥーも自信ありげだったのはそのせいか。
しかもこのためだけに用意される壁。そう、壁ドン用。それを支えるカトゥーという図がなんだかシュールでした。
というわけで、繰り出されるメンバーの萌え台詞の数々! それに照れるでんちゃん! という地獄絵図ならぬ天国絵図を延々と見せられて不満などあろうはずがない。

しかもこの企画の素晴らしいところは、各メンバーが考える萌え台詞なので、逆に考えればこういう台詞に各自は萌える、ということを教えてくれるということでもある。その点で、まなっちゃんの「その髪型可愛いよ」「メイク変えた?」とかは、使える、と思った。
まあ笑かしてもらったのはいつもながらなおすけなわけだが、台詞にではなく、でんちゃんを見つめただけで照れてしまって台詞が言えない、という行為が何度も続いたことに笑った。どんだけガチででんちゃん好きやねん!w
リコピンはやっぱ恥ずかしがりやなんだよな。ラジオでの胸キュン作文でも基本はなおすけが読むし、リコピン評価のとき絶対照れ隠ししてるもんね。もっとリコピン萌え台詞も聞きたかった。
結果、優勝はりおトン。やはりりおトンは普段からマンガや本を読んでるだけあって、こういう場合に出てくる台詞が豊富。しかも照れずにやれるのが凄い。
そして、優勝商品がなんと、でんちゃんに壁ドンされて萌え台詞を言ってもらえる! ここぞとばかりに客(となおすけ)にドヤるりおトン。「羨ましいかー!」ってそりゃ羨ましいですよモチロン。

カトゥーと客の煽りもあって、でんちゃん女子バージョンと男子バージョンの両方で萌え台詞、ってことになったんだけど、個人的には女子バージョンの時は壁ドンいらなくね?と思った。むしろ、壁から振り向いて言う、とかの方が激しく萌えました(自分の趣味か)。
いやー、いい稽古だった。

ここからは歌の稽古。でんちゃん生誕ってことででんちゃん特集。でんちゃんの萌え台詞から始まる『最上級!!』とでんちゃんの「許してねダーリン(はぁと)」が聴ける『ロックオン・ダーリン』です。でんちゃん推しにはたまらん。っていうか初めて行った虎ノ門道場でこれでやられたなー、とか思い出す。

いったんメンバーはけて、アンコールの流れででんちゃんコール。そして全員でサイリウムリコピンの時はピンク一色でしたが、今回は全員が違う色で、カラフルな景色をでんちゃんに見せよう、ということでした。TOの方々のおかげでこういうイベントに自分も一緒に参加できるので、本当に感謝です。
アンコールで出てきたでんちゃんの嬉しそうに驚いた表情。なおすけの「そーきたかー」という感心した表情。そしてメンバーも普段見ることが無いカラフルな景色に眼が輝いてたね。
そしてアンコールで『虎虎タイガー!!』。体調悪かったけどジャンプもしました。後半つらかったけど。でも楽しい。

メンバーが再度はけて、ここからは握手会準備ということでいったん退出。この隙にまだ買えてなかったCDを購入しに行きました。今回は握手2枚とでんちゃん生誕イベントワンショット用の計3枚。
握手は毎度のことながら抽選で、まなっちゃんとなおすけ。まなっちゃん引けて小さくガッツポーズ。そして今日はとにかく体調的にも精神的にも最低だったので、なおすけ引けたら元気もらおうと思っていたのでこれはこれでよかった。もし今日りおトンカスタマーセンター発動してたら心折れたかもしれん(いや、あれはあれで好きなんだけど)。でんちゃんにはワンショットの時に会えるので、引けなくても良しとする。

握手会でメンバー再登場の時に、なおすけがなぜかこっち(私個人ではなく客全体)に向かってガンつけまくって登場したのはなんだったかw
そのなおすけから握手行って、ここのところ体調も精神も落ち込んでるからなおすけの元気パワーをください、と言ったら、もう顔面から何から何までに力入れて、かめはめ波みたいなパワーもらいました。なおすけありがとう、元気出たよ! だからなおすけ大好き! こういうところで一切力抜かないのはホント期待通りで素晴らしい。正直、なおすけのウザカワイイところ大好きなんだよな。

で、まなっちゃんです。もうね、林愛夏最強説唱えようかと思いました。
「雨の中ありがとうございます」で迎えてくれて、今日はあまり体調良くないんだ、と言ったら、「大丈夫ですか?」と体をさする振り(さすがに触れないからね)をしてくれて、まなっちゃんの笑顔で癒されにきたよ、と言ったら、満面の笑みに力こぶで「ガンバレ!」ですよ。去り際には「お大事に!」だもん。もうたまらんわ。最強のまなっちゃんポイントは、普通に握手して、体調が良くないって言った途端に、私の両手を外側からギュッと握りしめる握手にわざわざチェンジしたところだなあ。その手に力込めて真剣な眼差しで見られたらもう完全にノックアウトです。力こぶ作る時には手を離していいものかどうか一瞬悩んだり、まなっちゃんがこちらに必死に応えようとしてくれるその一挙手一投足にメロメロですよ。本当に本当にありがとう。一人だったら確実に泣いてたと思います。

そして、この後はでんちゃん生誕イベ。握手を早めに行ったこともあって、生誕イベの列には早めに並べたので、椅子席の2列目には座れました。
でんちゃん登場で、19歳の抱負。「温かい人になりたい」と言っていたけど、私にとってはもう既に十分温かい人だと思っているので、もっとでんちゃんの温かさを多くの人に知ってもらいたいと思いました。
そしてここで海外からではないゲスト登場ということで、メンバーも再登場。リコピンがケーキ持って、ほかのメンバーが『ハピバでソング』歌って、サビからはファンも一緒になって歌って大合唱。こういうのたまらん。っていうかやっぱ先週のリコピンも行っておくべきだった。

でんちゃんがローソク吹き消した後、りおトンに焦らされつつアーンされてケーキを頬張るでんちゃん。そして、でんちゃんがケーキ食べたそのフォークをなおすけが舐める、というオチで終わるかと思いきや、なおすけがケーキを地面にこぼし、ブーイングを受けながら落ちたケーキを食べてはける、という結末。なおすけのそういうところ、大好きだけど、無理に期待に応えなくていいんだよホント。私らもちょっとなおすけになんでもかんでも振りすぎだな、と個人的にはちょっと反省した。
あと、この時の様子をなおすけが動画で録画してて、最後にファンの方を撮ってた。なんというか、もし後でメンバーが見返す時に、自分もあそこに写ってたら幸せだな、と思いました。

そしてでんちゃんワンショット撮影会。自分の番になって、「でんちゃんお誕生日おめでとうございます。でんちゃんに会えてとっても感謝しています」と伝えたら、「こちらこそ感謝してます。ありがとね」って言われて不覚にも泣きそうになった。っていうかこれ書くだけで泣きそうになる。
「でんちゃんの最高の笑顔をお願いします」という私のリクエストに答えてくれたでんちゃんの最高の笑顔が、トップの写真です。本当に最高の笑顔で、見てるとなんだか泣きそうになる。でんちゃん、本当にありがとうございました。

そんなわけで、結局は行ってよかったという結論に落ち着くわけです。
そして、今なら言える。ベビレが主現場だと。

セットリスト

1. 最上級!!
2. ロックオン・ダーリン
<アンコール>
3. 虎虎タイガー!!

諸情報

  • チケット:フリー
  • 座席:整理券250番台 上手寄りセンター後列
  • 握手:なおすけ、まなっちゃん
  • ワンショット:でんちゃん

その他所感

正直この三日間、というか主に今日、色々なツケが回ってきてかなりのダウナーだった。虎ノ門道場もどうしようか悩んだ。下手すりゃドルオタ辞めようかなとすら思ってたけど、やっぱりアイドル最高だな、と改めて思い直した。でんちゃん、まなっちゃん、なおすけ、リコピン、りおトンありがとう。

あと、自分の意思で初めてアイドルにプレゼントを渡しました。
まあ、私の場合どんなに考えても女の子が喜ぶものを選べる自信などなかったし、所詮は本を読むことと本を語ることしか能が無い人間なので、わかりやすく本にしました。何を選んだのかはナイショです。読んでもらえるかどうかわからないけど、でんちゃんがもし読んでくれたら嬉しいな、と思います。

あと最後まで効いてくれた痛み止めにもお礼を言っておこう。