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モノノフからDDへ

ももクロ一筋だったモノノフがDD化していく軌跡を綴ったブログ

チームしゃちほこ お台場新大陸2014 めざましライブ

基本情報

感想

この日のライブが終わった後に思ったことは、明日からこの日が永遠にループされる日だったらいいのに、というものであって、つまりはそれくらいに最高に幸せな一日だった、ということ。

 

もうですね、チケット発券時からこの日が楽しみで仕方がなかったんです。
なぜならば、整理番号が20番台。つまり20数番目に席が選べるってことです。こんな幸運そうありません。

8月はじめに参戦したTIF(Tokyo Idol Festival)でも同じステージを使っているので、じっくり下見もしました。

その結果、実はライブ前から「今回はヤバイ。幸福の絶頂死するかもしれん。死なないまでも去年のももクロ愛媛公演の時のように興奮しすぎて怪我するかもしれん。マジ気をつけよう」と誓っていたはずでした。

 

さらには当日、リハーサルを見てメンバーの立ち位置、特に横の距離感(ステージの広さによってメンバーの距離感が違うので)を確認。菜緒ちゃんの位置をバッチリ頭に叩き込んでシミュレーション。
そしていよいよ入場。
ステージのバミリも確認して、一列目は諦めて、二列目の菜緒ちゃん正面辺りを狙っていると、幸いにしてその位置の一列目はハル推しとちゆ推しで、推しが被らない。さらに一人は女性だったので身長も邪魔にならない、とわかり、その位置をゲットしました。
この時点でほぼ勝利は確信。

 

本番前の前説で、ゆずとハルが出てきたわけですが、その時点で想像以上に近い!近すぎる!と歓喜。ゆずが目をぎゅっと瞑ると出来る目尻の皺まで見える!
テンション急上昇。とにかく「無茶して怪我はするな」とだけ自分に言い聞かせます。

 

そしていよいよメンバー全員が登場。
計画通り菜緒ちゃんはほぼ真正面です(一応真正面は連番相手の同僚女性に譲った、というと聞こえがいいが自分がセンター側に寄りたかったというのも本音。推しジャン対応)。
アドレナリンとドーパミン危険域まで上昇、テンションMAXです。

 

ここからはもうわけがわかりません。
とにかく菜緒ちゃんが近い!すぐそこ!
めざましライブ自体が夏のイベント用ステージなので、ステージから客席までの距離が猛烈に近い。二列目とはいえ、他のライブ会場、下手するとフリーライブとかの会場の最前よりも近いんです。
一時間ちょっとの間、我も忘れて推しジャンしてコールしてがっついた結果、レスもらいまくりです。
ラストの退場時にはハートレスまで貰ってしまってもう夢心地。
幸せの極致でした。

 

セトリもアゲアゲで、夏に相応しく会場全体が汗ダラダラかきながら動きまくり。
それもあって途中でライブハイになって倒れそうでした。いやまあクソ暑いのに認知のために野菜生活体操ジャージ着て踊りまくってたせいもある。脱水症状をマジで心配した。

 

走馬灯に流れるならこの時の映像がいいし、ホントにこの日を何度も繰り返してもいいくらいに最高の思い出です。

 

セットリスト

01.よろしく人類
02.そこそこプレミアム
03.OEOEO
04.トリプルセブン
05.尾張の華
06.ザ・スターダストボウリング
07.ピザです!
08.colors
09.抱きしめてアンセム
<アンコール>
010.いただきっニッポン!~おみそれしましたなごやめし~
011.大好きっ!
012.エンジョイ人生

 

その他所感

ただ、後になって冷静になってみると、色々やらかした気もします…。

まず、菜緒ちゃんにがっつきすぎ。
とにかくレス欲しさに暴れすぎた。正直ウザかったと思う。
前から二列目で飛び回るし、デカイ声で叫びっぱなしだし(それでも距離が近かったからそんなにデカイ声ではなかったと個人的には思っている)、他のメンバーそっちのけで菜緒ちゃんばっかり見てるし。
『スタダボ』の「君の声が聞きたーい!」に対して「菜緒ちゃーん!」とコールしたら私以外してる人がいなくて声が響き渡ったのにはビックリした。皆あそこコール入れないのな。

おまけに、アンコールの『大好きっ!』でステージの端っこに腰をかける菜緒ちゃんという最高にキュートな菜緒ちゃんに興奮しすぎて菜緒ちゃんの歌うタイミング間違えを誘発するという失態までおかしてしまった…コレ大いに反省。
『大好きっ!』という曲はラストのサビの繰り返しのあと、菜緒ちゃんが「本気で本気の本気だよーー!」と叫ぶ部分があり、菜緒ちゃん推しはそこで「オレもーー!」と叫ぶ、というお決まりがあるんですが、今回は他のメンバーがステージから降りたりする演出もあったので、菜緒ちゃんが一瞬タイミングを忘れて「え?今のところだった?」とすぐ前にいる客(我々)に小声で聞く、ということがあったのですが、私も思わず「オレもー!って言えなかった!」と叫んだら、菜緒ちゃんが慌てて早口で「本気で本気の本気だよーー!」と歌ったんですが、実際はもう1フレーズあった、というオチ。
菜緒ちゃんホントにごめんなさい。

さらには『抱きしめてアンセム』のサビ終わりで、ゆずに茶々(「食べて食べて!」とがっついた。*1)入れてしまったことも反省。

冷静になっての帰り道では菜緒ちゃんとゆずの二人に「あいつ厄介だったねえ」と噂されてるんじゃないかと、マジでビクビクしながら帰りました。

そうはいってもとにかく最高に幸せな気分だった。
アイドルライブで最接近といってもいい近さだったし、それが菜緒ちゃんで、あれだけ楽しい内容のライブがこれだったわけですからこれ以上はない贅沢でしょう。
ホントに何度もループしたい。そしたら菜緒ちゃん以外のメンバーも楽しめるのになあ。
あまりに近さにホントにほとんど菜緒ちゃんしか見てなかったのがもったいなかったといえばなかった。

ああ、もうこんなに凄いライブ体験はそうそうないだろう。
ライブの出来自体が素晴らしいライブはこれからも沢山あるだろうけど、距離とかもろもろ含めて最高でした。

距離は、人を狂わせるよ…

 

諸情報

  • チケット:1,700円(Eしゃち会員先行)
  • 座席:整理番号20番台 全席自由 2列目センターからやや下手

 

関連リンク

 

関連動画

*1:『抱きしめてアンセム』の踊ってみた動画で、ゆずがキツネサインを食べる真似をする